- 「イククルはキャッシュバックで稼げる?」
- 「ポイ活に最適って本当?」
イククルに対して「キャッシュバックで小遣い稼ぎできる」「ポイ活に最適な出会い系」といった口コミや評判を見かけます。
「本当にポイントを貯めて現金化できるのか」「どれくらいの労力でどの程度の金額になるのか」が気になったので実際にキャッシュバック条件を意識しながら使い方を変えて検証してみました。

- 女性は条件を満たせば貯まったポイントを換金できるのは事実
- 男性側にキャッシュバック制度は一切ない
- 稼ぐ目的のポイ活利用は規約違反としてペナルティ対象
- 短期間で数万円レベルを狙うのは現実的に不可能
- 時間単価が低く、ポイ活メインの使い方には向いていない
調査の結論としてイククルをキャッシュバックで稼ぐために使うのはおすすめできません。利用規約でも換金だけを目的にした使い方はNGだし、実際にやってみても労力と報酬がまったく釣り合わないからです。
ふつうに男性と出会いを探している女性がメールを読まれたり画像を見られたりするなかで自然にポイントが貯まり、それをあとから少額キャッシュバックする使い方なら問題ありません。
「イククルはポイ活で稼げる」と強調している情報の多くは、読者にイククルへ登録させてアフィリエイト報酬を得たいだけの宣伝がほとんど。
キャッシュバックが受け取れるのは本当だけど「お金目的で登録すれば得をする」というイメージは切り離して考えたほうが賢明です。
Contents
イククルのポイント換金について
イククルのポイントには利用状況に応じて貯まるゴールド(G)を現金に換えられるキャッシュバック制度があります。対象は女性ユーザーのみで男性はどれだけゴールドを貯めても換金はできません。あくまで女性の利用インセンティブとして用意された仕組みです。
ゴールドは1G=1円相当。最低換金ラインは3000ゴールドからなので現金化するには3000円分以上を貯める必要があります。メール返信や掲示板投稿、通話機能など、出会い機能を日常的に使って初めて到達できる水準です。
- テレHする→1分で35G
- フリートーク→1分で20G
- メール返信(1時間以内)→5G
- メール返信→1G
- プロフ画像を見てもらう→1G
- 掲示板へ投稿→1G
- 掲示板からメール送信→1G
ゴールドの付き方を見てもわかる通り、男性との距離が縮まりやすい行動ほど多くのGが手に入る設計になっています。通話系は単価こそ高いものの、長時間対応すると体力も時間も削られるので現実的にフル活用するのは一部の女性だけ。メール返信や掲示板の投稿など、負担の少ない行動を積み重ねていくほうが一般的です。
仮にテレHだけで3000Gを目指すと1分35Gとして約90分近く話し続ける計算。フリートーク通話だけに絞った場合でも150分ほど必要になります。メール返信だけで狙うなら1時間以内返信の5Gだけを当てにしても600通前後のやり取りが必要。
実際にはこれらが組み合わさる形になるので「ちょっと触っただけでサクッと換金」というイメージとはまったく別物です。
以前は動画投稿機能があり、セクシーな自撮り動画をアップして一気にゴールドを稼ぐ女性も存在しました。しかし、現在は動画機能が廃止されているため、過去のようなショートカットは不可能。今のイククルでキャッシュバックを狙うならメール・通話・掲示板・画像閲覧といった地道な積み上げが前提になります。
出会いを楽しんでいるうちに「気づいたら換金ラインに届いていた」というレベルなら現実的だけど「ゴールドを稼ぐためだけに男性とやり取りする」「ポイ活目的でテレHを長時間こなす」といった使い方は精神的にも時間的にも負担が大きいし、規約面でもリスクが高いです。
イククルのキャッシュバックはあくまでおまけ。出会い探しの結果として自然に貯まった分を、ちょっとした臨時収入として受け取るくらいがちょうどいい位置づけだと考えてください。
イククルのキャッシュバックで稼ぐのが難しい理由
ここでは実際に機能を使って調査した結果から「イククルのキャッシュバックで安定して稼ぐのが難しい」と断言できる理由をまとめます。
ポイントを貯めるには相当な時間が必要
イククルで換金可能な3000ゴールドに到達するまでには想像以上の時間と労力が必要になります。男性とのメッセージや掲示板投稿を普通のペースで続けても1か月程度では届かないケースが多いです。
