- 「ASOBOにサクラはいる?」
- 「登録しても業者に騙されない?」
「素敵な出会いを楽しめます」と宣伝しているASOBO(アソボ)だけど、ポイントを減らすためのサクラがいるなら最初から使いたくないですよね。
業者が多いなら、なおさらです。そこで、実際にASOBOへ登録してサクラや業者の実態を調査しました。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| サクラ | 女性側から連絡が届き対面の約束まで成立。水増し目的の架空利用者なら絶対に応じない行動 |
| デリヘル嬢 | 鶯谷など風俗店密集エリアでの集合指定が判別サイン。勤務先の近くで経費を節約する手口 |
| 援助交際 | 「ご飯おごり」「買い物付き合って」等の金銭を前提にした募集文がパパ活女子大生の典型 |
| 悪質業者 | 日記やグループ機能には営業が現れない。定型文しか持たない営業と相性が悪い仕組み |
| キャッシュバッカー | 連絡1通50円で優良サイトと同水準。単価200円超の悪質サイトと違いCBの収益性が合わない |
| 危険度 | 営業が集中する投稿カテゴリは4つだけ。それ以外のカテゴリなら遭遇率が激減 |
- ASOBOに会話を引き延ばすサクラはいない
- 外部業者(援デリ・LINE誘導など)はいる
- 女性無料+使いやすさで業者が稼働しやすい
- 業者は通報・ブロック・監視体制で排除
結論から言うと、ASOBOにサクラはいません。運営が偽の女性を用意して会話を長引かせ、ポイントを使わせる仕掛けは確認できませんでした。運営がユーザーを欺く行為はしておらず、自分から規約に反する使い方さえしなければ大丈夫。
ASOBOは登録者数700万人超の出会い系で恋活・エロ活・暇つぶしなど目的が幅広く、女性の利用ハードルが低いため、男性からは「サクラが多そう」と誤解されているだけでした。
ただし、そこに便乗して外部の業者(LINE誘導、副業詐欺、援助交際業者など)が潜んでいます。ASOBOでは業者アカウントを通報・ブロック・違反通告と定期的な監視により排除。悪質業者が蔓延しないよう管理しているから危険な目にもあわないです。
「ASOBOはサクラしかいない」「登録しただけで業者に騙される」といった口コミや評判は嘘。信憑性はなく、単なるアンチによる発言や憶測にすぎません。
Contents
ASOBOにサクラがいない理由と根拠
ASOBO(アソボ)の出会い掲示板やプロフ検索、ダイアリーやサークルといった機能、実際にメールした女性を対象にサクラを調査した結果、サクラやチャットレディはいませんでした。

ASOBOにはユーザーを騙して課金させるためのサクラはいないから安心してください。
「何回もやり取りしたのに会えなかった」「LINEを全然教えてくれない」こうした体験からサクラを疑う人もいるけどけど、実は本当に存在する素人女性が慎重に使っているだけ。
- 返信は遅めだけど、メッセージは誠実
- LINE交換を断る(会うまで教えたくない)
- 掲示板に恋活投稿だけど反応が薄い
- 興味はあるけど並行で複数人とやり取り中
- 慎重なだけで誘い方によっては会える場合も
ASOBOには恋活したいけど、慎重派の素人女性も多く登録しています。彼女たちは危険人物を避けたり、個人情報流出のリスクを警戒しているため、即LINE・即会いには応じません。
- ASOBOの運営会社が「サクラなし」と断言
- チャットレディの募集をしていない
- 実際に一般女性と会えた
- 会員が多いからサクラを雇う必要なし
- メール送信代が安い
これが調査してわかったASOBOにサクラはいない5つの理由。ここからは調査結果をもとにした根拠について詳しく報告します。
運営会社が「サクラはいない」と断言
ASOBOの運営会社は公式サイトやネット広告など、人目に付くところで「サクラはいない」と断言していました。
PCMAXやハッピーメールといった世間から「優良」と評価されている出会い系も同じ方法でサクラがいないことを公言しています。

