- 「イククルは本当に会える?」
- 「実際に使った体験談や評価が知りたい」
「いますぐ出会おう」というコンセプトで運営されている出会いコミュニティのイククル。会員数は1500万人を超え、地方ユーザーも含めて常に誰かがログインしている規模です。
イククルには登録してから現在(2025年12月)まで、3ヶ月に1回のペースで1000円分のポイントを購入。累計で3万5千円ほど使いながら平日・休日、昼と夜の両方で検証してきました。
そのあいだ「会うのはごめんなさい」と10人以上に断られたこともあれば、掲示板や日記経由で実際に会えたケースも複数あり、成功と失敗どちらも経験済みです。

この画像はイククルを使っている証拠であるホーム画面。長期利用しているアカウントでの検証なので机の上だけの評価ではなく、実際の利用データに基づいたレビューになっています。
実際に使った経験から「イククルって結局どうなの?」という結論から先に言います。
- 違反ユーザーへのペナルティが厳しく、長期利用でも不安を感じにくい
- 掲示板・日記・おしゃべりトークと入口が多く、出会いの導線が豊富
- アダルト掲示板とアダルト日記が充実していて大人の出会いに向いている
- メル友・恋人・遊び相手まで目的を変えながら使い続けられる
- ポイント制で使う分だけ課金でき、1人あたりの出会いコストも抑えやすい
- 他の出会い系よりLINEやアドレスの交換まで進むケースが明らかに多い
- 顔やスタイルがわかる写真付きプロフィールが多く、ミスマッチを減らせる
- 平日の昼間でもログイン中のユーザーが多く、主婦層やシフト制の人にも合う
- 毎月のポイント増量キャンペーンで同じ課金額でも使える期間が長い
- 写メコンと日記から声をかけてもらえるパターンがあり、待ちの出会いも狙える
- 30代前後の落ち着いたユーザーが厚く、同年代・年上狙いに向いた環境
- 暇な時間帯にデリヘル嬢からの勧誘メッセージが混ざる
- ごく少数だがポイント換金だけを意識したキャッシュバック目的の女性もいる
この結論を踏まえて、以下の理由で出会い系をお探しならイククルをおすすめします。
- 「安心して使えるサイトが良い」
- 「恋人から友達まで見つけたい」
- 「エッチな出会いも期待したい」
- 「年上と知り合う機会が欲しい」
- 「お試しポイントで出会いを見つけたい」
このような目的で出会い系を探している人ならイククルに登録しても後悔しません。
ユーザーの安全を守るため、運営による徹底した管理のおかげで出会い系サイトでぼったくりの被害にあったり、脅しに近いトラブルに巻き込まれるリスクもなかったです。
実際に長く使っても金銭トラブルや危険な誘いで困った経験はありません。

料金・安全性・実際の出会いやすさのバランスに大きな不満はなく「そろそろ退会しようかな」と感じる決定的なマイナス要素もなし。
恋活目的で使う時期もあればアダルト掲示板をメインにする時期もあり、利用スタイルを変えながら今も継続して使い続けています。
恋人候補を探しつつ、大人の関係にも興味がある人には特に向いた環境。アダルト掲示板やアダルト日記からの出会いが多いので大人同士の割り切った関係を求める層との相性もいいです。
- 登録からメッセージ・掲示板・日記まで完全無料で利用できる
- 出会い探しのついでに貯まったポイントをキャッシュバックできる
- しつこい相手はブロック・無視リストで一発遮断
- 規約違反や迷惑行為のユーザーはアカウント剥奪対象で長く使っても居心地が悪くならない
- 最初から出会いに積極的な女性が多く、受け身でもチャンスがある
- アダルト日記や写メ機能が充実していて好みのタイプを絞り込みやすい
- 初回の無料ポイントだけでLINE交換や初対面まで行ける可能性がある
- 20代〜50代まで幅広い年代の女性がいて、年齢のターゲットを変えても使い続けられる
| 項目 | イククル | 一般サイト |
|---|---|---|
| 会員数 | 1500万 | 3万 |
| 登録 | 男女無料 | 一部有料 |
| 女性料金 | 完全無料 | 一部無料 |
| 男性料金 | メール1通50円 | メール1通200円 |
| 安全性 | 非常に高い | 業者多数 |
| 国の許可 | あり | なし |
この規模と料金・運営体制であれば「一般的な出会い系より明らかに条件が悪い」と感じる要素は見当たりません。
直近1年だけでもユーザーが100万人以上増えていて(1日あたり約2800人が新規登録)サービス全体として勢もあります。
まずはお試しポイントを使い切るところまで試してみる価値は十分にあるので、迷っているなら使って損はありません。
Contents
イククルに登録して調査した結果
イククルは公式発表の会員数だけでなく、実際の動き方もかなり活発でした。ログイン後に掲示板の投稿時間を1か月ほどチェックしたところ、平日の夜22時〜深夜1時は1分ごとに新着が流れていく感覚。朝方は投稿が落ち着くけど、地方エリアの募集が目立つなど、時間帯によってユーザー層が変化していました。
