- 「気の合う友達が欲しい」
- 「気軽に友達を作れるサイトが知りたい」
話し相手・通話相手・ゲームを一緒にできる人など、趣味や価値観の合う相手を募集してチャットやメールでつながれる友達募集掲示板。
「本当に友達ができるのか」と疑問に思うし、「業者や変な人に絡まれないか」と不安もあります。
そこで実際に友達募集掲示板を5サイト使って実態を調査しました。

- 募集内容と目的を絞れば本当に友達は作れる
- 一般ユーザーに紛れて業者も存在する
- 安全性の高い掲示板を選ばないとリスクが大きい
- ゲーム・雑談・通話・相談など目的別に使える
- 恋愛やエロではない、純粋な会話ができる
- 共通の趣味や価値観を持つ相手とつながれる
- 年齢・性別の幅が広く、多様な出会いがある
- 匿名OKで気軽に投稿や返信が可能
- 新規の書き込みが多い
- メルアドやIDを悪用されるリスクがある
- 人が少ない掲示板は反応もない
- 未成年と関わる可能性がある
- 相手の素性がわからない
先に結論を言います。実際に使って感じたのは「きちんと選んで、こちらも丁寧に募集を書けば友達は作れる」ということ。
友達募集掲示板は「最近ハマっているゲームフレンドが欲しい」「同じアーティストが好きな人と語りたい」「愚痴を吐き出せる夜だけの通話相手がほしい」など、日常の延長でゆるいつながりを持ちやすいです。
年齢層がバラバラなのも特徴。学生、社会人、子育て中の主婦、夜勤で昼夜逆転している人など、リアルでは交わらない層と雑談できるのは掲示板ならではの面白さでした。
「適当に選んで使うと危険だ」と痛感したのも事実です。特に18歳未満に関しては総務省【出会い系被害に気をつけよう】でも「インターネットで知り合った人が本当にいい人かどうか見分けることはとても難しい」と注意喚起。これは友達募集サイトにも当てはまります。
政府広報オンラインにも出会い掲示板をきっかけにした未成年の被害事例が掲載。
未成年犯罪や被害にあわないためにもユーザーの安全を確保した運営をしており、安心して使える掲示板で友達を募集してください。
【この記事は2026年1月に更新】
この記事は信頼されるコンテンツ作成に関する調査・検証ポリシーに基づいて執筆・監修しています。
Contents
友達募集掲示板を5サイト使った感想と評価
- 掲示板にアクセスして募集カテゴリーを選ぶ
- 自分のプロフィールや募集内容を投稿する
- 他ユーザーの募集投稿をチェックする
- 気になる相手へコンタクトを取る
- やり取りを重ねて仲良くなる
多くの掲示板は無料でアカウント登録不要、最低限のニックネーム・地域情報を入力だけで投稿できます。カテゴリは地域別・年齢別・趣味別・同性異性・悩み相談・メンタル系など多様。
掲示板内でLINE・カカオ・メールアドレスを交換してやり取りするのが一般的です。

使うべきサイトを探す方法として友達募集掲示板と検索します。
そこから10ページ(100サイト)まで調査して、上位にランキングしていた友達掲示板の中から実際に試す5サイトを選びました。
- 掲示板に投稿された募集率
- 書き込みやメールなどの利用料金
- 業者や危険人物に騙されない安全性
- 友達が作れる成功率
- 実際に使った満足度
ここからは実際に友達掲示板を5サイト使った感想と評価をお伝えします。
ジモティー(友達メンバー募集)

ジモティー(友達メンバー募集)は全国規模で飲み友達や趣味仲間、サークルメンバーの募集が中心です。「同じ映画が好きな人と語りたい」「社会人になって新しく友達を作りたい」「週末に一緒に出かけられる人がほしい」といった投稿があります。
個人での友達探しだけでなく、ママ友のグループやスポーツチーム、異業種交流会など、複数人でのメンバー募集も可能。リアルでの出会いを前提としたユーザーがほとんどなので、ライン完結のチャット目的や暇つぶしには向いていません。実際に会って交流することに価値を感じる人には非常に使いやすい掲示板。
ジモティーではアダルト目的や不適切な募集は禁止。「お茶だけ」「スポーツしたい」といった健全で具体的な目的が明示されていることが多く、投稿内容もしっかりしています。年齢層は20代から50代まで幅広く、地域によってはシニア世代による交流目的の募集も発見。
運営元が上場企業であり、通報や不適切な投稿への対応も比較的迅速。掲載内容にはある程度のチェックが入り、運営としてのモラル管理が意識されていることは他の無料掲示板との大きな違いです。メッセージもジモティー内で完結できる仕組みが整っているため、最初のやりとりの段階では安心して利用できます。
ただし、すべてのユーザーが誠実で信頼できるとは限りません。返事をしない、約束を破る、自己紹介とまったく違う人物だったなど、トラブルの可能性もあるので気を付けてください。

