淫声
 

エロ声が聞ける淫声(insay)は閉鎖【元ユーザーが代わりに使えるサイトを紹介】

淫声(insay)は人妻やエッチな女性のエロ声が聴ける音声投稿サイト。

音声掲示板で有名なkoekoeは経験済み。淫声も気になったので実際に自分で使ってみました。

【淫声はサイトを閉鎖してサービス終了】

淫声の代わりにエロボイスが無料で聞けるおすすめの掲示板はこちら→エロボイスが聞ける音声掲示板4サイトを実際に使った結果や感想

淫声に対する評価

淫声(insay)を使った結論

  • エッチな音声が確かに聞ける
  • エロ声は聞けるけど投稿数は少ない
  • 危険なユーザーや誹謗中傷はあまり見かけない

淫声を使えば女性のエッチな喘ぎ声は聴けます。ノーマルな性癖の人は満足できず楽しめません。

「エッチな画像や動画は見たくない。エロ声だけが聴きたい」という人には最適。

この記事を書いた人

ラブマガジン編集長・責任者

2015年から150以上の出会いサービスに自腹で課金して調査。登録から退会まで検証済みの一次情報と実体験から得た忖度なしの実態を最重視した記事を作成。検証実績やサイトの調査体制は信頼されるコンテンツ作成に関する調査・検証ポリシーをご覧ください。

淫声(insay)を使った結果や正直な感想

淫声(insay)
淫声(insay)は淫語の小説や音声、熟女のあえぎ声、セックスの最中に録音したエッチな音声を投稿したり聴ける無料公開サイト。

投稿された音声に対してコメントを通じて投稿者とやり取りも可能。料金は無料。

40代男性がボリューム層で女性ユーザーは少数。パソコンと携帯のどちらでも利用でき、面倒な登録も必要なし。気軽に使える音声投稿サイト。

料金 未成年利用 年代 目的
無料 可能 30代〜50代 エロ声視聴

投稿されたエロ声を気軽に聞ける

淫声の公式サイトへアクセスすると投稿された音声がズラッと表示。タイトルをクリックして音声ファイルのリンクを押すと再生できる画面に移動。そこで音声を聴けます。

ログインのためにパスワード入力といった面倒なく、気軽にエロ声が聴けることは良かったです。投稿者はメルアドやニックネームなどの入力が必要。音声を聴くだけであれば不要。

淫声の音声ファイルを再生するために設置されているリンク
音声ファイルを再生するためのリンクをクリックすればOK。掲示板には投稿された音声の場面や内容について説明している人が多く、自分の興味があるシチュエーションのエロ声を探せます。

初心者が使っても迷いません。簡易的なシステムで誰でも簡単にエロ声が聴ける素晴らしいサービス。

節度あるユーザーが多い

淫声に投稿されている掲示板の内容やコメント欄を調査。投稿者と聞き手のやり取りを見れます。誹謗中傷したり、罵声を浴びせているユーザーは滅多に見かけません。

一般的にどんな掲示板でも荒らしや迷惑ユーザーが一定数いるけど、淫声は他の音声掲示板と比較して不快なユーザーは少数。節度ある利用者が多かったことに感心。

音声を投稿した人に対するコメント欄
実際、音声投稿した人に対するコメント欄には好意的なコメントや感謝の言葉が並んでいます。「つまらない」「こんな音声アップするな」など、ネガティブな発言や態度をとっている人はほとんど見かけません。

運営している管理人の努力やユーザー同士が気持ち良く使える環境を作り出そうとしている姿勢を感じ「心配なく使えそうだ」と思えました。

妻やセフレとのSEX本番中に録音した音声が多数

投稿者やコメントしているユーザーを調査。男性が9割を占めており、女性の利用者が見当たりません。妻やセフレとのSEX本番中に録音した音声が多く、自分で録音したエロ声をアップしている女性は少数。

自分で録音した喘ぎ声を投稿している女性を期待して使ったので少しガッカリ。市販のエロ動画を録音してアップしている人もいます。

投稿された音声のタイトル一覧
音声のタイトルに「妻の絶頂」や「セフレ」といったキーワードをたくさん発見。エッチしている時に録音して、その音を編集してから淫声に投稿しているわけです。