20年以上運営されているサイトなのに放置された雰囲気になっていないのは監視とペナルティの効果が大きいと感じます。実際に違反っぽい募集を通報したところ、数日後にはそのアカウントからの新規投稿が止まり、プロフィールも閲覧できなくなりました。単にルールを掲げて終わりではなく、通報が動いていることを体験できたのは安心材料です。
- 住所→兵庫県神戸市中央区雲井通3-2-3
- 代表者→佐藤 靖久
- 電話→078-252-6667
- インターネット異性紹介事業認定番号→63080004000
- 電気通信事業届け出番号
→E-15-2133
出会い系サイトとして運営するには警視庁の管轄であるインターネット異性紹介事業と総務省の電気通信事業の両方で審査を通過しなければいけません。イククルはどちらの番号も自社サイト上で公開しており、プロスゲイト株式会社として届け出を済ませています。
資本金は300万円と中小規模ながら20年以上サービスを継続している実績あり。短期間でユーザーを集めて逃げるタイプではなく、長く利用してもらう前提でコンプライアンスや監視体制にコストをかけている運営スタイルと言えます。
- 登録後に公式サイトへログイン
- プロフィールを完成
- 掲示板や写真検索で相手を探す
- タイプの人にメッセージを送る
- LINEやアドレス交換
- 会う約束をして出会い成功
これがイククルで出会いにたどり着くまでの基本ルート。最初は登録→プロフィール作成→掲示板で相手探し→メッセージという流れを繰り返すだけでも十分にチャンスがあります。
操作に慣れてきたら、つぶやきや日記機能も併用すると異性からの足あとが増え、掲示板以外の経路から声をかけられる場面も増加。プロフィールと日記の内容が噛み合っているユーザーは真剣度が高く、メッセージからLINE交換までスムーズに進みました。
実際に使ってみるとプロフィールの作り込みと最初の1週間の動き方で出会いやすさがかなり変わりました。登録直後は掲示板だけに頼るより、自己紹介文と写真を整えたうえで足あと・日記・つぶやきで存在感を出しておいたほうが掲示板経由のメッセージの質が上がります。
料金やポイント
- ポイント制で1pt→10円
- メール送信1通→50円
- プロフィール閲覧→10円
- 写真閲覧→10円
- 受信メール開封→無料
- 相手検索→無料
登録自体は男女どちらも無料。女性はメッセージ送信や掲示板利用まで含めて完全無料なので金銭的なリスクを気にせず使えます。男性はポイント制で初回登録時に800ptのお試しポイントが付与。この800ptだけでもメール送信に絞れば15〜20人前後にはアプローチできる計算になります。
定期的なサービスポイントは多くないけど、そもそもの単価が他の優良出会い系と同ライン。メール1通50円・プロフ閲覧10円という設定なら無駄な操作さえ減らせば「いつの間にか高額課金」という展開にはなりません。
- クレジットカード
- 銀行振込
- 電子マネー
- コンビニ
- Yahoo!ウォレット
ポイント追加は1000円(100pt)からチャージ可能。前払いで残高を使っていく形式なので後から突然請求が届くことはありません。
クレジットカードは即時反映でコンビニ払いや振込は今日まとめて少しだけ入れておく使い方に向いています。タイミングを決めてポイントを補充しておけばダラダラ課金を防ぎやすいです。
不定期で開催されるポイント2倍キャンペーン中にまとめてチャージしておくと実質のメール単価が下がります。詳しい料金の検証は別記事にまとめているので細かいシミュレーションはここを見てください→イククルの料金やポイントを詳しく解説【5000円課金して徹底調査】
安全性やサポート体制
- 専任アドバイザーが24時間問い合わせ対応
- 不快な相手はワンタップでブロック可能
- スタッフによる常時パトロールと機械監視
- 無視リスト登録で相手からの表示をカット
- プロフィール・掲示板・メールから通報ボタンあり
- 違反者には警告→利用制限→退会処分まで段階的に対応
実際に数件、明らかに怪しい募集やメッセージを通報したところ、1〜2日後には同じアカウントの投稿が止まり、プロフィールも非表示になりました。通報が飾りではなく、きちんとチェックされているのを体感。
危険度についてはサポート体制だけでなく、広告の内容も重要なポイント。イククルはサイト内で他の悪質出会い系に飛ばされるバナーがなく、あくまで自社サービス内で完結する構成になっています。これは長く使うほど違いが見えてくる部分です。
デリヘル嬢や割り切り募集はゼロではないけど、露骨なものは通報と同時に消えていきます。プロフィール公開範囲の細かい設定やニックネーム制・位置情報をざっくりエリアでしか出さない仕様も含めてプライバシー面の配慮はかなり徹底的。
安全性の具体的な仕組みや危険人物の切り方については別セクションで詳しくまとめているのでリスクが気になるならこちらも合わせて読んでください→イククルは安全なの?調査してわかった危険ではない理由と根拠
気になる疑問解決(Q&A)
ここからは実際に長期間使って感じた疑問と、その答えをQ&A形式で整理していきます。
自分で課金して検証した経験をもとにお伝えするので参考にしてください。
イククルにサクラや業者はいるの?
