【お泊りからの出会い】マッチングハウスを調査した結果や疑問解決

  • 「マッチングハウスてどんなサービス?」
  • 「料金やシステムはどうなってるの?」
  • 「恋活や婚活に最適な出会いは見つかる?」
  • 「安全性はどう?危険な人は参加していない?」
  • 「誰でも気軽に参加できる?」

これまでになかった【新しい出会いの場】を探している時にマッチングハウスを見つけました。ネット上で出会いを探すのではなく、お泊りからの出会いをプロデュースしている画期的なサービスです。

「これは面白そうだ」と気になったので、マッチングハウスの実情を調査してみました。

マッチングハウスを調査した結論を表したレーダーチャートグラフ

マッチングハウスを調査した結論

  • 男女が1泊2日の共同生活の中で出会いを見つける
  • 遊び目的はNG。恋活・婚活している人限定
  • 現時点では都内中心でのみ実施
  • 料金は企画によって異なる
  • 本気で出会いたい人には最適なサービス

結論から言うと、こんな感じです。以前、テレビで話題になったテラスハウスを実体験できる【短期版のリアルなテラハ】と想像すればわかりやすいでしょう。

参加者を騙して金儲けをする悪質なサービスではなく、新たな出会いの場を確立するためにスタートした健全な出会いサービスです。

ここからはマッチングハウスを調査した結果や気になる疑問の解決、メリット・デメリットなど詳しく解説してきます。興味がある人は参考にしてください。

マッチングハウスを調査した結果とQ&A

ここでは、マッチングハウスを調査した結果と気になる疑問をQ&A方式で解決していきます。

【調査結果】マッチングハウスとは?

マッチングハウス
マッチングハウスは初対面の複数の男女が用意された宿で1泊2日の共同生活を行いながら恋人や結婚相手を探すことができるマッチングサービスです。

運営が用意した宿泊施設に泊まり、集まったメンバー同士が自由な時間を過ごす中で気の合うパートナーを見つけることが可能です。

2019年9月にスタートしたばかりの出会いサービスで、申し込みの中から厳正な審査によって合格した人が参加できます。

男女6人(3:3)で1泊2日の出会いができるマッチングサービス

マッチングハウスに参加できるメンバーは男性3人女性3人の合計6人です。「男女6人という設定は初対面の人達が1泊2日のなかで出会いを見つけることに最適であり、絶妙なバランスを保てる人数だ」と感心しました。

2対2では小規模すぎるし、1組のカップルができたら残りの男女は取り残されてしまいます。5対5以上になると人数が多すぎて統率が取れなかったり、メンバー同士のトラブルが増加する懸念もあります。

3対3であれば共同生活をしても仲間割れする可能性は低いし、適正な男女の距離感も保てるでしょう。「この人、良いな」と思える異性が現れた場合、マッチングしやすい環境になっているわけです。【企画によって稀に4:4のケースもあります】

関東近郊の宿泊施設で開催【将来的には全国展開する予定】

マッチングハウスはリリースされたばかりのサービスのため、最初から全国展開する資金や機動力がありません。そのため、現段階では関東近郊や都内にある宿泊施設を借りて活動を行っています。将来的には全国展開する予定です。

男女の出会いを目的にしたサービスを受け入れてくれるホテルや宿を見つけることは難しく、簡単に出会いの場を確保することはできません。マッチングハウスに協力してくれる宿を増やしていくことは今後の大きな課題です。

マッチングハウスが開催された宿泊施設の部屋の写真
この写真は実際にマッチングハウスが開催された宿泊施設の部屋になります。この他にも複数の部屋があり、ルーフバルコニーも付いていました。男女6人が生活するにはじゅうぶんな広さです。

こういった快適に過ごせる宿をポンポンと見つけて協力してもらうことが難しいことは容易に想像ができます。そのため、現段階では月2回の開催を目安に企画が行われていました。

現在は20~30代を対象にした企画がメイン

これまで企画・開催されてきたマッチングハウスの参加資格を調査したところ、「20代限定」「30代限定」といった条件付きの企画が多かったです。10代や40代以上の人を対象にした企画はひとつもありませんでした。

同世代の参加者同士を集めたほうが共通の話題に困らず、盛り上がることができます。参加者の年齢を限定している理由として、年齢が近ければ親近感も湧くからお互いの距離もグッと縮まって恋仲に発展しやすいからです。