短期間でまとまったお金を手に入れたい人やスキマ時間のポイ活で効率良く稼ぎたい人には不向き。時給換算するとアルバイトどころかアンケートサイト以下になることもあるのでキャッシュバック狙いで利用するのはどうしても割に合いません。
- 男性にメール送信を3000回
- 1時間以内の返信を600回
- プロフ写真を3000人に見てもらう
- 掲示板に3000回投稿
例えば「1日50通のメール返信を続けて60日」「毎日100人以上にプロフ写真を見られる状態を30日」といったレベルでようやく3000ゴールドに到達する計算。これを仕事・家事・学業と両立させるのは現実的ではありません。
スマホの通知管理や返信のタイミング調整も必要になるので精神的な負担も大きくなります。専業でポイ活するつもりでも同じ時間を他の副業に回したほうが効率は明らかに良いです。
男性ユーザーに換金目的を見抜かれる
イククルを使っていると「この人は会う気がなくてポイント狙いだろうな」と感じる女性アカウントに遭遇します。やり取りしている男性側から見るとキャッシュバッカー特有の違和感は意外と分かりやすいです。
代表的なのはファーストメールが定型文のまま、感情が伝わらない返信を延々と続けるパターン。質問に具体的に答えなかったり、会う話題になると急に距離を取る態度が続くと「これは換金目的だな」と判断されて途中でやり取りを切られてしまいます。
一人ひとりと丁寧に向き合い、内容のある会話を重ねれば不信感を持たれにくい反面、今度はゴールドの貯まり方が遅くなるので稼ぎになりません。雑に件数を稼げば男性に見抜かれて続かないし、丁寧に対応すれば時間がかかりすぎる。このジレンマがキャッシュバックで稼ぐ難易度をさらに上げています。
キャッシュバッカーは通報される
イククルには迷惑行為や違反ユーザーを運営に知らせる通報機能が用意されています。通報されたアカウントは調査のうえで利用停止やアカウント削除といったペナルティを受ける仕組みです。
キャッシュバッカーは「会う気がないのにポイントだけ狙っている」と受け取られやすく、男性側の不満も大きい存在。結果として疑われた時点で通報の対象になります。

運営も「通報内容に基づき調査し、必要に応じて警告や処分を行う」と明言。短時間で多くの男性にテンプレートメールをばらまいたり、掲示板に同じ文章を連投すれば監視対象になる可能性は一気に高まります。
早くゴールドを貯めようとすればするほど目立たずに稼ぐことが難しくなり、最悪の場合はアカウントごと利用停止。せっかく貯めたゴールドも失われるので効率よりリスクのほうが大きいと言わざるを得ません。
運営の審査に合格しなければ換金できない
3000ゴールドを貯めたとしても申請すれば自動的に現金化されるわけではありません。運営による審査をクリアして初めてキャッシュバックが実行。不自然な貯め方をしたゴールドは審査段階で却下されることもあります。
イククルは小遣い稼ぎだけを目的にした利用を認めておらず、明らかに換金ありきの動き方をしているアカウントは違反行為として扱われます。その場合、貯めたゴールドはすべて無効になり、換金どころかマイナスの結果に終わります。
- 多数の男性へ同一文面を一斉送信している
- 返信内容がスタンプや短文だけで中身がない
- 同じ文章の掲示板投稿を何度も繰り返す
- 会う約束をしておきながらドタキャンを連発
こうした行動で稼いだゴールドは審査の段階で「換金目的の不自然な利用」と判断されやすくなります。運営が求めているのは真剣に出会いを探しているユーザーが通常の利用の延長で貯まったゴールドをキャッシュバックする形です。
短期間で大量のポイントを狙うほど挙動が目立ち、審査で落とされるリスクも高くなります。その結果として「頑張って貯めたのに換金できない」ということになれば、本末転倒。イククルのキャッシュバックは最初から稼ぐ目的で狙う仕組みではなく、出会いを楽しんだ結果として少し戻ってくる程度の位置づけに留まります。
イククルでポイントをたくさん貯める方法
ここでは実際に機能を使い倒して検証したキャッシュバッカー扱いされずにイククルで効率良くポイントを貯めるコツをまとめます。
あくまで出会いをメインにしながら、その結果としてゴールドが貯まっていく使い方です。