イククルのサクラや業者を重点的に調べた結果、運営が雇ったサクラ(ポイント消費だけを狙う架空会員)は見当たりませんでした。女性になりすまして延々とメールを引き延ばす典型的サクラとやり取りしたこともなし。
根拠としては大きく2点あります。ひとつは会員数が1000万人クラスまで増えていてユーザー同士のやり取りだけで十分にコミュニティが回っていること。もうひとつはチャットレディ・メールレディの求人媒体をチェックしてもイククル運営がサクラ募集をしていなかったこと。
掲示板にはデリヘル嬢が客を探していたり、割り切り希望の女性が紛れ込んでいるケースはあります。ただ、そういった業者はプロフィール・文面・募集内容に特徴が出やすく、慣れてくるとすぐ見抜けるレベルです。
サイト内の監視は専任コンシェルジュ+通報システムの二段構え。悪質な動きを続けるアカウントは活動できません。
イククルに危険人物はいる?
長期間使っている中で「これはさすがに関わると危ない」と感じる相手と深くやり取りしたことはありませんでした。年齢確認を通過しないとメッセージ機能を開放できないため、未成年が紛れ込んでいるパターンも排除されています。
暴言や脅し・しつこいストーキング行為を行うユーザーは規約違反。通報・ブロック・利用制限のフローで止められるので危険な相手と長く関わってしまう前に手を打てる環境です。
本当に会える?会えない?
これまで200個以上の出会い系サイトやアプリを使ってきた中でも「イククルは本当に会える」と思えた数少ないサイト。実際に掲示板や日記から知り合った女性と会うことに成功しています。
メールを送っても返信が来なかったり「会おう」と誘って断られたこともあるし、たくさん失敗もしました。それでも一般的な出会い系と比較すれば間違いなく出会える確率は高いです。
実際に会えました。 良い出会いとかありますね Google Play【イククル】
「実際に会えた」と口コミしている人も発見。他にも「本当に会えた」と成功談の口コミが多く、体感ともズレません。
男性なら無料ポイント内で会える可能性もじゅうぶんあります。
大阪や東京以外の地域でも相手は見つかる?
大都市圏のほうが出会いやすいのはどのサービスでも同じでイククルも例外ではありません。大阪・東京は投稿数もログイン人数も多く、単純にチャンスが増えるエリア。
ただ、イククルは登録者が全国に散らばっているので東北・北陸・中国地方など、地方都市エリアでもきちんと掲示板が動いています。人口30万〜50万規模の地方都市でも時間帯を選べば新規投稿が途切れませんでした。
100万人規模の小さな出会い系だと地方では掲示板が丸一日更新されないこともあります。その点、イククルは地方ユーザーでも相手探しはできるラインを維持していると感じました。
援デリ業者や割り切りを見分ける方法は?
イククルには援デリ業者や割り切りの女性が少数だけど紛れています。これは人気があることやアダルトな出会いに適しているのが要因。どの出会い系でも業者や援助目的の女性は必ず存在します。
- 「身体の関係を求めています」と誘ってくる
- スリーサイズを詳細に記入
- 求める相手に「大人の交際」と書いてある
- 日記とつぶやきをしていない
この4つのうち2つ以上当てはまる女性は援デリ業者か割り切りである可能性が高いので注意。エロ過ぎる女の子は警戒しましょう。
これらの条件を覚えておくだけで業者に惑わされません。この見分け方で騙されたことは一度もないです。
セフレは作れる?アダルトな出会いは可能?
他サイトと比較してイククルはセフレを作りやすいのは事実。「セフレが簡単にできる」「誰でもエッチの相手が見つかる」と言うつもりはありません。断られたり、失敗もたくさんあります。
それでも、アダルト日記や掲示板を使っているエロい人をターゲットにすればセフレや大人の関係を築けます。

「セフレ募集」とアダルト掲示板に書き込んでいる女性も発見。他にもエロ目的で使っている人をたくさん見かけます。
アダルト日記にエッチな画像や自撮り写真を載せている人と仲良くなることがセフレを作るいちばんの近道。エッチな日記や画像をアップしている人に対して積極的にアプローチすれば成功します。
より具体的な手順や失敗パターンの回避策については別記事で詳しくまとめています→【全機能を使って検証】イククルでセフレを効率良く作る3つの方法や注意点
LINEやメールアドレスは交換できる?
イククルは、サイト内でのLINE・メールアドレス・電話番号・カカオIDなどの交換を認めています。
多くの出会い系では「ポイントを使ってもらえなくなる」という理由でサイト内での連絡先交換を禁止しているサービスも多い中で、このルールはかなり貴重。

掲示板でも「メル友、LINE友達募集」とハッキリ書いているユーザーが多く、やり取りが一定のラインまで進めば連絡先交換の提案もしやすい空気があります。実際に複数人とLINE交換して、そのまま会うところまで進んだケースもありました。
ファーストメールでいきなり「ライン交換しよう」は警戒されがち。最初はサイト内で数往復やり取りして「この人なら大丈夫そう」と思ってもらってから軽いトーンで提案すると成功率がかなり変わります。
より細かいフレーズやタイミングは、こちらの検証記事にまとめ済みです→イククルでLINE(ライン)交換する成功率の高い方法【試してわかった注意点】
アプリとwebはどっちがおすすめ?
