- 「YYCの料金を詳しく知りたい」
- 「課金しないと会えない?無料で使える?」
YYC(ワイワイシー)に興味はあっても一般的な出会い系と比較して料金が高いなら使いたくないですよね。
最初から課金しないとメッセージが送れなかったり、毎月定額の高額費用がかかるなら登録したくないと思うのも当然。

そこで実際に自分のアカウントで8000円分のポイントを購入し「この金額でどこまで出会いに近づけるのか」「ポイントの減り方は妥当か」を細かくチェックしました。
単に料金表を眺めるのではなく、女性とやり取りしながらリアルな消費ペースを検証しています。

- 他の優良出会い系と比較しても料金設定は割安
- 無料で使える機能が多く、ポイントは肝心な場面にだけ使えば十分
- 登録後もサービスポイントやログインボーナスが継続して受け取れる
- 8000円分を実際に使っても不自然な減り方や割高感はなかった
YYCの新規会員登録は無料で月額基本料も0円です。女性は登録から出会うまで完全無料で使えます。男性は使った分だけポイントを購入する従量課金制なのでログインしない月は0円に抑えられるし、集中的に出会いを探したい期間だけ課金する使い方も可能です。
初回登録時には約350円分のお試しポイントも付与されるので、最初の動き出しは実質無料で試せます。
ハッピーメールやPCMAXなど、世間で優良とされている出会い系と比較しても、YYCだけが極端に高くなる料金設定ではありません。むしろ、日記やつぶやき、コミュニティなど無料で仲良くなれる導線が多いぶん、ポイントを使う場面を絞りやすいのがYYCの強みです。
実際に8000円分のポイントを使いながら検証したところ、無料機能で関係を深めてからメッセージに切り替える運用にすれば低予算でもLINE交換や実際に会うところまで十分到達できます。
一切課金せずに最後まで完結させたい男性には向かないけど「数ヶ月に一度、1000円前後のポイント購入で出会いにチャレンジできれば十分」というスタンスならYYCは相性の良いサイトです。固定費をかけず、自分のペースで必要なタイミングだけ費用を乗せていきたい人に向いた料金体系と言えます。
Contents
YYCの男性料金プラン(ポイント制)
YYCでは男性の会員登録は無料で掲示板やメールなど、実際に女性と絡む部」の一部だけにポイント(10pt=10円)が必要になります。月額の固定料金はなく、必要なときに必要な分だけチャージする完全な従量課金制なので使わない月は0円で放置もできます。
初回登録時には50円分、年齢確認が完了するとさらに300円分、合計350円分のお試しポイントが付与されます。メッセージ送信1通50pt換算でいくと最低でも7通分は自腹を切らずに試せる計算です。ここで「どの機能が自分に合っているか」「どこでポイントを削るべきか」を一度体感しておくと、後々の課金効率もかなり変わります。
YYCにサクラがいないことは別記事でも検証済みなので、ポイントを無意味な架空ユーザーに取られる心配もありません。
毎月4000円以上払わないと何もできない月額制マッチングアプリと違って、自分の予算に合わせて「今月は1000円だけ」「集中的に攻めたいから5000円分」など細かく調整できるのがYYCの強みです。
退会に費用は一切かからず、一定期間使わないと退会できないといった縛りもありません。24時間いつでも退会できて、しばらく休んでから「また使いたい」となれば同じメールアドレスでも再登録できます。
ポイント消費【機能別】
ここではワイワイシーの機能別に必要なポイント消費について詳しく解説。頻繁に使う機能であるメール送信1通50円、女性のプロフィール閲覧10円の2つは最低限として覚えておきましょう。
- 新規登録・退会
- プロフィール作成・編集
- ユーザー検索・プロフ閲覧
- 日記の投稿・閲覧・コメント
- 「いいね」送信・受信
- 掲示板投稿(1日1回まで)
- ログインボーナスの獲得
- メッセージ送信→50pt
- 掲示板閲覧→10pt/掲示板画像閲覧→30pt
- 掲示板投稿(4回目以降)→50pt
- プロフ画像閲覧→30pt
- あいさつ→20pt
- メッセージに添付された画像閲覧→3pt