- アダルト目的禁止
- 飲み友やカラオケ仲間の募集もある
- 投稿者の顔写真がない
- 既婚者もいる
ジモティー(友達メンバー募集)に対する評価
| 項目 | 結果 | 評価 |
|---|---|---|
| 友達募集率 | 80% | ★★★★☆ |
| 料金 | 無料 | ★★★★★ |
| 安全性 | 75% | ★★★★☆ |
| 成功率 | 50% | ★★★☆☆ |
| おすすめ | 60% | ★★★☆☆ |
フレンドカフェ

フレンドカフェはネットでのつながりを大切にしたい中高年ユーザー向けの無料交流サイト。メル友や通話相手を求める人が多く、写真投稿やつぶやき機能なども充実。落ち着いたコミュニケーションを重視するユーザーにとって居心地の良いサイトです。
利用には会員登録が必須。匿名掲示板と違って、登録者の意識も高く、最低限のマナーが守られています。プロフィール欄では年齢や趣味、自己紹介を細かく記入できるので人柄を知るには十分。顔写真を公開している人は少ないものの、文章を通じたやりとりを重視する人にとっては適しています。
大きな特徴は年齢層の偏り。40代後半から60代の利用者が全体の7割ほど。若年層のユーザーはほとんどおらず、30代以下の投稿は1割にも満たないのが実情です。そのため、仕事を引退したあとの日々の張り合いや気軽にやりとりできる友達を探している中高年にとっては非常にフィットした掲示板。
サイトの雰囲気も穏やかで攻撃的な投稿や煽りの書き込みはほぼ見かけません。投稿件数は日によって差があるけど、平日昼間でもコンスタントに新着があります。通話希望やメール専用、趣味トーク限定など、募集スタイルも細かく分かれており、自分のペースに合った相手を見つけやすいのも魅力のひとつ。
ただし、文字を通じて丁寧に関係を築くタイプの人が多いため、「すぐに誰かと通話したい」「短期間で親密になりたい」という使い方には向いていません。年齢的な要因もあり、スマホやアプリに不慣れなユーザーも多く、LINEやカカオの交換を前提としたやりとりではなく、あくまでサイト内での文章のやりとりが主流です。

- 中高年のメル友作りには適している
- 趣味友を探している50代が多い
- 未婚の高齢者がネット友達を探している
- 友達が欲しい30代以下の男女には不向き
フレンドカフェに対する評価
| 項目 | 結果 | 評価 |
|---|---|---|
| 友達募集率 | 70% | ★★★★☆ |
| 料金 | 無料 | ★★★★★ |
| 安全性 | 60% | ★★★☆☆ |
| 成功率 | 35% | ★★☆☆☆ |
| おすすめ | 55% | ★★★☆☆ |
みん友

みん友はサイト内のメッセージ機能でやり取りを重ねてから連絡先を交換できる掲示板型サイト。いきなり個人情報が外部に晒される不安がないのは良かったです。
投稿は極少数。日によっては1件も新規書き込みがないことも珍しくありません。タイミングが悪ければ何日も前の募集が最新として残っていることもあり「今すぐ誰かと繋がりたい」と思ってアクセスした人は期待外れに終わります。
その反面、多くのユーザーが丁寧に自己紹介を記載。趣味や価値観を共有できる相手を真剣に探しています。年齢層は60代以上が多いです。投稿者の中には70代や80代もおり「同年代の友人が欲しい」「昭和の話ができる人と語り合いたい」といった募集文が印象的でした。
アダルト目的の書き込みを一切許容していないことも特徴的。「エロ目的の人は来ないでください」といった注意書きすら不要なほど、全体的に平穏な空気が流れています。結果的に女性ユーザーにとっても安心して利用しやすい環境が維持されています。若干堅苦しさを感じるけど、信頼性という面では他の掲示板よりも一歩抜きん出ていました。
30代以下のユーザーにとってはマッチングの機会が圧倒的に少ないため、世代間のギャップにストレスを感じるのも事実。「同世代と盛り上がりたい」「趣味友達をすぐに見つけたい」と考える30代以下のユーザーは他の友達掲示板を使ったほうが賢明です。

- 広告が少なくて使いやすい
- 新規募集がない日も多い
- 30代以下の女性が特に少ない
みん友に対する評価
| 項目 | 結果 | 評価 |
|---|---|---|
| 友達募集率 | 80% | ★★★★☆ |
| 料金 | 無料 | ★★★★★ |
| 安全性 | 15% | ★★★★★ |
| 成功率 | 25% | ★☆☆☆☆ |
| おすすめ | 30% | ★★☆☆☆ |
JCinfo.net【外国人友達募集掲示板】

JCinfo.net(外国人友達募集掲示板)は日本とアジア圏のユーザーが言語交換や異文化交流を目的に利用する掲示板です。主な利用者は中国・台湾・香港・マカオといった中華圏出身者が大半を占め、日本人ユーザーはごくわずか。
「日本の文化が好き」「アニメがきっかけで日本語を学び始めた」といったコメントが目立ち、興味の方向性は分かりやすいです。どの投稿にも共通して言えるのは詳細なプロフィールや本人情報の記載が非常に少ないこと。性別・年齢・趣味といった基本情報すら省略されているケースも多いです。
掲示板には顔写真を掲載する機能もあるけど、実際に画像を載せているのは1割未満。投稿数も日に数件と少なく、アクティブユーザーの少なさは友達募集の成功率も押し下げていました。
外国人と知り合える数少ない無料掲示板としては貴重だけど、日本人側の需要が少ないため「日本人の友達が欲しい」と投稿しているアジア圏のユーザーの期待に応えられていないのが実情です。
「相性の良い外人と出会えたらラッキー」程度の軽い気持ちで使うならいいけど、確実に外国人の友達を作りたい真剣な目的であれば、もっとユーザーの多い友達掲示板を検討するのが正解です。