イククルにはアプリ版とweb版の2種類があり、どちらを選ぶかで使い勝手がかなり変わります。
アプリはスマホから手軽に使える反面、審査の関係でアダルト関連の機能が制限される仕様。web版はブラウザからアクセスするぶん、ほぼ全ての機能をそのまま使えます。
| 項目 | イククル(アプリ) | イククル(WEB) |
|---|---|---|
| 料金 | 同じ | 同じ |
| アダルト機能 | なし | あり |
| 日記機能 | なし | あり |
| 写メコン | 参加不可 | 参加可能 |
| アフェリエイト | できない | できる |
料金そのものはどちらも同じなので「どっちが安いか」で迷う必要はありません。違いが出るのは出会いまでの導線。特に日記とアダルト系コンテンツを使えるかが大きな分かれ目になります。
日記を使えないアプリ版だけだと、イククルの持ち味の半分くらいしか触れられません。日記経由で仲良くなってから会う流れがかなり強いサービスなので真剣に出会いを作りたいならweb版を軸にしたほうが得。アダルト日記や写メコンもweb限定なので大人の関係を含めて広く出会いを探したい人ほどブラウザ版が向いています。
一方で、アプリにも「通知がすぐ届く」「通勤中や休憩時間に新着メッセージだけチェックしやすい」といった良さがあります。実際には家ではweb版で掲示板や日記をじっくりチェックして、外出中はアプリで返信だけ済ませるような併用パターンがいちばん使いやすいです。
メインはweb版で出会い探しと日記・掲示板をフル活用しつつ、アプリはサブとして「新着チェック用」「ちょっとした返信用」に組み合わせるのがベストな使い方と言えます。
ポイント目当てのキャッシュバッカーはいる?
イククルには女性限定のキャッシュバック制度があるため、「完全にゼロ」とは言えないものの、換金目的に全振りしているキャッシュバッカーはほとんど見かけません。
実際にいろいろな女性とやり取りしても、「あからさまにポイント目的だな」と感じる動きは数えるほど。そもそも、男性と一日中メッセージを続けても月数万円稼げるレベルには遠く、労力と見合っていないのが現実です。
キャッシュバックの仕組みや、どれくらい活動すればいくらになるのかは別記事で細かくシミュレーションしているので興味があればこちらもチェックしてみてください→イククルはキャッシュバックで稼げる?ポイ活女子の見分け方も解説
良い口コミと評判
「会えるって聞いたけど本当?」「他より何がいいの?」そんな疑問に答えるべく、実際の利用者から「会えた」「やり取りがスムーズだった」と高評価を得ているポイントを抽出。
20年以上にわたり安定運営されるイククルの良い口コミを通して、なぜ今でも支持されるのかを詳しく解説します。
- 地域密着型で地元の相手と繋がりやすい
- プロフィール検索と掲示板の精度が高い
- ピュア系とアダルト系が完全分離
- サブ機能が豊富で接点が作りやすい
- 運営の監視体制がしっかりしており安全性が高い
「地域密着型で地元の相手と繋がりやすい」
イククルは都道府県・市町村単位の絞り込みが可能で本当に近くにいるユーザーを見つけやすいと好評。「地元の飲み友」「暇つぶし相手」「週末だけ会える相手」など、距離感がリアルな関係構築がしやすいという点で他サイトとの差別化が明確です。
「検索・掲示板機能のマッチング精度が高い」
「掲示板に自分の条件を書いて探す」「プロフにキーワードを入れて検索」という機能が細かく、ピンポイントで理想の相手を探せるのがイククルの強み。検索の自由度が高く「無駄な出会いを避けられる」と好評。
「アダルトとピュアが明確に分かれていて使いやすい」
掲示板やカテゴリがピュア掲示板(恋活・友達募集)とアダルト掲示板(エロ系)で完全に分かれているため、自分の目的に合わせて投稿・検索が可能。マッチングのズレが起こりにくいと評価されています。
「足あと・日記・つぶやき機能で接点を作りやすい」
足あと・タイプ・日記・つぶやきなど、軽いリアクションから関係を広げていける仕組みが充実しており「メッセージだけで勝負しなくていいのがラク」という口コミもあります。人見知りでもチャンスが作りやすいのが好評。
「安全性が高く、サポート対応も良い」
通報・ブロック・監視体制はもちろん、運営の反応が早く、迷惑ユーザーの排除に積極的という評判も多数。年齢確認も厳格で安心して使える出会い系として根強い支持があります。
悪い口コミと評判
「イククルは会えるって聞いたけど、自分はダメだった」「メッセージばかりで会えない」そんな口コミも現実に存在します。
ここではイククルのシステムやユーザー層の特徴を踏まえて「なぜ上手くいかないのか」分析し、評判をもとに改善ポイントまで解説します。
- 業者や割り切り目的のユーザーが一定数いる
- 返信率が低く、空振りするケースも多い
- 課金制で費用がかさむことがある
- 真剣な恋活にはやや不向きと感じる人も