YYCは「どこから先が有料になるのか」が分かりやすく整理されています。検索やプロフィール閲覧、日記・つぶやき・コメントはすべて無料なので相手を探したり、相性を見極める部分はほとんどポイントを使わずに進められます。実際にポイントを使うのはメッセージ送信で一歩踏み込む時と、掲示板や画像の閲覧を深掘りしたい時くらいです。
男性がもっともポイントを減らしやすいのがメッセージ送信。1通50ptなので1000ptあれば20通のやり取りができます。日記や「いいね」から何度か絡んでおいて返信率の高い相手だけにメッセージを送るようにすると同じ1000ptでも会える人数は大きく変わります。
逆に反応のない相手にファーストメッセージを連打すると数日でポイントを溶かす原因になるので注意が必要です。
ポイント消費が発生する操作に入る前には画面上で必ず確認表示が出ます。「気づいたら勝手にポイントが減っていた」という状況にはならない仕組みなので表示を見ながら使っていれば課金初心者でも迷いません。
悪質な出会い系のなかにはメール送信1通250円、受信メールの開封に300円を設定しているケースもあるけど、YYCのメッセージ送信は1通50円相当。世間で優良とされているイククルやワクワクメールと同等の水準。
それに加えてテンプレのマナー返信が無料だったり、メッセージに添付された画像を3ptで見られるのは他社と比べてもかなり良心的な条件です。
プロフィールページ自体の閲覧が無料という点も地味ながら大きいポイント。ほかのサイトではプロフィール閲覧に30円前後かかることもあるので「まず無料でプロフィールを読み込んでから顔写真やアルバムを開くか決める」という段階的なチェックがやりやすくなっています。
フォトアルバムを開くのに抵抗がある場合はメッセージで「やり取りのついでに1枚だけ写真送ってほしい」とお願いして画像添付3ptで確認する使い方も節約に向いた方法です。
ファーストメールが苦手な人は、いきなり50ptのメッセージを投げる前にあいさつ機能で様子を見るのもあり。20ptで軽く反応を試し、返事が来た相手だけに本格的なメッセージを送るようにすれば無駄な送信代をカットできます。
掲示板への投稿が1日3回まで無料なのも出会い系のなかではかなり強い仕様。登録した当初は1日1回までだったものの、今は無料枠が拡張されていて友達・恋人・大人の関係と用途を変えながら同時に募集をかける運用もしやすくなりました。
掲示板経由で反応をもらい、気になった相手だけにメッセージを送るスタイルならポイント単価以上に効率は高くなります。
ポイント購入方法【課金】
ここではYYCのポイント購入方法を詳しく解説。様々な方法で課金できるから自分に合った手段でポイントを支払えます。
追加したポイントの有効期限はありません。退会した場合のみ、すべてのポイントが消滅。退会時に残っていたポイントを円換算にして返金はされません。
- クレジットカード決済
- BitCach
- Yahoo!ウォレット
- WebMoney
- 電子マネー(コンビニ支払い)
- 銀行振込
- 楽天銀行
自宅で完結させたい人はクレジットカード決済がいちばん手軽です。自分もクレカで何度も課金しているけど、カード情報の流出や不正利用に遭ったことはありません。
カード情報をサイト側に残したくない人はコンビニで買える電子マネーやプリペイド系決済を使えば個人情報を出さずにポイントだけチャージできます。
| 課金額 | ポイント | ボーナス |
|---|---|---|
| 1100円 | 1000pt | なし |
| 2200円 | 2000pt | なし |
| 3300円 | 3201pt | +201pt |
| 4400円 | 4352pt | +352pt |
| 5500円 | 5500pt | +500pt |
| 11000円 | 12000pt | +2000pt |
| 22000円 | 25000pt | +5000pt |
| 33000円 | 39000pt | +9300pt |
3000円台からボーナスポイントが付き始めて金額が大きくなるほど還元率も上がる仕組みです。ただ、無理に高額課金をする必要はありません。大事なのは一度に大きく入れることではなく、自分の生活に負担をかけずに続けられるペースで積み増していくこと。
自分の場合は2〜3ヶ月おきに2000〜3000円分だけチャージし、その範囲で「LINE交換まで進んだら一旦ポイントの使いどきをセーブする」「しばらく会う予定が詰まってきたら課金を止める」といった運用をしてトータルの負担を抑えています。