- 台湾人や中国人の書き込みが特に多い
- 語学勉強目的には適している
- 外見や内面で選ぶと相手が見つからない
- 怪しいユーザーは少ない
外国人友達募集掲示板に対する評価
| 項目 | 結果 | 評価 |
|---|---|---|
| 友達募集率 | 45% | ★★☆☆☆ |
| 料金 | 無料 | ★★★★★ |
| 安全性 | 40% | ★★☆☆☆ |
| 成功率 | 25% | ★☆☆☆☆ |
| おすすめ | 20% | ★☆☆☆☆ |
【おすすめ】友達が作れるサイト

5サイトを並行して使い比べた中で「ここなら安心して友達探しに集中できる」と感じたのがハッピーメールです。
単に会員数が多いとか有名だからという理由ではなく、実際に募集を出して返信を受け取り、何人かとやり取りしたうえで「友達募集に向いている」と判断しました。
- 24時間監視と通報機能で悪質業者や違反者をすぐ排除
- ユーザーを騙す広告誘導や副業勧誘が見当たらない
- 飲み友・ゲーム友達など募集の幅が広い
- 会員3500万人以上で地方でも同年代の友達候補を探しやすい
- 掲示板経由でLINE交換した相手と長く続いている友達が実際にできた
友達募集掲示板に書き込むと数分〜数時間以内にリアクションが返ってきます。プロフィールを読んだうえで話題を振ってくれる人が一定数いて、やり取りの密度も他の掲示板より濃いと感じました。
短時間で3人の女性からメールが届き、そのうち1人とはLINE交換まで進行。今でも雑談や飲みの予定を立てる程度には継続した関係になっています。

掲示板にはご飯や飲み友を探している女性も発見。「割り勘」「友達も誘って」「みんなでワイワイ」といった希望の条件も書かれているから目的に会った仲間を見つけられるのもプラス評価です。
東京や大阪などの大都市だけでなく、地方都市や田舎のエリアで検索しても友達募集の新着が常に出てくるのも大きなメリット。
| 項目 | ハッピーメール | 他の掲示板 |
|---|---|---|
| 会員数 | 3500万人 | 10万以下 |
| 掲示板 | 無料あり | 無料 |
| 書込数 | 1日15万件以上 | 1日100件程度 |
| 国からの許可 | あり | なし |
運営面でもインターネット異性紹介事業の届け出済みで国の許可あり。監視体制が整っているので危険なユーザーも見かけません。
「この掲示板なら安心して友達探しに使える」と判断できたのは安全対策と実際の反応の両方を自分で確かめた結果です。
高額な課金も必要ありません。まずは軽くのぞいて、募集の雰囲気や書き込みをチェックしてください。
| 項目 | 結果 | 評価 |
|---|---|---|
| 登録 | 男女無料 | ★★★★★ |
| 友達募集率 | 85% | ★★★★★ |
| 悪質業者 | 常時排除 | ★★★★★ |
| 危険度 | 非常に低い | ★★★★★ |
| おすすめ | 95% | ★★★★★ |
友達掲示板で募集を成功させる3つのノウハウ
- 「誰でもOK」ではなく、求める友達像を具体的に書く
- 趣味・活動内容・やり取りの頻度まで明記する
- 怪しまれないプロフィールと文章構成を徹底
友達掲示板での成功には単なる「友達募集です」という短文ではなく「どんな相手と・どんな関係を築きたいのか」を明確にすることが重要。実際に多数のやり取りをした経験上、募集文に個性と具体性がある投稿のほうが返信率は3倍以上に伸びました。
例えば「話せる人なら誰でもOKです」ではなく「同じように休日にカフェ巡りが好きな人」「通話やLINEで定期的に話せる同性の方」といった具体的な友達像を書くと読み手が自分を重ねやすくなります。
趣味や活動内容を詳しく書くことで同じ趣味を持つ友達が見つかります。「音楽好きです」だけでは曖昧なので「米津玄師やKingGnuが好きで休日はフェスに行くのが楽しみ」といった具体的な描写が必要です。「通話は週に何回くらいできるか」「リアルで会うつもりはあるか」など、やり取りのスタンスも記載することで誤解を防げます。
プロフィールは絶対に手を抜かないこと。年齢・性別・地域・趣味など、最低限の情報が書かれていないと返信は期待できません。安心感を与える文の構成と自己開示がなければ「友達募集している業者では?」と疑われるだけ。
実際に友達として長く続いた相手は丁寧な自己紹介と誠実なやり取りをしてくれた人ばかりでした。募集文の時点で人間性は伝わるので最初の投稿に力を入れることが成功の第一歩です。