プロフ写真を6枚のせる
イククルではプロフィール写真を最大6枚まで登録できます。ポイントを少しでも多く受け取りたいなら、ここは6枚すべて埋めておいたほうが有利。男性が写真を1枚開くごとに1ゴールド加算される仕組みなので6枚見てもらえれば1人から6ゴールド入ります。
同じアングルの連続ではなく、表情・服装・髪型・背景を変えた写真を混ぜると男性側は「この人どんな雰囲気なんだろう」と気になって複数枚をチェックします。顔出しが難しい場合でも雰囲気が分かる全身・横顔・趣味の写真などを組み合わせれば閲覧数は十分伸びます。
写真をしっかり載せているプロフィールは男性から見て「真面目に使っている人」という印象になり、足あとやメッセージも増加。その結果、プロフ閲覧によるゴールドも自然と積み上がる流れになります。
おしゃべりコーナーで通話
イククルにはサイト内で音声通話ができる「おしゃべりコーナー」が用意されています。カテゴリーは雑談中心のフリートークと、より刺激的な会話を楽しめるセクシートークの2種類。1分あたりの獲得ゴールドは20G〜35Gと高く、短時間でもまとまったポイントを稼げる機能です。
セクシートークのほうがゴールド単価は高めで5分話すだけで175ゴールド前後が一気に加算されます。メールで同じ量のポイントを得ようとするとかなりの通数が必要になるので効率だけで見ればおしゃべりコーナーが圧倒的に有利です。

おしゃべりコーナーは待機状態にしておくだけでOK。自分から片っ端から誘う必要はなく、通話希望の男性が入室してきたタイミングで会話がスタートします。すでにメッセージでやり取りしている男性を「よかったら少し話してみませんか?」と誘導して通話につなげる使い方も可能です。
最初は声を出すのに緊張しても2〜3人と話せば慣れてきます。長時間ダラダラ続けるより1人あたり10〜20分程度で区切ったほうが疲れにくく、ポイント効率も維持しやすいです。通話を楽しみながらポイントも貯まるので無理なく続けやすい方法といえます。
メールは1時間以内に返信
イククルでは男性から届いたメールに1時間以内で返信すると通常の5倍となる1通5ゴールドが反映されます。ファーストメールだけでなく、2通目以降の返信にも適用されるため、こまめにアプリやWEB版をチェックしておくとポイントの伸びが違います。
男性側の心理としても返事が早い相手には好感を持ちやすく、会話も続きやすいです。結果的にやり取りの通数が増え、その分ゴールドも積み上がるので短時間でサッと返信するクセを付けておくと効率が上がります。
ただ、速度だけを優先して中身のない文章を送り続けると「ポイント狙いかな」と疑わるので注意。テンプレートの一文をコピペするのではなく、相手のプロフィールや直前のメッセージに触れながら自分の言葉で返すことが重要です。
返事をする相手を絞り、きちんと会話になっている男性に対してだけ1時間以内返信を意識すればキャッシュバッカー扱いされるリスクを抑えつつポイントも増やせます。出会いの質とゴールドの両方を取りにいくなら、このバランスがいちばん現実的です。
イククルのポイ活女子(キャッシュバッカー)を見分ける方法
ここでは実際にイククルを使いながら調査してわかったポイ活女子=キャッシュバッカーを見抜く具体的なポイントを解説します。
全体としてはキャッシュバッカーの数はかなり少ないので神経質になる必要はありません。ただ、パターンさえ押さえておけば怪しい相手を早い段階で候補から外せます。
短文の質問メールしか送ってこない
ファーストメールからテンプレートっぽい文章を送り、その後は短文の質問だけをひたすら続ける女性は要注意。キャッシュバック目的のポイ活女子は1通あたりのポイントを稼ぐことを最優先にしているため、1回のメールに質問を詰め込まず、単発の質問を何度も送ってきます。
「どこに住んでる?」「仕事は?」「今日は休み?」「趣味は?」と一見よくある会話だけど、こちらが丁寧に長文で返しても自分の話はほとんどせずにまた一行だけの質問。実際にこういった女性とやり取りしたときも会う話や具体的な話題になると一切広げようとせず、テンポだけを保ってメッセージ回数を増やそうとしている印象が強かったです。
