- 「イククルの料金はどうなっているの」
- 「ポイント消費の仕組みは?」
- 「他の出会い系より高い?安い?」
イククルの料金表だけなら公式サイトを見ればわかります。この記事で伝えたいのは、そこではありません。
実際に5000円を課金して使い続けたときに「何をするとポイントが一気に減るのか」「逆に、ほとんどポイントを使わず相手を探せるのはどこか」「5000円も本当に必要だったのか」「出会うまでにお金を使う価値があったのか」ここまで確かめました。

これはイククルへ5000円を課金して利用した証拠であるスクショです。
料金について調べていると「メール1通70円」「プロフィール閲覧は無料」のような情報ばかり出てくるけど、それだけでは実際にいくら必要なのかわかりません。
5000円を課金して使った結論として、イククルは1機能あたりの料金より、有料メッセージを送る人数で最終的な出費が大きく変わることを実感しました。

- ポイントが最も減るのは複数人へのメッセージ送信
- 相手選びの大部分は無料機能だけでもできる
- プロフィールや日記を見てから送れば無駄が減る
- 画像を片っ端から見る使い方はポイントの消費が大きい
- 一度やり取りが続いた相手へ集中したほうが料金効率は良かった
- 一般的な出会い系と比較すれば安い
- 初めて使う人に5000円は必要ない
5000円を課金して後悔しなかったけど、現在のイククルを初めて使う人なら、最初から5000円を入れる必要はないと感じました。
以前のイククルはメッセージ送信5ptだったけど、現在の公式料金は7ptへ変更されています。ネット上には今も「イククルのメールは1通50円」と書かれた情報が残っているけど、現在は1通約70円です。
現在はメッセージ料金が以前より上がっています。だからこそ、たくさんポイントを買うより、ポイントを使う相手を減らすほうが重要になりました。
- 月額料金がなく使った分だけ払える
- プロフィール本文を無料で確認できる
- 日記の投稿・閲覧・コメントが無料
- 募集への書き込みは各ジャンル1日1回無料
- 登録時に最大800円相当のポイントを受け取れる
- メッセージ送信は1通約70円で最安ではない
- 画像や募集内容を何人も確認すると少しずつポイントが減る
- ポイント購入方法によって受け取れるポイント数が変わる場合がある
イククルは何も考えず大量にメッセージを送れる安い出会い系ではありません。
プロフィール本文や日記など、無料で確認できる情報を使って候補を絞り、出会えそうな女性にだけ有料メッセージを送る。この使い方がイククルの料金体系では特に重要です。
イククルの料金を一覧で確認【2026年最新版】
最初にイククルの料金体系をわかりやすくまとめます。
| 項目 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 登録料 | 無料 | 無料 |
| 月額料金 | 無料 | 無料 |
| 料金方式 | ポイント制 | 男性とのやり取りは無料 |
| 1ポイント | 約10円 | 約10円 |
| メッセージ送信 | 7pt(約70円) | 無料 |
| プロフィール閲覧 | 無料 | 無料 |
| プロフィール画像 | 2pt(約20円) | 無料 |
| 退会 | 無料 | 無料 |
イククルには月額プランへの加入が必要なマッチングアプリのような固定費がありません。男性は必要になったときだけポイントを追加する完全前払い制です。
1ヶ月まったく使わなければ利用料金は0円。ポイントを購入していないのに、翌月になって自動で月額料金が請求される仕組みでもありません。
女性は男性とのメッセージなど、通常の出会い機能を無料で利用できます。ただし、女性同士のやり取りや一部コーナーについては有料です。女性にはキャッシュバック制度が用意されています。
イククルの男性料金(ポイント消費や課金について)
| 機能 | 消費ポイント | 料金目安 |
|---|---|---|
| 募集一覧を見る | 無料 | 0円 |
| 募集内容を見る | 1~4pt | 約10~40円 |
| プロフィールを見る | 無料 | 0円 |
| メッセージを送る | 7pt | 約70円 |
| 掲載画像を見る | 2P | 約20円 |
| 返事を読む | 無料 | 0円 |
| 募集に書く | 各ジャンル1日1回無料 | 0円 |
| 募集を最新に掲載 | 5pt | 約50円 |
| 日記を書く | 無料 | 0円 |
| 日記を読む | 無料 | 0円 |
| 日記へコメント | 無料 | 0円 |
| プロフィール画像を見る | 2pt | 約20円 |
| タイプする | 1pt | 約10円 |
| 会いたいメッセージ | 1pt | 約10円 |
イククルにおいて男性は、メッセージ送信や募集内容の閲覧、プロフィール画像の閲覧など一部機能でポイントが必要です。新規登録時には最大80pt(800円相当)のお試しポイントが貰えます。
無料ポイントだけでどこまで使えるのか判断してから課金できるので、最初から数千円を払う必要はありません。
- 銀行振込
- ゆうちょ
- PayPay銀行決済
- PayPal(クレジットカード・銀行決済)
- クレジットカード
- コンビニダイレクト
- BitCash
- 楽天Edy
- C-CHECK
- セキュリティーマネー
- Paidy(ペイディ)
イククルは完全前払い制。使いたいタイミングでポイントを追加する方式なので、ポイントを買わなければ料金は発生しません。