現状では20~30代をターゲットにした企画が多いけど、将来的にマッチングハウスの規模が大きくなって来れば幅広い世代を対象にした企画も用意されるでしょう。

参加費(料金)は宿の条件によって異なる【女性より男性のほうが高い】

マッチングハウスの参加料金は定額ではなく、企画ごとに男女の料金が異なります。

宿の立地やグレードによって参加費は上下しますが、男女比の均衡を保つために女性より男性が高い料金に設定されていることが多いです。

第1回マッチングハウスの参加料金

  • 場所→足立区の小台駅周辺の宿
  • 男性料金→8400円
  • 女性料金→8400円
第2回マッチングハウスの参加料金

  • 場所→横浜の藤が丘駅周辺の宿
  • 男性料金→17000円
  • 女性料金→6400円
第3回マッチングハウスの参加料金

  • 場所→東京の浅草駅周辺の宿
  • 男性料金→20000円
  • 女性料金→8000円
第4回マッチングハウスの参加料金

  • 場所→東京の南麻布周辺の宿
  • 男性料金→35000円
  • 女性料金→6400円

このように、これまで開催されてきた企画の料金を調査してみると男性の費用は女性の倍以上になっているケースがほとんどでした。マッチングハウスに限らず、出会い業界における料金設定は男性のほうが高額になる傾向にあります。

第4回に開催された南麻布の高級宿クラスになると男性の参加費用が35000円となっており、経済的負担が大きいぶん、ハイクラスやアッパー層の男性しか参加できない企画もありました。

非日常から生まれる出会いで恋活や婚活ができる

普段、初対面の人たちと共同生活する機会は滅多にありません。マッチングハウスのような非日常の環境だからこそ生まれる特別な感情から恋愛に発展する可能性は大いに期待できます。

人を好きになるケースとして【非日常の環境】であることは大きなプラス要因です。ドキドキしたり、ワクワクする体験を共有することが特別な感情を抱きやすいことは間違いありません。

マッチングハウスに参加している男女は「彼氏が欲しい」「彼女を作りたい」「結婚相手を探している」など、恋活や婚活といった【真剣な出会い】を求めているのでマッチングの成功率も格段に高くなることが期待できます。

【疑問解決】マッチングハウスに関するQ&A

ここでは、マッチングハウスに関する気になる疑問をQ&A方式で解決していきます。

申し込みから参加するまでの流れは?

マッチングハウス【申込から参加までの流れ】

  1. 公式サイトから応募フォーム送信
  2. 審査合格
  3. クレジットカードで前払いを完了
  4. 開催当日に実施場所へ集合
  5. マッチングハウス、スタート
これがマッチングハウスへ参加するための流れです。申し込みは公式サイトの応募フォーラムに必要事項を記入して行い、運営が応募者の中から適切な人物を選抜することになります。

過去には1つの企画に100人以上の参加希望者がいたことから、競争倍率は非常に高く、申し込んでも不合格になることも珍しくありません。合格するために特に重要なことは応募フォーラムに書き込む【自己PR】です。

運営も「自己PRは選考において一番重視しています」と明記しているため、「絶対に参加したい」という意思が伝わる文章を書くようにして下さい。

遊び目的や既婚者でも参加できるの?

マッチングハウスの参加条件には「本気で恋人を探している方」という条件が全ての企画に記されているため、遊び目的や冷やかしで参加することは許されていません。

他にも「交際相手のいない方」「既婚者も不可」という条件も記されており、不倫相手や遊び相手を探す目的で参加することも禁止されています。同様に「セフレが欲しい」「エッチがしたい」といった目的で参加することもNGです。

真剣にパートナーを探している男女が集まる出会いの場であり、それ以外の目的でマッチングハウスを利用することは利用規約に反するのでやめておきましょう。

1泊2日の予定はどうなってるの?

マッチングハウス【1泊2日の予定】

  1. 開催時間に現地集合
  2. 運営からの注意事項の説明
  3. 終了時間まで自由行動
  4. 現地解散
これがマッチングハウスの当日から解散までの基本的な流れになります。集合時間は午後(14~17時が多い)、解散時間は午前(10時前後が多い)となっており、1泊2日となっているけど、時間的には実質半日ほどの共同生活です。

集合してから運営に注意事項や簡単な説明を受けた後は各自自由に過ごすことになります。気になる相手を誘ってドライブや買い物に出かけても良いし、外出しても大丈夫です。

みんなで行動したり、個々が自由に過ごすかなどは当日集まったメンバーと相談して決めることになるでしょう。限られた時間で気になる相手にアプローチをしなければ、あっという間に終了してしまいます。

安全面は大丈夫?危険な人や変人はいない?

マッチングハウスに参加するメンバーの選考は運営が厳重に審査をして決定しており、利用規約も明確に定めていることから高い安全性を確保するよう努めています。

しかし、参加者を対面で審査しているわけではないため「絶対に危険人物や変人はいない」と言い切ることはできません。「100%安全」といえる出会いサービスは存在せず、それはマッチングハウスも同じです。

マッチングハウスのサポート体制
このように、開催当日は終了時間まで運営が24時間のサポート体制で安全管理をしてくれます。トラブルや困ったことがあれば、すぐに対処してくれるので安心です。

安全に楽しく過ごすために参加者全員がルールとマナーを守って過ごすことが大切になります。社会人としてモラルのある行動を心掛けて参加すれば、安心して出会いを探すことができます。

出会った人とLINEや連絡先の交換は自由にできる?