ボーナスポイント増量キャンペーンが出ているタイミングを狙ってまとめて購入すると同じ金額でも実質的に使える通数がかなり変わります。
男性向けには既読表示・プロフィール優先表示・ライバル数の可視化・返信率表示などが使えるプレミアムオプション(月額5000円)も用意。通常ポイントだけでも十分出会えるけど「競合ユーザーより一歩リードしたい」「短期間で集中的に結果を出したい」という人はポイント課金と組み合わせて検討する価値があります。
- 前払い制なのでポイントを買わない限り料金は発生しない
- 自動更新の定額課金やサブスク契約は一切なし
- 利用履歴や残高はマイページからいつでも確認できる
- クレカ・電子マネー・銀行振込など支払い方法が豊富
- 決済明細の表記にも配慮があり、第三者に内容を悟られまい
YYCは完全な前払い制なのでユーザーが自分で操作してポイントを購入しない限り料金は発生しません。クレジットカードで課金しても勝手に毎月引き落とされる継続課金にはならず、1回ごとのチャージで完結します。
履歴もマイページからすべて確認できるため「いつ・いくら課金して、どのくらいポイントを使ったか」が後から追いかけやすいのも安心材料。支払い方法も複数用意されていて決済明細の表記にも配慮されているので家族と明細を共有している人でも知られたくない人には使いやすい料金体系になっています。
YYCに8千円課金してわかった感想
ここでは実際にYYCに合計8千円を課金して使い切るまで検証した結果、料金面でどこまで出会いにつながったのか、ポイントの減り方や使いどころを踏まえて率直な感想をまとめます。
他サイトより無料で使える機能が多い
YYCは他のポイント制サイトと比べても無料でできることの範囲がかなり広いです。とくに日記やつぶやき、コミュニティに近い機能はすべて0円で使えるので最初の接点作りや相手の人柄チェックにポイントを使わずに済みます。
掲示板の無料投稿枠やメール送り放題のチャンスタイムといったイベントも定期的に実施されていて、うまく噛み合わせるとポイントをほとんど使わずに女性とやり取りを始める→本当に会えそうな相手だけ有料メッセージで詰めるという流れを作れます。ポイントを払うのは最後の一押しだけというイメージです。

とくに便利だったのがSNS感覚で使えるつぶやき機能。ここは完全無料なのに常連ユーザーが多く、毎日軽くコメントしたり、足あとを残したりしているうちに「よくタイムラインで見かける人」というポジションになれます。
いきなり有料メッセージを送るよりも先に無料の場で顔なじみになっておくことで少額ポイントでも十分に出会いまで持っていけました。
普段ほとんど触らない機能が無料なわけではなく、実際によく使う導線(検索・日記・つぶやき・掲示板の基本投稿)が無料なのがポイント。ここが他サイトとの大きな差です。
500円分のポイントで会うことに成功
他の出会い系ではメール1通100円だったり、月額定額で送り放題の代わりに元が取れるまで使わないと損な料金設定も多いです。YYCはメッセージ送信が1通50円相当なので500円分のポイントでも10通は送れます。
この10通を「なんとなく雑に送る」のではなく、あらかじめ日記やつぶやきで反応の良かった相手だけに絞り込むことで8千円課金の検証中に実際に500円だけで会うところまで行けました。

「良かったらお話しませんか?」と向こうから軽く声をかけてくれた女性と合計10通のやり取りだけでLINE交換→実際に会うところまで到達。
余計な世間話でダラダラ引き延ばさず、自己紹介→趣味の話→会う提案という流れをコンパクトにまとめれば500円の出費でも十分勝負になります。
1人の女性と会うまでに1000円前後かかることが多いポイント制サイトのなかでYYCは工夫しながら動けば半分のコストで結果を出せるレベル。
500円を高いと感じるか安いと感じるかは価値観しだいだけど、会えないメッセージを千円単位で垂れ流すサイトと比べれば費用対効果はかなり高いです。
YYCアプリは無料ポイントが少ないからWEBのほうが得
YYCにはWEB版とアプリ版があり、どちらからでも同じアカウントでログインできます。ただ、男性目線でコスパを考えるなら登録と課金はWEB版一択です。