本気で興味を持ってくれている相手なら質問だけでなく自分の情報もセットで書き込むし、感情や人柄が伝わる文面になります。短文で質問だけを投げるやり方は受け取る側に負担をかける行為だと分かっているはずなので、そこで違和感を覚えたら一度やり取りを止めて様子を見ましょう。
掲示板へ短時間で連続投稿
イククルでは掲示板に投稿するたびに1ゴールド加算されます。この仕様を利用して短時間に同じような募集文を何度も投稿してポイントを取りにくるポイ活女子も存在。
掲示板は時間の経過とともに下へ流れていきます。たくさんの男性の目に触れたい人が再投稿するのは自然だけど、それでも一般ユーザーの投稿頻度は1日2〜3回程度が目安。ところが1時間おきにほぼ同じ文章を連投しているアカウントはごく一部で、その多くが業者かキャッシュバッカーでした。

イククルでは相手のプロフィール画面から掲示板の投稿履歴を確認できます。そこで同じエリア・同じタイトル・ほぼ同じ本文を短時間に繰り返していないかチェックすると、ある程度の見極めが可能。
特にメル友募集掲示板はアダルト掲示板よりもキャッシュバッカーの割合が高い印象でした。投稿内容と頻度のバランスがおかしいと感じたら最初から深追いしないほうが安全です。
LINEやメルアドの連絡先交換してくれない
キャッシュバッカーにとってポイント源はサイト内でのやり取りだけ。LINEやメールに移行してしまうとゴールドが一切貯まらなくなるため、どれだけ仲良くなったように見えても外部連絡先の交換にはとことん消極的になります。
「個人情報を教えるのが怖い」「もう少し仲良くなってからLINEにしない?」といった理由を繰り返しながら、いつまでもサイト内メッセージにこだわるパターンは典型例。会う話になると話題をずらしたり、予定を決める段階で突然返信が遅くなるケースもありました。
もちろん、警戒心が強いだけの一般女性もいます。慎重なユーザーとの違いは「一定期間やり取りを続けても、こちらの情報には興味を示さない」「会う話になると毎回理由を変えて具体的な日程を避け続ける」といった点。
以前、長期間メッセージ交換を続けた相手がどれだけ会話が盛り上がっても外部連絡先の話になるときっぱり断られ、サイト内メールだけを続けたがる状況が続きました。最終的にキャッシュバック目的だと判断してやり取りを終了。そこから一切連絡が来なくなったのでポイント狙いだったことがはっきりしました。
「ある程度仲良くなっても連絡先の話になると毎回かわされる」「会う話だけは絶対に進まない」という条件が揃ったらキャッシュバッカーの可能性を疑って距離を取ってください。
真剣に出会いを探せばキャッシュバックも貯まる
イククルはあくまで出会いを見つけるためのサービスであり、ポイントを現金に変えることを目的にしたポイ活サイトではありません。
女性向けのキャッシュバック制度は男女比のバランスを整えたり「どうせ使うなら少しでもお得なほうがいい」と感じる一般女性に長く利用してもらうための仕組みです。
- 目的はあくまで出会いであり、稼ぎではない
- メール・通話・掲示板など通常利用の結果としてポイントが貯まる
- 無理に通数を増やさず、1人ひとりと丁寧にやり取りする
- 不自然な連投やテンプレ送信はキャッシュバッカー扱いのリスク
- 出会いが増えれば結果的にゴールドも貯まりやすくなる
パートナー探しをメインにメール返信や掲示板投稿、おしゃべりコーナーでの通話などをこなしていくと意識していなくても少しずつゴールドが増えていきます。
たとえば、特定の男性と継続してメッセージや通話をしていると、ある日まとめてゴールドが溜まっていて「そろそろ換金ラインだ」と気づくような感覚です。あくまで出会いのために機能を使った結果としてキャッシュバックを受け取るイメージがちょうどいいと思います。
最初からポイントだけを狙ってメール回数や掲示板投稿数を稼ごうとすると通報や利用履歴のチェックでキャッシュバッカーと判断されるリスクがあります。短時間で多数の男性に同じ文章を送ったり、同一内容の募集を連投すると審査で弾かれやすく、最悪は強制退会やポイント没収というペナルティに繋がるので危険です。
イククルは真面目に使えばきちんと出会いに繋がる優良な出会い系です。相手探しを第一に考えつつ、日常的なやり取りの中で自然に貯まったゴールドをキャッシュバックしてもらう。このスタンスで利用すれば出会いとポイント換金のどちらも無理なく享受できます。