個人的には家からそのままチャージできるクレジットカード決済が便利なので使っています。
| 課金額 | ポイント | ボーナス相当 |
|---|---|---|
| 1000円 | 100pt | なし |
| 2000円 | 210pt | 100円分 |
| 3000円 | 400pt | 1000円分 |
| 5000円 | 700pt | 2000円分 |
| 1万円 | 1500pt | 5000円分 |
| 2万円 | 3000pt | 1万円分 |
| 3万円 | 4500pt | 1.5万円分 |
| 4万円 | 6000pt | 2万円分 |
| 5万円 | 8200pt | 3.2万円分 |
上記はWEB版のクレジットカード決済でポイントを購入した場合です。課金額が大きくなるほどボーナスポイントが増え、3000円では400pt、5000円では700ptを受け取れます。
以前は3000円以上の購入でポイントが大幅に増える「ポイント2倍キャンペーン」が行われていましたが、現在は常時2倍ではありません。また、イククルは決済方法によって付与ポイントが異なります。
僕が普段使っているクレジットカードより、PayPay銀行や銀行振込のほうが同じ課金額でも少し多くポイントを受け取れます。購入するときは、その時点のポイント追加画面を比較してから決済方法を選ぶのがお得です。
イククルの安全性を調査したところ、個人情報の漏洩やユーザーを騙す行為も一切ありませんでした。
5000円課金してわかったイククルの料金やポイントの実態
イククルの料金表を見れば、メッセージや画像閲覧に何ポイント必要なのかはわかります。
ただし、実際に使ったときに「どこでポイントが減るのか」「5000円あればどのくらい使えるのか」「何に使うともったいないのか」までは料金表だけではわかりません。
イククルに5000円を課金して、プロフィール検索・募集・日記・メッセージなどを実際に利用しました。
- ポイントが最も減るのは複数人へのメッセージ送信
- 相手を探す段階では無料機能をかなり使える
- プロフィールや日記を確認してから送ると無駄が減る
- 画像閲覧も人数が増えると意外にポイントを消費する
- 返信が続く女性へポイントを集中したほうが安く済んだ
- 初めて使う人なら5000円を最初から課金する必要はない
使い続けて感じたのは、イククルの料金は「何ヶ月利用したか」より、何人に有料メッセージを送ったかで大きく変わることです。
無料で使える機能を先に活用して相手を絞れば、ポイントは思っていたより長持ちしました。反対に、気になる女性へ片っ端からメッセージを送ると残高は一気に減ります。
体感したイククルのポイントの減り方
イククルを使う前は女性を探しているだけでもポイントが少しずつ減っていくと思っていました。実際に使うとプロフィールを読んだり日記を見たりしているだけでは、ほとんどポイントを消費しません。
ポイントの減り方が変わるのは気になる女性を見つけてメッセージを送り始めてからです。1人と数通やり取りする程度なら残高の減り方は緩やかだけど、5人、10人と同時に新規メッセージを送ると一気に減ります。
| 使い方 | ポイントの減り方(体感) | 実際に使った感想 |
|---|---|---|
| プロフィールを見る | 減らない | 相手選びに積極的に使える |
| 日記を見る | 減らない | 活動状況や人柄の確認に便利 |
| プロフィール画像を見る | 少しずつ減る | 人数が増えると意外に大きい |
| 1人とメッセージ | 徐々に減る | 必要な相手なら気にならない |
| 複数人へ同時に送信 | 一気に減る | 一番ポイントを消費した |
「サイトを見ていたら知らないうちに残高がなくなった」という感覚はありませんでした。何人へメッセージを送ったかを把握していれば、ポイントの減り方も予測できます。
イククルでは「ポイントを安く買う」より、7ptを使う相手を減らすほうが節約効果は大きいと感じました。
無駄なメッセージ送信が最も損
イククルで一番もったいないと感じたのは返信が期待できない女性へメッセージを送ることです。
1通7ptだけを見ると大きな金額には感じません。しかし、反応がない女性10人へ送れば70pt。さらに返信がないからと別の10人へ送れば、合計140ptになります。
- プロフィールがきちんと書かれているか
- 最近も活動しているか
- 募集や日記の内容と自分の目的が合うか
- 会話につながる共通点があるか
- 不自然な外部誘導や金銭目的を感じないか
メッセージを送る前に、ここまで確認しました。無料プロフィールを読んで「話が合わなそう」と感じれば、その時点で送らなければ7ptは減りません。
実際に課金してからは、メッセージをたくさん送るより、送らなくていい相手を先に外すほうが重要です。
プロフィール画像の見すぎに注意
プロフィール画像は1回の消費が少ないので、最初はあまり気にしていませんでした。ただし、人数が増えると無視できません。2ptの画像を20人分見れば40pt。メッセージなら5通以上送れるポイントです。