- 足あと稼ぎや冷やかしアカウントも混在
「業者・割り切り・パパ活目的が一定数いる」
特にアダルト掲示板では「即会いアピール」「LINE即交換」「リッチ設定」など、割り切りや業者っぽい女性の存在は避けられないという口コミがあります。ただし、プロフとやり取りの内容を見れば見抜くコツは確実にあるので経験値が重要です。
「返信率が低く、空振りも多い」
「10人に送って1人返ってきたらマシ」「足あとだけ残されて終わる」など、アプローチの割に成果が出ないという不満もあります。競争率の高い掲示板投稿者や美女系プロフばかり狙うと、この傾向が顕著です。
「ポイント課金制でコスパに不満」
メール送信・掲示板閲覧・画像開封など、あらゆる操作にポイント消費が発生するため、「気がついたら数千円溶けてた」「課金の割に会えない」という声もあります。無駄打ちを避ける戦略的運用が不可欠です。
「恋活・婚活層にはマッチしにくい」
掲示板の投稿傾向やユーザーの目的を見ると、軽めの関係や今だけの関係を求める人が中心。恋人探しや真面目な婚活には「合わなかった」という口コミが多く、目的のマッチングに工夫が必要。
「足あと目的の冷やかしユーザーもいる」
「日記も投稿なし」「返信もないのに足あとだけ付く」など、存在感を見せるだけの冷やかし系アカウントに振り回されることもあります。表示順位・写真・地域絞りを調整して、アクティブ層に的を絞る工夫が必要です。
イククルは掲示板の即効性や地元密着の利便性から「とにかく早く会いたい人」には有利な出会い系。一方で、相手をしっかり見極めないと業者や時間浪費に巻き込まれるリスクもあるため、戦略と見識が問われるサービスです。
優良サイトと比較結果
| サイト | 会員数 | メール | お試し |
|---|---|---|---|
| イククル | 1500万人 | 1通50円 | 800円分 |
| ハッピーメール | 3500万人 | 1通50円 | 1200円分 |
| PCMAX | 2000万人 | 1通50円 | 200円分 |
| YYC | 1900万人 | 1通50円 | 300円分 |
| ワクワクメール | 1200万人 | 1通50円 | 1200円分 | Jメール | 1000万人 | 1通70円 | 1000円分 |
主要な優良出会い系と並べてみるとイククルは「会員数」「メール単価」「お試しポイント」のバランスが取れたポジションにいます。会員数だけ見ればハッピーメールが最大だけど、イククルもPCMAXやYYCと同じ規模で全国にユーザーがいるので大都市以外でも相手探しに困らない規模感です。
メール代はほとんどのサイトが1通50円。例外はJメールだけで1通70円なので同じ3000円を課金するなら、イククルの方が送れる通数は自然と多くなります。メッセージ往復が前提の出会い系では1通あたりの単価の差がじわじわ効いてくるポイントです。
お試しポイントに関してはハッピーメールやワクワクメールほど大量ではないものの、イククルも800円分あれば、プロフ作成→掲示板投稿→数人とメッセージ→1人と少し深めのやり取りくらいまでは十分こなせます。課金前にサイトの雰囲気やユーザー層をチェックするには必要十分なライン。
複数サイトを渡り歩いてきた立場から見るとイククルは「極端に何かが勝っている」というより、会員数と料金のバランスが良い中堅から上位グループ。出会い系を1つだけ使うより、イククルを軸にハッピーメールやPCMAXと併用して比較すると自分に合った場が判断しやすくなります。
メリットとデメリット
ここでは、実際に使って感じたイククルのメリット(良い点)とデメリット(イマイチな点)をお伝えします。
ポジティブな面とネガティブな面を知ることで自分に合っているかを見極めてください。
- 会員数が多いので東京以外でも会える
- 他サイトより風俗業者が少ない
- エッチなユーザーが多い
- 違反ユーザーに対する罰則が厳しい
- 新規登録者が多いから飽きない
イククルは都市部だけでなく地方の検索でも一定数のユーザーが見つかるので「地方だから誰もいない」という状況になりません。しかも完全な出会い系特化サービスなので恋人・飲み友・セフレなど、目的別に掲示板を使い分ければ自分の目的に近いユーザーに絞り込めます。
風俗業者の比率が低めで掲示板や日記には普通に仕事をしている社会人女性や主婦が多いのも現場で感じるポイント。アダルト日記やエロ寄りの掲示板が動いている一方でピュア側では恋活・友達探しも盛んなので「まずは飲み友から」といった入り方もしやすい環境です。
- 10代のユーザーが少ない
- 援助希望の女の子から誘われることがある
10代や大学1〜2年くらいの超若い層をメインターゲットにしている人には物足りないかもしれません。メインボリュームは20代半ば〜30代で落ち着いた年齢層が中心。
もうひとつは人気サイトゆえに援助交際や条件付きの関係を持ちかけてくるユーザーが少数ながら存在すること。とはいえ、プロフィールや掲示板の文面を見れば判別できるレベルなので見分け方さえ押さえておけば回避は十分可能です。