理由はシンプルで定期的にもらえる無料ポイントがWEB版のほうが多いから。YYCアプリはポイント購入時の単価もWEBより割高に設定されていて同じ課金額でも使えるポイントが少なくなります。8千円検証の際もアプリ課金を試したあとすぐWEBメインに切り替えました。

以前はアプリから毎日ログインすることで毎月540ptが自動的に貯まる仕様だったけど、現在はこのアプリ限定ログインボーナスが終了。今はWEB版のログインボーナスやキャンペーンのほうが明らかに得です。
さらに、出会いに直結しやすい機能(日記・一部の検索機能など)はWEB版のほうが充実しているため、実戦重視で使うなら最初からブラウザでYYCに登録して、そのままWEB版を軸にポイント運用していくのがいちばん効率的な使い方になります。
実際に使って「高い」「損した」と思わなかった
8千円分のポイントを何度かに分けて課金し、使い切るまで検証したうえでYYCの料金に対して「高すぎる」「完全に損した」と感じたことはありません。仮に多額のポイントを入れてもまったく会えなければ、とっくに見切りをつけて退会しています。
もちろん「出会い系には一切お金をかけたくない」「登録から出会うまで完全無料じゃないと嫌だ」という男性には向きません。ただ「無料ポイントが定期的にもらえて、たまに数千円課金するだけで現実の出会いが作れるなら使ってもいい」というスタンスならYYCの料金設計はかなり現実的です。

自分はだいたい2〜3か月に一度、2000円分だけポイントを追加するペース。ログインボーナスやキャンペーンで付与されたサービスポイントが多い月は新たに課金せずに出会い探しを続けられたこともありました。
「毎月数千円以内でリアルに会える相手が確保できるなら許容範囲」という感覚なら、YYCほどバランスの良い出会い系は多くありません。
他サイトと比較して安い
一般的なポイント制の出会い系と比較すればYYCの料金は安いです。実際に使っても「高くて使えない」とは思いませんでした。
他サイトでは料金が発生する出会い機能が無料なので出会うまでの総合的な費用はグンと下がります。
| 項目 | YYC | 一般サイト |
|---|---|---|
| メール | 1通50円 | 1通100円 |
| 写真見る | 無料 | 30円 |
| プロフ見る | 10円 | 30円 |
| 掲示板投稿 | 50円 | 100円 |
| マナー返信 | 無料 | 機能なし |
このように各機能の料金を並べていくと「YYCだけ単価が高い」という項目はありません。むしろ、他サイトではポイントを取られる部分がYYCでは無料になっているケースが多く、トータルの出費は抑えられます。
ペアーズやタップルのような月額制マッチングアプリは平均して月4000円前後の固定費が発生。そのうえで「いいね」を送ってもマッチングしなかったり、メッセージが続かないと、その月の支払いが丸ごと無駄になることもあります。
YYCはメッセージ1通50円という単価は同水準ながら日記・いいね・つぶやきなど、無料で接触できるルートが多いぶん、1人の女性と会うまでのコストは結果として低くなりやすいです。
- 単価は平均的でも無料導線が多く総コストを抑えられる
- 日記・つぶやき・いいねでタダの接点を増やせる
- 通話課金や高額画像課金がないので暴走しにくい
- 段階的に距離を縮める設計でメッセージのムダが減る
- 少額課金を長く続けたい人に向いた料金体系
要するにYYCは1通あたりの料金が特別安いサイトではなく、有料メッセージを打つ前の準備を無料でかなり進められるサイトという位置づけ。
だからこそ、メールさえ送れば何とかなるタイプより、無料機能をきちんと使いこなせる人ほどコスパの差を体感しやすいです。
詐欺や高額料金支払いの被害にあわない
YYCの料金は前払い制なので後から勝手に高額請求が発生することはありません。こちらからポイントを購入しない限り、口座やカードから勝手にお金が引き落とされることはない仕組みです。
詐欺目的の悪質サイトによくある「知らないうちに有料コースに登録されていた」「無料登録だと思っていたら後から請求メールが届いた」といったトラブルとは無縁。
ポイントを大量購入させてから利用規約の穴を突いて騙し取るような運営もなく、8千円分を何度かに分けて課金した中で料金面のトラブルや不審な動きは一度もありませんでした。