Googleに掲載しているASOBOの広告にも「サクラなし」と明記。ユーザーを騙す不正行為をしていない証拠です。ASOBOがサクラを使っている悪質な出会い系であれば悪評が広がって、とっくに閉鎖しています。
やましいことがないからこそ、積極的にメディアへ露出して健全な運営をアピールしているのです。
チャットレディの求人募集なし
ASOBOがチャットレディの求人を出しているのか調査したところ、見つかりませんでした。一般女性をバイトとして雇い、サクラとして働いてもらうために募集していない証拠です。運営スタッフだけで莫大な数の男性を相手にすることは不可能。チャットレディを雇っていなければサクラ行為はできません。
実際に一般女性と会えた
今回の調査中にASOBOで知り合った1人の女性と会うことに成功。サイトで仲良くなってからLINE交換して実際に会えました。
一般女性が確実に存在しており、サクラがいないことを確信。一般女性が少数しかおらず、サクラだけで運営しているサイトやアプリを使っても絶対に会えません。

女性からのファーストメールをきっかけに会えました。サクラであればポイントを消費させて課金させることが目的だから絶対に会ってくれません。誘っても断られます。
実際に会える女性の存在を確認できたことで、ASOBOに対するサクラ疑惑は完全になくなりました。
会員が多いからサクラを雇う必要がない
ASOBOには700万人以上の会員がいるため、一般ユーザーだけでコミュニティが成立。これだけ多くのユーザーがいればサクラを雇うだけの人件費が無駄です。会員数が少なくて男性とやり取りする女性がいない出会い系がサクラやチャットレディを雇っています。YYCやイククルといった1000万人以上の会員を確保している出会い系にもサクラはいません。
メール送信代が安い
ASOBOの料金において、男性が女性へのメール送信は1通50円。これは世間から「優良」と評価されている出会い系と一緒の設定です。
サクラを使って金儲けしている出会い系はメール送信1通200円以上が大半。ASOBOの料金設定が利益よりユーザーを優先している証拠です。無料で使える機能もたくさんあることなど、サクラを使っている事実は見当たりません。
ASOBOに潜む業者の特徴や見分け方
ASOBO(アソボ)の出会い掲示板やプロフ検索、ダイアリーやサークルといった機能、実際にメールした女性を対象に業者を調査したところ、ASOBOには業者が存在。

ASOBOに紛れている業者は運営会社とは関係なく、一般ユーザーを装って会員登録しています。
ここでは、ASOBOで遭遇する業者の典型パターンをまとめました。
- プロフ画像がモデル級の美人で加工が強い
- 掲示板に「今から会える」など即会い誘導
- 初回メールでLINE ID・他SNSへ誘導
- 自己紹介で「すぐ会いたい」と急かす
- 活動履歴(日記・足あと・お気に入り)がない
- 副業・収入・紹介など金銭目的の誘導文
- ASOBO外のURL・QRコードを提示してくる
- 「どこでも行くよ」「今空いてる」など即対応
ASOBOの業者アカウントは出会いを装って数多くアプローチするのが基本戦略。そのため、写真やプロフで信頼させてLINE IDやQRコードなどを用いて外部に誘導→詐欺・勧誘へ繋げる手口が主流です。
- デリヘル嬢
- LINEのIDやメルアドを回収
- パパ活や割り切りの女子大生
ASOBOの安全性は高く、危険人物や違反ユーザーは運営によって排除。過度に気にする必要はありません。
ここからはASOBO(アソボ)に潜む業者の特徴や見分け方について詳しく解説します。
人気のないデリヘル嬢
人気のないデリヘル嬢が男性客を捕まえるためにASOBOを活用して営業しているのを確認。誘いにのればエッチできるけど、料金が必要です。
「今から会ってエッチしよう」「これから新宿で会えませんか?」など、すぐに会おうとするのが援デリ業者の特徴。その日の売り上げが必要だから、必ず即会いを希望します。

鶯谷で待ち合わせできる男性を募集していた女の子に連絡したところ、彼女はデリヘル嬢でした。鶯谷は都内でも風俗店が多い地域。勤務先から近い場所で待ち合わせして交通費を浮かせる手法です。
援デリ業者からの誘いメールや掲示板の書き込みを無視すれば、しつこく付きまとってきません。
LINEのIDやメルアドを回収
LINEのIDやメールアドレスを交換して高額なアダルトサイトや有料動画に誘導する業者も発見。数が少ないから滅多に遭遇しません。「セフレになるよ」「お金を上げる」など、都合の良すぎる誘いをして連絡先交換を迫ってくることが個人情報を回収する業者の特徴です。
不自然な誘いは相手にしないでください。LINEやメルアドは信用できる相手とだけ交換しましょう。ASOBOでライン交換を成功させる方法を実践すれば騙されません。
パパ活や割り切りの女子大生
小遣いをもらうためにASOBOを利用しているパパ活や割り切りの女子大生もいました。「ご飯に連れて行ってください」「買い物に付き合ってほしい」など、出会い以外の募集が援助交際している女子大生の特徴。
小遣いを稼ぐために、お金持ちでハイスペックな男性をターゲットにしています。

