ママ友が作れるアプリ・サイトのおすすめ8選【悩み相談や出会い募集もOK】

  • 「ママ友が作れるアプリやサイトはある?」
  • 「近所に住むママ友達が欲しい」
  • 「同世代の子供がいるママと知り合いたい」
  • 「子育ての悩みや相談できるママ友を作りたい」

子育てをしている同じ境遇のママ友を募集して作れるアプリやサイトを探したところ、ママ友が作れるアプリ・サイトを8個見つけました。

気になったので、実際に使って調査した結果をお伝えします。

「ママ友を作りたい」というお母さんは参考にしてください。

【この記事は2021年4月に更新されています】

ママ友が作れるアプリ

ママ友を募集して作れるアプリを見つけるために「ママ友 アプリ」「ママ友 マッチングアプリ」「ママ友募集 アプリ」といったキーワードでGoogle検索しました。

そうすればママ友が作れるおすすめのアプリが見つかると思ったからです。

「ママ友 アプリ」「ママ友 マッチングアプリ」「ママ友募集 アプリ」とGoogle検索した結果
その結果、このようにママ友作りに特化したアプリが表示されます。

その中から10ページまで調査したところ、世間から特におすすめされているアプリを4個見つけたので紹介します。

Peanut(ピーナッツ)

Peanut(ピーナッツ)
Peanut(ピーナッツ)は「ママとして出会い、女性としてつながる」をコンセプトに運営しており、自分の置かれている環境(妊娠中、働くママ、専業主婦など)や子供の年齢、住んでいる地域の情報を入力するとAIが自分に合った最適なユーザーを紹介してくれるアプリです。

海外発祥のママ友アプリで「母親向けTinder」と呼ばれており、ニューヨークやロンドンなど海外でも使われています。

互いに「いいね」とマッチングした相手のみメッセージを送れるシステムのため、同時にたくさんのママ友を作れないことは残念です。

自分の性格や趣味に基づいて共通の話題があるママ友を探したり、グループチャットで会話を楽しみながら情報交換もできます。

ピーナッツのメリット・デメリット

  • シンプルで使いやすい
  • 顔写真付きなので安心して相手を探せる
  • 日本人ユーザーがやや少ない
  • 説明が英語表記で不便だった
ダウンロード 料金 対応地域 連絡先交換
無料 無料 全国 可能

公式サイト→Peanut(ピーナッツ)

mamagirl-link(ママガールリンク)

mamagirl-link(ママガールリンク)
mamagirl-link(ママガールリンク)は「ママとしてつながったら、女性としてもっと楽しくなった」をテーマに雑誌【mamagirl】がリリースしているママ友マッチングアプリです。GPS機能を搭載しており、近くに住むママとの出会いを見つけられます。

同じ月齢の子供や趣味などの情報を収集し、自動で自分に合ったママ友を紹介してくれるから相手を探す手間が省けて便利です。

互いに「Hello」というボタンを押しあったママとだけメッセージ交換できるため、気の合わない人と無理にやり取りする必要はありません。

インスタと似た写真投稿機能や趣味友と繋がれるコミュニティも充実しているから飽きることなく続けられます。

ママガールリンクのメリット・デメリット

  • 大手企業の運営だから信頼性が高い
  • ニックネームや匿名でも使える
  • 写真で相手の印象を知れる
ダウンロード 料金 対応地域 連絡先交換
無料 無料 全国 可能

公式サイト→mamagirl-link(ママガールリンク)

MamBop(ママボップ)

MamBop(ママボップ)
MamBop(ママボップ)は「お母さんは楽しいものだよ」というメッセージを伝えるためにシングルマザーの外国人開発者が作ったママ友マッチングアプリです。妊娠中の女性と子育てママしか使えません。