登録と退会の方法
- 性別を選択
- 簡単なプロフ入力
- 二重登録防止のため電話番号の確認(発信ボタン押すだけで通話なし)
- 登録完了
登録の流れはこれだけ。電話番号確認といっても番号の存在確認が目的で実際に誰かと通話になることはありません。
自宅や職場にバレる心配はないので安心して進められます。男女とも登録時に費用は発生しない仕組みです。
- 各種設定から退会ボタンを選択
- 一番下の【退会する】をクリック
- 退会完了
退会はいつでも自分のタイミングで実行できます。退会手続きに料金は不要。ただし、退会と同時に所持ポイント・メール履歴・日記・足あと・ブロック情報など、サイト内のデータはすべて削除されます。
再登録した場合も過去データは引き継がれないため、「また使う可能性がある」と思うならアプリを消さずに様子を見る選択肢もありです。
実際に使った感想と体験談
ここからはイククルを実際に使った感想や体験談をお伝えします。登録する前はハッピーメールやワクワクメールを使っていたので「他の優良サイトも試してみよう」と思ったことが使い始めたきっかけ。
若い世代もいるけど特に多いのは20代半ば〜30代後半。仕事帰りや休日の昼間にログインしている社会人が目立ちます。「年上に甘えたい」「ご飯に連れていってほしい」といったニュアンスの募集も多く、大人寄りの出会いを作りやすい場という印象ではなく、実際そういう募集が目に付きます。
人妻ユーザーが多いのもイククルの特徴。掲示板だけでなく日記にも既婚女性の投稿が定期的に流れてくるので人妻カテゴリの動きでサイトの雰囲気をつかむこともできます。機能自体はシンプルで余計なゲーム要素やミニアプリが少ないぶん、出会い探しに集中しやすい構成。
アダルト掲示板の書き込み数も多く「エッチな出会い」「大人の関係」を前提にした募集が毎日流れています。恋活だけでなく「セフレ希望」「刺激がほしい」といったニーズにも対応できる出会い系。
WEBコンテストもやっており、入賞者には賞金も用意。第一回開催の時は6435人の参加者しかいなかったけど、最近では毎回4万人が参加するほど人気。出会い以外にも楽しめる機能が充実。毎日ログインしても飽きません。
- 30代前半の女性と会うことが多い
- 成功の半分は日記からの出会い
- 平日でも会える
- 3000円課金すれば2ヶ月は遊べる
- 巨乳の介護士に会えた
- 日記友が20人を超えて人気者になれた
- セクシー画像を見て楽しんでる
- WEBコンテストの結果は圏外
- 掲示板の返信率は6割くらい
- 割り切りの誘いが多い
出会えた相手の年齢層、課金額と利用期間、掲示板の返信率など、イククルはちゃんと動けば成果が返ってくるタイプの出会い系だと実際に使ってそう判断しています。
イククルをおすすめできる5つの理由
イククルを長く使って「ここは他の出会い系とは違う」と思えたポイントがいくつかあります。
ここでは、その中から特におすすめできる5つの理由をまとめました。どれも実際にログインを続けてわかった部分なので登録前のイメージづくりに役立ててください。
異性から積極的にメールが届く
自分から動かないと全く出会いに繋がらないサイトも多いけど、イククルはプロフィールをきちんと整えておくだけでも異性からのアクションが入りやすいサービスです。足あとだけで終わらず、実際にメッセージやタイプが届くので普段あまりガツガツできない人でもチャンスを拾いやすくなります。
男性側からアプローチするだけでなく、女性のほうから「プロフ見て気になったので」とメッセージが届くことも多いので受け身寄りの男性には特に向いています。逆に女性はプロフを軽く整えるだけで一気に複数人から声が掛かるので「とりあえず選べる立場」になりやすい環境です。

この画面は実際にプロフィールを見てくれた女の子から届いたメッセージの一部です。自己紹介文と趣味欄を丁寧に書き直した直後から数日で複数人からメールやタイプが連続して届きました。
女性の場合は同じ条件でも男性以上のペースでお誘いが来るので積極的に動かなくても「どの人に返信するか」を選ぶスタイルで相手を探せます。
関わりたくない相手は拒否できる
どれだけ運営が監視していても「ちょっとこの人は合わない」と感じるユーザーに出会うことはあります。イククルにはそういった相手と距離を取るための拒否機能が最初から整っているので無理に我慢してやり取りを続ける必要はありません。
「しつこいメッセージが続く」「好みではないのに何度も誘ってくる」といった相手にはやり取りを切ってしまって問題なし。実際に何人かをブロックしたあと、そのユーザーからメッセージが届くことは一度もありませんでした。女性にとっては身を守るための最低限の防御策になります。

相手のプロフィール画面から通報と無視をすぐに設定できます。メッセージ一覧からも操作できるので嫌だと感じたタイミングでサッと遮断できる仕組みです。