YYCの安全性については詳しく検証している通り、ユーザーをだます料金操作はなし。上場企業が運営している以上、料金絡みの詐欺が発覚すれば企業全体に大きなダメージが出るので、そのリスクを取るメリットもありません。
プレミアムオプション課金なしでも会える
YYCには男性向けの有料追加機能として任意加入のプレミアムオプションがあります。これに加入すると既読表示やプロフィール優先表示、ライバル数表示、返信率表示など「どの女性にどれだけライバルがいるか」「どの人がアクティブか」がひと目で分かるようになります。
プレミアムオプションは30日間で5000円。初回限定なら30日間980円でお試し加入ができ、そのうえ980円分のポイントまで付与されるので最初の1回は実質ポイントだけもらって機能を体験できる形です。

ノーマル会員とプレミアム会員の差は「どこまで相手の情報を可視化できるか」という部分に集中。返信率やメッセージ受信数などのアクティブ指数をチェックできればポイントを投じる相手をさらに絞り込めるので短期でたくさん会いたい男性には確かに相性が良いオプション。
ただ、8千円課金での検証ではプレミアムオプションに一度も加入せずに実際の出会いまでたどり着けています。通常会員でも日記やつぶやきで反応を確かめる→ライバルが少なそうな時間帯にアプローチするという基本を押さえれば十分戦えるため、予算に余裕がある人だけが追加で使えばいいと感じました。
キャッシュバックで大金は稼げない
YYCには女性向けに貯まったマイルを現金やポイントに換金できるキャッシュバック制度があります。仕組みとしてはメールのやり取りや日記投稿などの活動でマイルが貯まり、一定量に達すると交換できるというもの。
ただし、換金レートは高額なお小遣い稼ぎができるほど甘くありません。毎日かなりの時間をYYCに費やしてもアルバイト代のような金額には届かないレベル。実際に長期間使ってもポイ活感覚で大金を狙うメリットはまったく感じませんでした。
「キャッシュバッカーが多いからやめたほうがいい」といった口コミを見かけることもあるけど、実際にポイント目当てで露骨に引き延ばしてくるキャッシュバッカーと遭遇したケースはごく少数。ユーザー全体のごく一部にしかいないうえ、会話が進展しない・会う話をはぐらかすなどの特徴がはっきり出るので、ある程度慣れてくると簡単に見抜けます。
YYC側も高額換金前提の設計にはしていないので「女性がキャッシュバック目当てで大量発生しているから出会えない」という状況にはなりません。出会い目的で使う限り、キャッシュバック制度そのものが大きなデメリットになることはないです。
YYCで無料ポイントを貰う6つの方法
ここでは男性が登録後にYYCで無料ポイントを増やしていく具体的な方法を紹介します。僕の場合は課金しない月でもこの仕組みを組み合わせて動かすことで月1000ポイント前後は安定して確保。
最初からガッツリ課金するのではなく、無料ポイントで土台を作り、足りない分だけポイント購入で補うという使い方ができます。
- 年齢確認を完了
- キャンペーンに参加
- マイルをポイントへ換金
- スポンサーアプリアプリをインストール
- YYCに友達を招待して利用してもらう
- 連続ログインボーナス
上の6つをバラバラに使うのではなく、毎日のログインを軸にして「マイル系」「キャンペーン系」を上乗せしていくと、ストレスなくポイントが溜まっていきました。
ここからはそれぞれの受け取り方と実際にやってみて感じたコツをお伝えします。
年齢確認を完了させる
YYCに登録するだけでも50ptのお試しポイントを受け取れるけど、年齢確認を完了させれば300ptの無料ポイントが貰えます。備わっている機能をすべて使うには年齢確認が必要。やって損はありません。
年齢確認の方法は免許証や保険証など、生年月日を確認できる証明書を写メして送信するだけ。顔や住所は隠しても大丈夫だから身バレしません。
キャンペーンに参加する
YYCはトップページやお知らせ欄で常に何かしらのキャンペーンが実施されています。無料ポイント配布、メール無料券、ログイン日数に応じたボーナスなど、細かい企画が多いです。
ポイントを使う前に一度お知らせをチェックしておくと「あと1日ログインすればボーナスが付くから、それを待ってから本格的にアプローチしよう」といった組み立てができます。