マッチングハウスを通じて仲良くなった人や気になる異性を見つけた場合、LINEや電話番号といった連絡先を交換することは自由に行うことができます。

連絡先を交換することができれば、解散した後にでも自由に会うことができるので気になる相手を見つけたら必ず連絡先を聞いてみましょう。

時前にLINEのIDや電話番号を記入したメモ帳や紙を用意しておけば、スムーズに相手へ自分の連絡先を渡すことができるからおすすめです。

マッチングハウスのメリットとデメリット

ここでは、マッチングハウスを調査してわかったメリット【プラス評価】とデメリット【マイナス評価】についてお伝えします。

【プラス評価】メリット

マッチングハウスのメリット

  • 真剣に出会いを求めている人が集まっている
  • 共同生活をすることで相手の人間性を知れる
  • うまくいけば即カップルになれる
  • ハイスペックな異性と会える可能性が高い
  • 出会い系のような会うまでのやり取りや駆け引きが不要

【マイナス評価】デメリット

マッチングハウスのデメリット

  • 高いコミュニケーション能力が求められる
  • イケメンや美人が有利な展開になる
  • 男性の料金が高い
  • 開催地域が限られている
  • 好みの異性が参加するとは限らない

マッチングハウスに参加して得する人と損する人

ここでは、マッチングハウスを調査してわかった【参加して得する人】と【参加して損する人】の特徴についてお伝えします。

【参加すべき】得する人

マッチングハウスに参加して得する人

  • 外見より内面重視でパートナーを探している
  • 学歴や収入がハイスペックの男性
  • 顔やスタイルに自信のある女性
  • 協調性と社交性を兼ね備えている
  • 他人との共同生活に抵抗がなくて楽しめる

【他の方法が得策】損する人

マッチングハウスに参加して損する人

  • 外見重視で恋活をしている
  • アダルトな出会いを希望
  • コミュ障で人見知りが激しい
  • 外見・内面ともに自分に自信がない
  • 自分から積極的にアプローチできない

相席屋や街コンに続く【新しい出会いの場】として期待できるサービス

今回、マッチングハウスを調査したところ「新しい出会いの場として期待できるサービスだ」と実感しました。これまで【ありそうでなかった出会いの場】であり、効率良く恋活や婚活を行える貴重なサービスです。

今はまだ知名度が低くて規模も小さいため「出会いサービスに革命を起こした」とまでは言えないけど、将来的に世間からの認知度が上がって全国展開できるまで成長することができれば【出会いの場としてのスタンダード】になれるでしょう。

やりたいことはリアルな出会いの場に大きなブレイクスルーを起こしたいと思っています。街コンや合コン、相席居酒屋と並ぶくらいマッチングハウスが当たり前の未来を。 マッチングハウス【note】

このように、運営者は「マッチングハウスを相席屋や街コンと並ぶ出会いの場にしたい」と語っています。ユーザーが求める出会いの形を追い続け、最適な出会いサービスを提供し続けることができれば、決して夢物語ではありません。

この先「マッチングハウスで結婚相手が見つかった」と喜ぶ人が当たり前のように出てくるサービスになることを期待しています。

関連記事

  1. 出会い

    【2019年11月】出会い系アプリ・サイトのおすすめは結局どれ?実際に12個使ってみた結果

    「出会い系アプリ・サイトのおすすめは?」「危険な目に遭わず…

  2. 出会い

    街コンてどうなの?おすすめは?気になったから調査した結果

    「街コンてどうなの?」「たくさんあるけど、どこを使えばいい…

  3. 出会い

    【飲み会からの出会い】ノミトモを実際に使ってみた結果と感想やQ&A

    「ノミトモってどうなの?」「飲み友達は本当に見つかる?」…

  4. 出会い

    ギャルと出会えるアプリやサイトを実際に10個使ってみた結果と感想

    「ギャルと出会える方法は?」「どうすればギャルと仲良くなれ…

  5. 出会い

    ぽっちゃりとの出会いに優れた9個の掲示板やサイトを使ってみた結果

    「太った人と出会える掲示板はある?」「デブ専に特化した出会…

  6. 出会い

    【医者・弁護士】お金持ちと結婚や出会いが探せるサイトを調べた結果

    「どうすれば医者と知り合えるの?」「弁護士と出会う方法は?…

【迷ったらコレ!】後悔しないサービス

【恋活したい人】におすすめ

【婚活したい人】におすすめ

【アダルトな出会い】におすすめ

PAGE TOP