利用者のプロフィール欄には子供の年齢や育児している数などが表記されているので自分と似た環境にいるママを簡単に見つけ出せます。

アプリを通じた出会いだけではなく、ママ同士がオフラインで会うためのイベント情報が掲載されていることも他のアプリにはない独自機能です。

リリースされたばかりのため、ユーザーが少ないのは残念だけど「利用者が増えればママ達にとって役立つアプリになる」と感じました。

【追記→MamBop(ママボップ)はサービスを終了】

DearMAMA(ディアママ)

DearMAMA(ディアママ)
DearMAMA(ディアママ)は「子育てを豊かにする出会い」をテーマに作られたママ友専用のマッチングサービスです。毎日10名ずつあなたにあった「ママ」をオススメとして紹介してくれます。

近所に住んでいて趣味が合うママや子供の月齢が同じママを探せる検索機能が付いているので相性の良い相手を見つけられます。

「友達になりたい」と思った相手には直接メッセージを送れるシステムだから仲良くなれば会う約束も可能です。

ママ友アプリとしては珍しい【完全審査制】のため、悪質なユーザーが紛れこまないメリットがあります。悪さをする業者も入り込めないことは大きなプラス評価です。

【追記→DearMAMA(ディアママ)はサービス終了】

ママ友が作れるサイト

ママ友を作れるサイトを見つけるために「ママ友 サイト」「ママ友が作れるサイト」「ママ友募集サイト」といったキーワードでGoogle検索しました。

そうすればアプリではなく、ネット上でママ友を探せるサイトや掲示板が見つかると思ったからです。

「ママ友 サイト」「ママ友が作れるサイト」「ママ友募集サイト」とGoogle検索した結果
その結果、このようにママ友を作れるサイトや掲示板がズラッと表示されます。

その中から上位100サイトを調査したところ、良く利用されているおすすめのママ友サイトを4個見つけたので紹介します。

ジモティー(ママ友のメンバー募集)

ジモティー(ママ友のメンバー募集)
ジモティーの掲示板内に【ママ友のメンバー募集】というカテゴリーがあり、書き込みをしているママ友を探したり、掲示板で募集できます。気になる人を見つけたらメッセージを送ることも可能です。

募集内容を覗いてみると「引っ越してきたからママ友探しています」「近所のママ友募集」など、23000件以上の書き込みがされていました。シングルマザーのお母さんも多かったです。

東京や大阪といった大都市だけではなく、地方でもママ友を探している人がたくさんいるので、ある程度人気があることがわかります。

顔写真や性格など、相手の詳細がわからないから連絡するのは少し不安を感じたのが本音です。相手選びは慎重に行い、怪しい人には関わらないよう注意して下さい。

ジモティーのメリット・デメリット

  • 地方でもママ友を探せる
  • 他サイトよりも募集書き込みが多い
  • 相手の素性が不透明だから不安
登録 料金 対応地域 連絡先交換
無料 無料 全国 可能

公式サイト→ジモティー(ママ友のメンバー募集)

@ママ友

@ママ友
@ママ友は女性限定でママ友を探したり、自分の気持ちを自由に書ける【つぶやき】などのママ友コミュニティサイトです。掲示板は北海道から沖縄まで対応していますが書き込み数は1日数件と少なかったです。

本人の顔や子供の写真を載せている人はおらず、募集コメントだけで相手の素性を判断しなければいけないため、連絡に躊躇しました。

募集内容を見ると友達や相談仲間が多く、怪しい誘いをしている人はいなかったけど、相手に関する情報が少なすぎて積極的に使ってみようとは思えなかったのが正直な感想です。

気軽に使える利便性は良かったけど、他のママ友サイトと比較すると安全面に関して少し不安を感じました。

@ママ友のメリット・デメリット

  • 全国各地で利用できる
  • 相手の情報が少なすぎて不安
  • 利用者が少ないため、成功率は低い
登録 料金 対応地域 連絡先交換
無料 無料 全国 可能

公式サイト→@ママ友

ママ友トーク

ママ友トーク
ママ友トークはママ友探し専用の無料トークアプリで仲良くなった人とLINEのようにチャットできます。トークをして気が合えば会えるけど、写真をアップする機能がないから相手の顔はわかりません。