拒否したユーザーとは検索結果・掲示板・メッセージのどこでも交わらなくなるので余計なストレスを抱えずに出会い探しに集中できます。
毎日2000人以上の新規会員が登録
イククルには毎日2000人以上の新規会員が登録しています。数字だけ見るとピンとこないかもしれないけど、実際に毎日ログインしていると昨日までは見なかった顔ぶれが検索画面にどんどん増えていく感覚があります。
1ヶ月で約6万人、1年で72万人以上が新たに参加している計算。長期間使っていると古くからの常連ユーザーと新規ユーザーが混ざるため、同じメンバーだけの閉じたコミュニティになりにくいのがメリットです。
地方エリアでも「数ヶ月前より検索結果が明らかに増えた」と感じることがありました。人口が少ない地域ほど、新規会員の流入がそのままチャンスに直結。都市部だけでなく、地方ユーザーにとってもありがたい環境と言えます。
日記からの出会いが効果的でコスパも良い

イククルで個人的に一番コスパが良いと感じているのが日記機能。日常の出来事や仕事の愚痴、週末の予定などをゆるく書いておくだけで似た価値観のユーザーからコメントや「いいね」が反応として返ってきます。
コメントのやり取りを数回重ねてからメッセージに移行すると掲示板から声をかけるよりも距離感が近く、会うまでのハードルも低くなります。

アダルト日記ではエッチな自撮りやフェチ系の投稿をしている女性もいます。そういったユーザーとは最初から大人寄りの話題で共通認識を持てるため、セフレや大人の関係に発展しやすい土台が作れます。
日記の閲覧・投稿・コメントはすべて無料。ポイントを減らさずに人柄を知れるため、メールを送る前のふるい分けとしても活躍。気の合いそうな相手が見つかったら、日記で少し仲良くなってから「よかったら今度ご飯でもどうですか?」と誘う流れが自然です。
おしゃべりトークはLINE交換成功率が高い

イククルにはサイト内で通話ができる「おしゃべりトーク」があります。最初は「いきなり電話はハードル高い」と感じたけど、何回か使ううちに「文字だけより距離が縮まるのが早い」と実感しました。
最初の30秒〜1分はお互いぎこちなくても共通の話題を一つ見つけると一気に打ち解けます。10分ほど雑談して盛り上がったタイミングで「通話料金もったいないし、よかったらLINEに移らない?」と切り出すとメッセージだけのときより連絡先交換の成功率が明らかに上がりました。
おしゃべりトーク経由で知り合った相手とは、そのままLINEに移行してから会う約束まで進むケースが多めです。何十通もメールを往復させるより、1回の通話で相性がわかるのでポイントと時間の両方を節約しながら出会いに近づけます。
出会い方と目安の料金【イククル攻略法】
ここでは実際にイククルを使いながら検証した会えるパターンと、そのときに掛かったおおよそのポイント消費をまとめます。
どれも実際にログインして試したルートなので課金の目安として参考にしてください。
今すぐエッチしたい
- ヒミツ掲示板【すぐ会いたい!】から気になる投稿を閲覧(1pt消費)
- プロフを見てメール送信(5pt消費)
- 自己紹介とすぐに会えるかをメール3回以内で質問(15pt消費)
- OKなら場所や時間の確認をメール3回で決定(15pt消費)
- 出会い成功!(計36pt=360円)
イククルで即エッチを狙うなら正攻法はヒミツ掲示板一択。特に【すぐ会いたい!】カテゴリは「今日これから」「今夜だけ」といった短期勝負の募集が多いのでダラダラ雑談せずに早めに本題へ進めたほうが成功率が上がります。
ここで失敗しがちなのが当たり障りのない挨拶メールを何通も送ってしまうパターン。最初の1通目で「いつ・どこまで来られるか」「どんな雰囲気で会いたいか」まで軽く触れておくと相手も判断しやすくなります。
また、同じ相手に長文を何通も送っても相手が本当に今日会うモードになっていなければ無駄にポイントを消費するだけ。2〜3通のやり取りで相手の温度感や希望条件が見えないときは深追いしないほうが結果的に安く済みます。
エリアとしては繁華街周辺や終電前後の時間帯が動きやすいです。夜遅い時間帯ほど返事は早いけどドタキャン率も上がるので待ち合わせ場所は駅近や人通りの多いところにしておいたほうがリスクは減ります。
無料ポイント内で出会いを成功させたい
- ピュア系掲示板を中心に興味のあるカテゴリへ毎日1回ずつ投稿(投稿は無料枠)
- 反応があった中から「現実的に会えそうな2人」に絞って最初の返信(計10pt)
- 返信内容やテンションを見て1人に絞り、やり取りを集中させる
- 残り90pt(メール18通分)以内で自己紹介〜軽い雑談〜食事などの具体的な提案まで進める
- 出会い成立の目安:初回お試し100pt(実質1000円分)で完結
無料ポイント内で会いたいなら、こちらから無差別にメールをばらまくより、掲示板に自分が募集を書くほうが効率が良いです。理由はシンプルで向こうから反応してきた相手のほうが最初から興味の度合いが高いから。