投稿者は40代男性が多く、あえぎ声を録音されている女性は30代後半から40代の熟女がボリューム層。淫声には20代の若い世代に属するユーザーは1%もいません。「中高年が好きだ」という人には向いているけど、若い女の子に興味がある人には不向き。

新規投稿は1日2件から3件ほどしかない

淫声ではエロ声を投稿している人と聞くことを専門に利用している人の割合が極端に偏っており、90%以上のユーザーが聞き専。新規投稿は1日2件から3件ほど。

「投稿が少なすぎる」と思ったけど、エロ声を録音して掲示板にアップする人なんて滅多にいないからしょうがありません。聞き専にとっては数少ない投稿者が頼り。

投稿された音声の閲覧回数を調査結果
投稿音声の視聴回数を調査してみると1000回から1万回以上まで様々。なかには3万回視聴されている人気の音声も発見。

昔からのユーザーには固定ファンがおり、投稿するたびにコメントされています。

画像やGIF動画のある投稿のほうが人気

淫声ではエロ声だけでなく、画像やGIF動画も添付できます。音声に関連したエッチな画像や動画が添付されているほうが閲覧数やコメントが伸びており、人気。

「結局、声だけよりも画像や動画が付いているエロコンテンツのほうが支持されている。それならエロ動画を見ればじゅうぶんだ」と思ったのが正直な気持ち。

声フェチや想像力豊かな人にとっては最適

「エロ声だけが聴きたい」というマニアや声フェチ、想像力豊かな人にとって淫声は欲求を満たしてくれる嬉しいコンテンツ。一般的な感覚では理解が難しいディープな世界。

僕のようにノーマルな人間が使うと物足りなく感じたり、欲求不満になる反作用があります。アダルト市場にはマニアックなジャンルがたくさんあるけど、淫声もその一つ。

使う前は「こんなサイト、誰が使うんだろう」と思ったけど、実際に使ってみると「こういったサービスも必要な人がいるんだ」と納得。

新規ユーザーによる投稿が少ない

淫声の掲示板に投稿されている300件の音声を調査していると、ある特定のユーザーが何度も投稿。同じ人が違った場面で録音したエロ声をアップ。そういった人が大勢いるのが淫声の特徴。

一般的な掲示板サイトは新規ユーザーによる書き込みで運営が成立。淫声を支えているのは新規ユーザーではなく昔からの愛用者。ヘビーユーザーには固定ファンが付き、音声を楽しみに待っているファンがいます。

スマホ(iPhone)で使うと文字が小さすぎて読めない

iPhoneで最初に淫声へログインした時「不便だ」と感じました。その理由はスマホや携帯に対応したサイト構成ではなく、パソコンで使う利用者をターゲットにしたサイト構成になっていたからです。

iPhoneやAndroidで使うと表示されている文字が小さすぎるため、拡大しながら使わないと読めません。その作業が面倒でイライラしながら使っていました。

淫声をスマホで使った時の画面に表示されている文字や数字
淫声をスマホで使うと文字や数字が把握できません。時代に合わせたモバイルフレンドリーに対応していないことは非常に残念。

10分で使っただけで目が疲れるし、サイトの背景や文字の色も読みづらい。ユーザビリティを改善したサイトを運営して欲しいと思いました。

エロ動画へ誘導する広告が多かったのは残念

淫声のサイト内にはカリビアンやエロ動画へ誘導するために設置されたアフィリエイト広告が表示。無料で運営しているためサーバー費用や運営費を広告収入でまかないたい気持ちは理解できるけど、広告の量が度を過ぎています。

いちばん目に付くところへ投稿された音声や画像表示ではなく、スポンサー広告を貼っているから邪魔でしょうがありません。誤って広告をクリックしてしまい、リンク先の有料エロ動画サイトへ飛ばされることが頻発。

アフィリエイトに関して批判するつもりはないし、広告を貼っても構いません。だけど、広告によって利用者が不快な思いをするのであれば、貼り方や設置場所を考慮してもらいたいです。

管理人のクモさんは一生懸命に運営

淫声は管理人の【クモ】という人が運営しているサイト。クモさんはユーザーの意見やお願いに対して真摯に対応。できる範囲の要求に応え、サイト改善していることが管理人の掲示板を覗いてわかりました。