「お食事やお買い物ができる方を探しています」と掲示板で募集していた女性に連絡したところ、彼女はパパ活でした。
恋活や真剣な出会いを目的にしているユーザーにとって彼女達は邪魔者。正直、迷惑です。誘われても返信しなければ関わらずに済みます。
アソボの業者に騙されない具体的な方法
ASOBOで業者に当たるのは掲示板の中でも「すぐ会う」「大人の関係」を前面に出したカテゴリに偏ります。そこを避けるだけで、外部へ誘導する目的の相手と絡む回数が一気に減りました。
業者が使う機能を把握して、そこは慎重に使う。これだけで十分です。
- 特殊な関係掲示板
- 今すぐ募集掲示板
- Hな出会い掲示板
- 今から会いたい掲示板
特にセフレやエッチな関係に繋がりやすい出会い掲示板の各カテゴリーに業者が集中。ここは男性側のテンションが上がりやすい分、援デリや条件提示の誘いが混ざります。
見抜き方も単純で最初の数通で会う話と条件だけが進む相手は切って問題ありません。会話の中身が増えず、待ち合わせと金額だけ詰めてくる。質問に答えずに同じ誘い文を繰り返す。この時点で終わりです。
エロ目的の男性をターゲットにしたデリヘル嬢や援助交際も多いから注意してください。
- ダイアリー【日記】
- サークル【コミュニティ】
- 2人でチャット
- 写メランキング
日記やサークルといった即会いに繋がらない機能は会うまでに時間がかかるため、すぐに結果を出したい業者は活用しません。日記とサークルは投稿や参加の履歴が残るので業者の誘い文が目立ちます。
2人でチャットと写メランキングも会話が進むから、条件提示だけで押し切る相手が入りにくいです。こういった機能を中心に使うことで業者との接触を避けられます。
- 検索条件で目的あり・顔出しあり・日記ありに絞る
- 自己紹介が生活感にあふれていて自然かを確認
- 足あと・お気に入り・日記の履歴をチェック
- 掲示板よりプロフ検索から相手を選ぶのが無難
- 会話に人間味・時間差・丁寧さがある相手を選ぶ
ASOBOではプロフ検索が使えるため、掲示板に頼らず、条件に合った女性を探すのが大切。顔出し+目的設定あり+日記投稿ありという女性を絞れば業者に当たるリスクは大幅に減少します。
プロフィールの文章から趣味・生活スタイル・出会いの希望などが自然に書かれている人を優先し、LINEを急がず、会話に雑談が混じるのは一般女性です。本当に会える女性は検索機能を使えば見えてきます。大事なのは待つではなく、選ぶ姿勢。
「ASOBOはサクラしかいない」という口コミは嘘
会員登録して実際に使ったところ「ASOBOはサクラしかいない」という口コミや評判は嘘であることがわかりました。「サクラばかりで出会えない」「業者しかいないから使わないほうが良い」といった口コミや評判は信用しないでください。
実際は使ったこともない人や出会い系に関する知識のない人が適当なレビューを書いているだけ。「ネガティブな口コミや評判は当てにならない」と感じました。
こういう口コミが増える理由も分かりやすいです。ASOBOは掲示板のカテゴリが幅広く、すぐ会う系や大人の関係のカテゴリへ偏ると外部業者に当たる確率が上がります。その体験だけでサクラと業者をごちゃ混ぜにして語られやすい。
確かに業者はいます。だけど手口は単純で最初から外部サービスへ移動させる話、条件提示だけで押し切ろうとする、質問に答えず同じ誘い文を繰り返す。ここが出た時点でやり取りを終えれば被害に遭いません。
逆にプロフィールが埋まっていて、投稿や交流の履歴がある相手とは普通に会話が成立します。ASOBOは真剣に出会いを探している人に適しています。大事なのは口コミよりも、実際に使って見極めることです。