イククルを使っていると自分のプロフィールを見に来てくれたユーザーの履歴が毎朝10人前後付いており、すべてのユーザーの画像を閲覧していたらポイント消費が大きくて、途中でやめました。
女性を探していると画像を次々開きたくなるけど、先に無料のプロフィール本文を読みます。プロフィール→日記や募集→最後に画像。この順番にすれば、目的が合わない女性の画像を見る必要もありません。2ptを節約するというより、無駄な2ptを何十回も積み重ねないための使い方です。
初回から5000円課金は不要
料金を詳しく調べるために5000円を課金したけど、普通に女性と出会う目的なら、最初から5000円を入れる必要はなかったです。
- 自分の地域に女性がいるか
- 希望する年代の女性が活動しているか
- 募集や日記が動いているか
- メッセージを送って返信があるか
- 自分にイククルが合うか
登録後にもらえる無料ポイントを使えば、ここまで確認できます。今から初めて使うなら、無料ポイントを使い切ったあとに少額課金します。そこでやり取りしたい女性が増えれば追加する。この順番のほうが無駄がありません。
5000円を先に入れると残高に余裕ができるため、「7ptくらいならいいか」と気軽に送ってしまうこともありました。料金を抑えたい人にとっては、ポイントを多く持つことが必ずしもメリットではないです。
LINE交換までに使ったポイント
イククルで女性とメッセージを続け、実際に連絡先交換まで進んだ経験があります。280円分ほどのポイント消費でLINE交換できたケースもありました。うまくいったときの共通点は返信が続く女性が見つかった段階で新しい女性へのメッセージを減らしたことです。
1人と良い感じにやり取りできているのに、さらに10人へ新規メッセージを送れば70pt使います。その70ptは、すでに返信がある女性との会話に使えます。LINE交換までの料金を抑えたいなら「何通目でLINEを聞くか」だけではなく、脈のある相手が見つかったあとに新規アプローチを増やさないことも重要です。

実際、このように「時間があればサイト内でお話ししたいです」とメールを送ってくれた一般女性もいます。その後、彼女とはLINE交換してから会えました。
イククルでLINE交換を成功させる方法はこちら→イククルでLINE(ライン)交換する成功率の高い方法【完全ガイド】
無料の日記でポイントを節約
実際に使っていて料金面で役立ったイククルの無料機能が日記でした。日記を読むとプロフィールだけではわからない「最近もイククルを使っているか」「どんな話題に興味があるか」「どんな性格なのか」といった部分が見えてきます。
実際に日記へのコメントをきっかけにやり取りが続き、出会いにもつながりました。

このように日記ユーザーの中にはセクシーな自撮りを載せている女の子もいます。こういった人とコメントのやり取りから仲良くなってLINEを交換したり、会うことも可能です。アダルト日記の活用はイククルでセフレを作る方法としても効果的でした。
何も情報がない女性へ7ptを使ってメッセージを送るより、日記を読んで相手のことを知ってから送るほうが話題も作りやすいです。無料だから使うというより、有料メッセージを送る価値がある女性か判断するために使えることが日記のメリットでした。
マナー返信は便利
ポイント残高が少ないときにマナー返信が便利でした。その理由は有料メッセージを送るほどではない場面でも、定型文ならポイントを使わず返信できたからです。