やり取りを始めるときのコツは候補を欲張らないこと。最初の返信段階で2人程度に絞り、そこから内容とテンションを見て1人に集中したほうが無料ポイントの中でLINE交換や約束まで届きやすくなります。
無料ポイントを無駄にしやすいのは3〜4人と同時進行で浅くやり取りしてしまうケース。どの相手に何通送ったか分からなくなり、気づけばポイントが尽きて中途半端に終わります。
無料範囲で出会いまで持っていきたいなら自己紹介2〜3通 → 趣味・休日の過ごし方→近場で会えそうな場所を提案。この流れを意識して18通以内で誘いまで落とし込むイメージを持っておくと安定します。
100円以内で出会える方法
- イククル日記から気になる相手を見つける(日記閲覧はタダ)
- タイプの人を見つけてプロフィールをチェック(1pt消費)
- 相手の日記にコメントを残す(無料)
- コメント欄でやり取りし、お誘いだけメール送信(5pt消費)
- 出会い成功!(6pt=60円)
100円以内で出会いを狙うなら日記を活用してください。いきなりメールを送るのではなく、まずは日記にコメントを残して名前を覚えてもらう段階を挟むのがポイントです。
コメント欄でのやり取りは無料だし、文字数もそこまで求められません。「そのお店、自分も行ったことあります」「その映画、ずっと気になってました」など、相手の投稿に合わせた一言を続けるだけで距離感はじわじわ縮まっていきます。
2〜3回のコメントで相手の反応が良いと感じたら、そこで初めてメールを1通だけ送信。「いつも日記読ませてもらってます」「よかったら今度軽くご飯でもどうですか?」のように日記の内容に触れながら自然に誘うと突然のメールより受け入れられやすいです。
コメントである程度やり取りしている相手なら1通目からLINE交換の話を出してもそこまで警戒されません。ポイント消費を限界まで抑えたい人は日記コメントでの積み上げをメインにして最後の一押しだけメールで行くスタイルがおすすめです。
イククルに対する総合評価
| 項目 | 結果 | 評価 |
|---|---|---|
| 恋活・婚活 | 可能 | ★★★★☆ |
| メル友・友達 | 最適 | ★★★★★ |
| アダルト | 最適 | ★★★★★ |
| 料金 | 不満なし | ★★★★★ |
| 安全性 | 非常に高い | ★★★★★ |
| 満足度 | 大満足 | ★★★★★ |
イククルは恋人探し・友達探し・大人の関係まで一通りこなせる総合型の出会いコミュニティという位置づけです。がっつり婚活専門というより、SNSに近い感覚で長く付き合えるサービスに近い感覚でした。
登録から数年、3か月に1回ペースで1000円ずつ課金しながらトータル3万5千円を使って検証しました。掲示板経由だけでなく日記・おしゃべりトーク・写メコンまで一通り使った結果、地方でも相手が見つかり、何人も実際に会えています。同時に「会うのは難しい」と感じた相手やドタキャンも経験しているので成功と失敗をひっくるめたうえでの評価です。
料金面はポイント制で使いたいタイミングだけ課金できるのが大きなメリット。毎月自動で引き落とされる月額課金と違い、忙しい時期は放置してもお金は減りません。初回ポイントや増量キャンペーンを絡めれば3000円前後の投資で2か月ほどじっくり動けます。サクラや高額請求に悩まされるような負担はなく、費用対効果はかなり良いです。
安全面は年齢確認・通報機能・ブロック・有人監視を組み合わせた多重のガードが効いています。サクラはいないし、援助交際やデリヘル系も特徴を押さえていれば簡単に避けられるレベルの出現頻度でした。長期で使ってきても金銭トラブルや犯罪に巻き込まれる場面はゼロ。危険なユーザーを放置しない運営の姿勢が体感として伝わります。
出会いは掲示板だけに頼らず、日記やつぶやき・足あとを組み合わせることでかなり精度を上げられます。プロフィールや日記から生活リズムや性格が読み取れるので「会ったら合わなかった」となるリスクを減らせるところが他の出会い系との違い。特に30代を中心に落ち着いた年齢層とつながりやすいです。
10代や結婚前提のガチ婚活一本で考えるなら他の出会い系のほうが早いケースもあります。イククルは恋人候補もいれば、気軽に話せる相手や大人の関係も混ざっているサイトなので、その幅広さを楽しめる人向けです。
- 恋人候補と友達候補を同時に探したい人
- エッチな出会いも選択肢に入れておきたい人
- 月額ではなく、使う分だけポイント課金したい人
- 日記やつぶやきでじっくり仲良くなってから会いたい人
- 地方在住で大都市以外でも相手を探したい人
このあたりに当てはまるなら、イククルは長く付き合える出会い系になります。
「出会い系は怖い」「ネットの出会いは危険だ」と思っている人でも安心して出会いを探せるから、興味があればのぞいてください。