メール無料券が配られるタイミングもあり、この券を持っている期間はポイントをほとんど消費せずに何人かと同時進行でやり取りできます。
こうしたキャンペーン期間中に新規の女性と一気に会話をスタートさせておいて後から気が合った人にポイントを集中させる形にしていました。
貯まったマイルをポイントへ換金
YYCにはマイルという内部ポイントがあり、日記投稿やログイン、イベント参加などで自動的に溜まっていきます。直接メッセージには使えないけど、一定量溜まったところで通常ポイントへ換金できる仕組みです。
普段から日記を書いたり、足あとを返したり、マイル付与対象になっている機能を意識して使っていると気づいた時にはまとまったマイルになっています。課金を控えたい月ほど、このマイルが心強いです。

換金は500マイルから可能。僕は500〜1000マイル溜まったタイミングでこまめにポイントへ変えるようにしています。大量に貯めてから一気に換金するより、少し足りない時にマイルを崩して補うくらいの使い方のほうが管理しやすいです。
マイルが増えるイベントは目立たない場所に載っていることもあるのでログインしたときに一度はマイル周りのバナーも確認しておくと取りこぼしを減らせます。
スポンサーアプリをインストール
YYC内の無料特集には提携スポンサーのアプリをインストールして条件を満たすとポイントが貰える案件が並んでいます。アプリを入れてチュートリアルまで進めるだけといった簡単な内容のものも多く、時間のあるときにまとめてこなすと一気にポイントが増えました。
料金が発生するサブスク系アプリも混ざっているので課金したくない場合は「完全無料で完結する案件だけ選ぶ」というルールを決めておくと安心です。

実際にいくつかの無料アプリを試したところ、1つあたり数百ポイントもらえる案件もあり、スポンサーアプリだけで2000pt以上稼げた月もあります。
案件は定期的に入れ替わるので週に一度くらいのペースで新しい無料案件が出ていないかを確認しておくと効率良く回収できます。
YYCに友達を招待して利用してもらう
友達紹介経由でYYCを始めてもらうと紹介した側に3000ptが入り、かなり大きなボーナスになります。条件は登録させるだけではなく、友達が実際に利用すること。ライトなノリで適当にURLをばらまくやり方はトラブルの元になるので避けましょう。
僕が紹介したのは、もともと他の出会い系を使っていた男友達だけ。料金比較や機能の違いをざっくり説明して「YYCのほうが合いそうなら一回登録してみたら?」というくらいの距離感で伝えると相手も納得しやすいです。
無理に増やそうとするより、本当に出会いが欲しい人にだけ勧めたほうがお互いにメリットがあります。
web版で連続ログインボーナス
最後がWEB版限定の連続ログインボーナス。スマホブラウザやPCからYYCにログインすると1日ごとにボーナスポイントが入り、7日連続ログインで合計90ptに加えてスペシャルメール送信チケットが1枚もらえます。
毎日10ptずつ積み上がり、7日目のスペシャルメールは200pt相当。1ヶ月単位で見るとログインボーナスとスペシャルメールを合わせて1160pt分の価値になります。

スペシャルメールは通常より目立ちやすい特別枠なので本命の女性に一発目で印象を残したいときに使うと効果的。ログイン自体は数秒で済むのでスマホのホーム画面にYYCのショートカットを置いておき、朝か夜のどこかで必ず一度開く習慣をつけておくと取りこぼしがありません。
年齢確認・ログインボーナス・マイル・キャンペーン・スポンサーアプリ、このあたりを回し始めると課金しなくてもメッセージを送れるだけのポイントは勝手に貯まっていきます。本格的に出会いを増やしたくなったタイミングで少額課金を足すという運用に切り替えやすいのがYYCの良さです。
YYCの女性料金プラン(登録から会うまで完全無料)
| 登録 | メール | ライン交換 | 退会 |
|---|---|---|---|
| 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
YYCでは女性は登録から退会まで料金が一切かかりません。掲示板やメール、つぶやき、日記、コミュニティなど、出会いに直結する機能を含めてすべて無料で開放されています。メッセージを何通送っても0円だし、ログインしているだけでポイントが減ることもありません。