実際、このようにマナー返信にはシチュエーションに合わせた内容のメールが用意されています。これらをタダで送信できるからポイントの節約になって助かりました。
出会い系を使っているからといって、届いたメッセージすべてに有料の自由文で返信する必要はありません。興味がある女性にはポイントを使う。それ以外はマナー返信で対応する。こうして使い分けると、本当にやり取りしたい女性へポイントを残せます。
100ptを効率よく使う方法
イククルで100ptしか持っていなければ、最初から14人へメッセージを送ることはしません。メールは1通7ptなので、14人へ送れば98pt。返信が来ても次のメッセージを送るポイントがほとんど残らないからです。
| 使い方 | 消費ポイント | 最適解 |
|---|---|---|
| プロフィール検索 | 0pt | 時間をかけて探す |
| 日記確認 | 0pt | 活動中か確認する |
| 画像閲覧 | 2pt | 候補だけ見る |
| 新規メッセージ | 7pt | 3~5人まで絞る |
| 返信後のやり取り | 7pt | 反応が良い女性へ集中 |
5人へ最初のメッセージを送っても35pt。65pt残ります。その中の2人から返信が来れば、残ったポイントを2人との会話へ使えます。
同じ100ptでも、14人へ1回ずつ送るのと5人まで絞るのでは出会いまで使えるポイント量がまったく違うので意識して使ってください。
イククルの無料ポイントを貰う方法
ここではイククルに登録したあと、課金せずにポイントを増やす方法を紹介します。
実際にこれまでイククルを使いながらゴールドをポイントへ交換したり、アプリのログインボーナスを受け取ってきました。
- 貯まったゴールドをポイントに交換する
- アプリのログインボーナスを受け取る
- サイト内のポイント獲得案件を利用する
これらはポイントを購入する方法とは違い、イククルを利用しながらポイントを増やせる方法です。
貯まったゴールド(G)をポイントに交換
イククルではサイト内で特定のアクションを行うとゴールド(G)が貯まります。
プロフィールに登録した画像が他のユーザーに閲覧されるとGが付与され、貯めたゴールドはポイント(10G=1pt)へ交換できます。

僕も実際に貯まったゴールドをポイントへ交換しました。ゴールドを貯めるためだけにイククルを使っていたわけではなく、普通に利用しているうちに残高が増えていきます。
ただし、ゴールドは短期間で大量に貯まるものではありません。「これだけで課金が必要なくなる」というほどではなく、残高が少なくなったときに少しポイントを補充できるボーナスとして考えてください。
アプリのログインで1日1Pを受け取る
イククルはWEB版だけでなくアプリ版もあり、アプリへログインすると1日1ptのログインボーナスを受け取れます。
毎日受け取れば30日で30pt。僕もWEB版をメインに使いながら、ポイントを受け取るためにアプリを併用しています。

アプリを開いてログインするだけなので、無料ポイントを貯める方法としては一番手軽です。ただし、1ヶ月毎日ログインしても30ptなので、大量のポイントを獲得できるわけではありません。
これだけで無料利用するというより、普段のポイント消費を少し補う方法として活用してください。
サイト内のポイント獲得案件を利用する
イククルにはサイト内から条件を達成するとポイントを受け取れる案件があります。
僕も「無料でポイントGET」と表示されたアプリ案件を利用しました。

ただし、すべてが無料アプリのダウンロード案件とは限りません。スポンサーサイトへの登録など、案件によって獲得条件や付与ポイントが異なり、有料サービスが含まれる場合もあります。
ポイント数だけを見るのではなく、「無料」「料金発生なし」といった表記や条件達成にお金がかからないかを確認してから利用しましょう。
課金してわかったイククル料金に関する疑問解決
イククルの料金について調べていると、「結局いくら課金すればいい?」「無料ポイントだけでも使える?」など、料金表を見ただけでは判断できない疑問が出てきます。
登録する前は5000円あれば十分なのか、逆に数万円かかるのか想像できませんでした。そこで実際に5000円を課金して使い、メッセージ・プロフィール・日記・募集などを利用しながらポイントの減り方を確認しました。
ここでは公式料金表の説明ではなく、実際にお金を払って使ったからこそわかった疑問へ答えます。
イククルはいくら課金すれば出会える?
連絡先交換や実際に会うまで1000~1500円程度に収まるケースが多くありました。
- 最初に何人へメッセージを送るか
- 返信がない相手へ何度も送るか
- 画像を何人分見るか
- 無料プロフィールや日記で候補を絞るか
- 返信が続く相手へポイントを集中できるか
実際に料金を左右するのは、この違いです。無料ポイントを使って返信が取れるか確認し、そのあと1000円程度から追加する方法がコスパも良いです。
1000円だけ課金しても足りる?
最初に試す金額としては十分です。1000円分を約100ptとして考えれば、メッセージだけなら14通程度。ただし、実際には画像や募集内容を見る場合もあるため、14通すべてをメッセージへ使えるとは限りません。
それでも、無料プロフィールや日記で候補を3~5人程度まで絞ってから送れば、100ptでも何往復かやり取りできます。