募集している人の内容を見る限り、悪質な業者や危険人物はいませんでした。しかし、身元に信用性がないため「チャットしてみたい」と思っても踏みとどまってしまいます。

「交換したラインのIDやメルアドを悪用されるかもしれない」という不安が頭をよぎり「ママ友になってください」と誘う勇気が出ません。

利用しているママの人間性が伝わるように改善しなければ「ママ友のコミュニティサイトとして使ってみたい」とは思えませんでした。

ママ友トークのメリット・デメリット

  • 利用者数は1000人前後
  • 相手の情報が不明すぎて使う気にならない
  • ママ友サイトとしては人気がなさそう
登録 料金 対応地域 連絡先交換
無料 無料 全国 可能

公式サイト→ママ友トーク

RIBBON(リボン)

RIBBON(リボン)
RIBBON(リボン)は女性限定で友達作りや交流ができるコミュニケーションSNSサイトです。出会い目的では使えず、独身女性でも利用できます。

掲示板を覗いてみると「近所にママ友がいないので募集しています」と書き込んでいる人を数人見かける程度で子育てママのユーザーはそこまで多くありませんでした。

相手の情報も年齢と住んでいる地域しかわからず、写真や詳細なプロフィールもありません。その中で相性の良さそうなママ友を探すには相当な時間と手間が掛かります。

サイト内に張ってある広告も邪魔だし、利便性もイマイチです。サービスを開始して1年程しか経っていないため、改善すべき点があるママ友サイトでした。

リボンのメリット・デメリット

  • 募集書き込みが少なすぎる
  • ママ友専用のサイトではない
  • 無料で使える
登録 料金 対応地域 連絡先交換
無料 無料 全国 不可

公式サイト→RIBBON(リボン)

【本音】ママ友アプリ・サイトを実際に調査した感想

ママ友アプリ・サイトを調査した感想と本音

  • たくさんのママ友を作れる可能性はある
  • 悪質なアプリやサイトがなくて安心した
  • 無料で使えるサービスが多いのは嬉しい
  • 大人気のママ友が作れるサービスはまだない
  • ママ友が作れるアプリ・サイト市場は発展途上

これらが世間からおすすめされているママ友が作れるアプリやサイト8個を実際に使ったり、調査した感想です。

一般的な男女が出会うためのマッチングサービスや出会い系アプリ・サイトと比較してママ友を作ることに特化した専用のマッチングサービスに今はまだ【大成功を収めている勝ち組】はいませんでした。

ママ友マッチングはニッチな市場だけど、ママや赤ちゃん・子供同士が気の合う友達を見つけられる優良なアプリやサイトを待ち望んでいるお母さんは世の中に大勢いることは間違いありません。

今回使ったアプリやサイトを含め、世界中のママが喜ぶ優秀なマッチングサービスが出ることを期待しています。

【昔とは違う】ママ友は偶然ではなく必然で作れる

10年前であれば赤ちゃんや子供がいるママ同士が知り合うきっかけになるコミュニティは限られた場所にしかありませんでした。

インターネットが急速に発達した現在、アプリやサイトを通じてママ同士が出会えるきっかけは大幅に急増しています。そのおかげでママ友を作ることが【偶然】ではなく【必然】になりました。

保育園や幼稚園、小学生になれば自然とコミュニティができるからママ友は作れるけど、それ以前の赤ちゃんだとお母さん同士の交流は思ったよりないものです。

せっかく便利になった世の中に赤ちゃん・子供という掛け替えのない大切な宝物を授かったのだからママ友同士のコミュニティとして活用しない手はありません。

子育てに関する有益な情報を交換できるし、育児に関する悩みを打ち明けられる便利なツールとして我が家でも活用したいと思います。

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