恋活アプリのなかには「女性無料」と言いながら、一部の機能だけ有料だったり広告だらけで使いづらいサービスもあるけど、YYCは有料オプションに誘導されるストレスもなく、シンプルに女性は使い放題です。
男性とのメッセージや出会い機能の利用で貯まるポイントをマイルとして還元し、一定量から換金できるキャッシュバック制度も用意。ガッツリ稼げるほどではないけど、普段どおりにやり取りしているだけでカフェ代くらいの小さなポイ活になる感覚です。
- メッセージ・掲示板・日記など全機能無料
- 出会いに本気な女性も多いけど暇つぶし勢も混在
- 援助目的の投稿は比較的少なく、真面目系が多い
- 「いいね」や日記の内容から真剣度の判断が可能
- 業者や怪しいユーザーは通報・凍結が早く安全
女性側が完全無料だからこそ、登録している人の温度差はどうしても出ます。真面目に彼氏を探している女性もいれば「通知が来たら暇つぶしに返すだけ」というライト層もいるし、中にはキャッシュバック目当てで長くメッセージを続けたがるタイプも混ざります。
ただ、YYCは援助交際やパパ活の募集に関して規約がかなり厳しく、露骨な金銭目的の投稿は削除されやすいです。女性無料=パパ活だらけという状態にはなっていません。恋愛・友達寄りの募集が中心なので男性目線でも「怪しさを感じにくい女性ユーザーが多い」と感じる場面が多かったです。
本気度の見分けには、日記やつぶやきがかなり役立ちます。日常の出来事を自分の言葉で書いている、過去の投稿にいいねが付いている、こちらの「いいね」や足あとに対してリアクションが返ってくる。こういった動きが見える女性は暇つぶしではなく出会いに前向きなケースが多いです。
逆にプロフは立派なのに日記ゼロ、いいねの返しもなし、メッセージが極端に事務的なアカウントは冷やかしやキャッシュバック目的の可能性が高くなります。
安心面については無料だから野放しということもなく、危険なメッセージや規約違反の投稿は通報から凍結までの対応が早い印象でした。
男性側からすると完全無料の女性が多い=怪しいというイメージを持つけど、YYCは監視と通報システムが機能しているぶん、むしろルールのゆるいサイトより扱いやすい側面があります。
女性はお金を気にせず気になる相手にどんどんアクションできるし、男性は無料だから適当に使っている人とちゃんと出会いを探している人を見極める目さえ持てば双方にとってバランスの良い料金設定と言えます。
YYC料金の気になる疑問を解決(不安解消)
ここでは、実際に課金した実体験をもとにYYCの料金に関する気になる疑問や不安を解決します。
何円使えば会えるの?
- 1人と会うまでの平均コストは500〜1000円
- メッセージ1通50円なので10通前後でLINE交換が勝負どころ
- 最短パターンなら500円以内で初アポまで到達
- 掲示板は無料投稿中心に使えば追加コストはほぼゼロ
- 返信率が高い相手だけに絞ればムダ打ちを大幅削減
- 無料ポイントと組み合わせれば「ほぼ自腹なし」で会えることもある
YYCで1人と会うまでに実際いくら掛かるかは、どの段階で見切りを付けるかで大きく変わります。感覚的に突っ込むとすぐに2000円オーバーになりがちだけど、プロフィールと日記をきちんと読み込んでから絞ってアプローチすればLINE交換までに使うメッセージは10通前後で収まることが多いです。
例えば気になる女性を最初から10人に広く送るのではなく、プロフ・日記・足あとを見て返信してくれそうな3〜4人に絞り、最初のメッセージから相手のプロフィールに触れながら送ると返信率が一気に上がります。
返信が来た相手だけに集中してやり取りを続けると結果的に使うポイントは500〜1000円程度で済むケースがほとんどでした。
掲示板に関しては「無料投稿分だけ使う」「画像閲覧は本命候補に絞る」と割り切ると余計な消費が抑えられます。実際、初回特典でもらえる350ptとログインボーナス・キャンペーンなどで貯まったポイントを合わせれば現金を使わずに1人と会うところまで到達することも可能でした。
出会うまでの金額は使った金額ではなく、削った無駄の量で決まります。プロフィールを読まないで手当たり次第に送るやり方はYYCでは一番コスパが悪いパターンです。
無料でどこまで使える?