このように、ファーストメールを送ってくれた女性に返信すれば高い確率でやり取りが続くし、無意味なメール送信をせずに済みます。
僕なら100ptを持っていても14人へ1通ずつ送ることはしません。5人へ送れば35pt。残り65ptを返信があった女性との会話に使えます。「1000円で足りるかどうかは、最初の1通を何人へ送るかでかなり変わる」と課金して実感しました。
無料ポイントだけでも出会える?
可能性はあります。ただし僕なら、無料ポイントの目的を「絶対に無料で会うこと」にはしません。
- 自分の地域に利用中の女性がいるか
- 希望する年代の女性を見つけられるか
- プロフィールや募集に魅力を感じる相手がいるか
- 実際にメッセージへ返信が来るか
- イククルの使い方が自分に合うか
無料ポイントで確認したいのは、ここです。無料ポイントだけで連絡先交換まで進めばそのまま使えばいいし、途中で足りなくなっても「返信が来る」と確認してから課金できます。女性がほとんど見つからない状態で先にお金を払うより合理的です。
イククルは他の出会い系より料金が安い?
以前はイククルのメッセージ料金が5ptだったため「大手出会い系の中でも安い」と評価できました。現在は7Pへ変わっているため、メール単価だけを見て「イククルが最安」とは言えません。
2026年8月に各公式料金を比較すると次のようになります。
| サイト | メッセージ送信 | プロフィール本文 | プロフィール画像 |
|---|---|---|---|
| イククル | 7pt(約70円) | 無料 | 2pt(約20円) |
| ハッピーメール | 通常5pt(約50円) | 無料 | 2pt(約20円) |
| PCMAX | 5pt(約50円) | 1pt(約10円) | 3pt(約30円) |
| Jメール | 7pt(約70円) | 基本無料 | 3pt(約30円) |
この比較からわかるのは、イククルはメッセージ単価だけならハッピーメールやPCMAXより20円高いこと。その代わり、プロフィール本文が無料で画像も2ptなので、誰にメッセージを送るか決める段階の料金は抑えられます。
実際に5000円課金して使った経験からもイククルは大量送信するより、候補をじっくり選ぶ使い方と相性が良かったです。
イククルの料金は結局高い?安い?
メッセージ1通7ptだけを見るなら、最安の出会い系とは言えません。それでも実際に課金して、イククル全体の料金を「高すぎる」とは感じませんでした。
理由は有料メッセージを送る前に無料で相手を選べるからです。プロフィールを読む。日記を見る。募集を確認する。そのうえで「この女性なら話してみたい」と思った相手だけにポイントを使う。この使い方なら無駄はなかったです。

タイプしてくれた女性の一覧から、気になる人へアプローチする方法も返信率が高くてポイントを無駄にしない有効な方法でした。
反対に、プロフィールも見ず何十人にもメッセージを送るなら、イククルを安いとは感じないと思います。イククルは誰が使っても安い出会い系ではなく、相手を絞って使う人ほど料金を抑えられるポイント制というのが課金して使った評価です。
イククルで5000円使って学んだこと
イククルに5000円を課金して一番役立ったのは、どの行動から料金が増えるのかを実際に確認できたことです。プロフィールを何人見ても負担にはならない。日記も無料。募集一覧も無料。ポイントが大きく減るのは、そこから先です。
- まず無料プロフィールで候補を減らす
- 日記や募集で活動状況を見る
- 画像は候補を絞ってから開く
- メッセージは何人にも送らない
- 返信がある女性へポイントを集中する
- 会話が続く相手ができたら新規アプローチを一度止める
- 初回から5000円を入れる必要はない
料金表だけなら公式サイトで確認できます。だけど実際にお金を払って使ってみると、イククルの料金で本当に重要なのは「1ptいくらか」ではありませんでした。有料になる前の無料機能で、どこまで相手を選べるか。ここで最終的な支払額が変わります。
これからイククルを使うなら、最初から大金を入れる必要はありません。無料ポイントで女性の数や返信を確認する。使えそうなら少額だけ追加する。それでもやり取りしたい女性が増えたときに追加課金する。これが損せずにイククルを使いこなす方法です。