個人でこの規模の掲示板を運営するには目の届かない範囲が出ることもしょうがありません。違反者の24時間監視も難しいけど、淫声は一般的な掲示板サイトと比較しても平穏。

「管理人が一生懸命に運営している」と感心。長年愛用しているヘビーユーザーからの信頼も厚い管理人であることを実感できて良かったです。

音声投稿は簡単にできる

淫声への投稿は自分で録音したファイルをMP3かWMAに変換してアップロードすればOK。画像はJPEG・PNG・GIFであれば投稿できます。1つのファイルの大きさは20MBまでで、それ以上の大きいサイズは重すぎるため投稿不可。

音声時間は20分程度であれば音割れしません。編集した音声をアップする作業も簡単なので誰でも気軽にできます。投稿した音声の削除もできるから、失敗しても大丈夫。

未成年が使えるのは問題

淫声にログインする際「18歳未満の方は閲覧できません」と表示されるけど、年齢確認の証明書は必要ありません。

異性紹介事業の届出を出していないので出会い系としては扱われず、掲示板として認知されるため年齢確認は義務化されていないからです。

淫声にログインする際の画面
「入場」というボタンを押すだけなので未成年でも使えます。本来はアダルトコンテンツを備えたサービスだから未成年は禁止にするべき。

18歳未満のユーザーがサイト内で成人したユーザーと接触して連絡を取り合った際にトラブルや危険な目に遭う可能性があるので注意。

架空請求や高額料金は取られない

淫声は登録から利用まで完全無料。架空請求されたり高額料金は取られません。「無料で使えるよ」と書いているにもかかわらず「実際に使ったら料金を請求された」ということもなかったです。

ユーザーを騙して金儲けしている悪質なサイトではありません。サイト内に貼られている広告は有料のアダルトコンテンツが多いのでリンク先のサービスを使う際は注意してください。

淫声に対する評価

項目 評価
ユーザー 投稿する側が限られており、同じ人の似た音声が繰り返される。新着の入れ替わりが乏しい
男女比 9:1。自ら収録して投稿する女性がほぼおらず、聞き専の男性で占められている
安全性 成人向け音声を扱いながら閲覧制限が機能しておらず、未成年がアクセスできる状態
連絡先交換 規約で禁止。投稿者と個別に繋がる手段はサイト内に存在しない
出会い目的 規約で禁止。音声を聞くだけの一方向型で対面への発展は想定されていない
満足度 ニッチな嗜好に応える希少なサービスだった。常連の支持で長期間存続した点は評価

これが実際に使った淫声に対する評価。エロ声を聴きたいユーザーに対して音声投稿者が少ないことは残念。

限られた人が毎回似た投稿をしているのが実情。毎日ログインしても新鮮味がありません。自分でエッチな声を録音して投稿している女性ユーザーがいないこともマイナス評価。

アダルトコンテンツを扱っているにもかかわらず、未成年が使えてしまうのは良くありません。未成年に悪影響を与えないために18歳未満はログインできないよう、年齢確認を行って規制すべき。

「淫声が成長していくために必要な課題は多い」と感じた一方で「愛用者に支えらて運営が継続されている」と実感できたことはプラス評価。

エロ声だけを聴きたいなら淫声に価値はある

「エッチな画像や動画だと興奮しない。エロ声を聴いて妄想するのが最高だ」という人にとって淫声は素晴らしいコンテンツであり、使う価値もあります。

限られた性癖を持った声フェチや「他人妻の喘ぎ声を聴きたい」と願っている人にとっても重宝されているサービスであることを実感。

以前、淫声と同じ音声掲示板であるセクシーボイスこえキャスを使った時も同じように感じました。

大衆向けに作られたサービスではなく、ニッチな人をターゲットにしていることから知名度や認知度は低いです。

淫声には長年使い続けている根強いファンが付いています。一方で「様々な動画投稿サービスが発展している現在において、淫声のような音声投稿サイトは時代遅れだ」と感じたことも事実。

淫声を使ったことで「音声投稿の世界はアンダーグラウンドで奥が深い」と改めて感じました。

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