- 登録・プロフ作成・検索・日記閲覧&投稿はすべて無料
- 掲示板投稿はテキストのみ1日3回まで無料で利用可能
- 連続ログインで毎日ポイントを獲得できる
- プロフ画像閲覧は有料だが文章と日記だけでも相手選びは可能
- 日記・コメント・足あと巡回で初回メッセ前から関係を作れる
YYCは課金しないと何もできないタイプではなく、無料の範囲でできることがかなり多いサービスです。登録後すぐにやっておきたいのはプロフィール作成と日記のセット。ここを丁寧に作り込んでおくと、こちらから動かなくても女性側から足あとや「いいね」が付きやすくなります。
掲示板はテキストだけなら1日3回まで無料で投稿できるので最初のうちはあえて画像を貼らず、反応が良い時間帯や内容をテストする場として使うと効率的。どの時間にどんな書き方をすると足あとやメールが増えるかが見えてくるので課金した時に無駄打ちを減らせます。
ログインボーナスも地味に重要。毎日ログインしていれば1週間で数通分のメッセージを送れるポイントが自然に貯まります。最初の1〜2週間は無料でできる範囲でどこまで反応を集められるかを確認する期間にして、その手応えを見てから課金するかどうかを決めると失敗しません。
画像閲覧にポイントが掛かるのは事実だけど、日記や自己紹介文からでも性格や生活リズムは十分読み取れます。写真にばかり頼らず、テキスト情報と行動パターンで相手を選べるようになると無料ゾーンでも出会いの土台を作れます。
「料金が高いし、会えない」という口コミは本当?
- プロフィールが薄く、メッセージで毎回自己紹介をやり直している
- 掲示板や検索で広くばらまきすぎて1人あたりの密度が薄い
- 画像閲覧や掲示板を惰性で眺め、肝心のメッセージにポイントを回していない
- 日記・つぶやきに一切絡まず、メッセージだけで距離を詰めようとしている
- 断られた相手にしつこく送り続け、ポイントも時間も消耗している
YYCに「料金が高い」「全然会えない」という口コミがあるのは事実だけど、実際に検証してみると、こうした不満の多くは使い方に原因があるケースがほとんどでした。
プロフがスカスカで毎回メッセージ内で自己紹介をやり直していると女性側からすると「一から説明してもらわないとわからない人」になってしまいます。そのぶんラリー数が増え、必要以上にポイントがかさみがち。
最初にプロフィールと自己紹介文を作り込んでおけばメッセージでは相手との共通点や話題に集中できるのでやり取りの回数も自然とまとまります。
掲示板や検索結果から手当たり次第にメッセージを送ると、一見たくさん動いているように見えて実際には誰とも深くつながれず、ポイントだけが消えていきます。
YYCは日記・つぶやき・足あとなど、メッセージの前段階で相手を知れる機能が多いので、ここで相性の良さそうな人に絞り込んでから送るほうが圧倒的にコスパが良いです。
もうひとつ大きいのが引き際。返信がない相手に何通も送り続けたり「忙しくてしばらく返せない」と書かれているのに粘り続けるとポイントも時間も消耗していきます。YYCは会員数が多いので反応が鈍い相手に執着するより、テンポ良く切り替えたほうが結果的に安く出会えました。
料金が高いと感じるかどうかは単価そのものより「1人にどれだけ集中できるか」と「無反応な相手をどこで諦めるか」で決まります。
日記やコメントをうまく使ってからメッセージに進むスタイルに変えると同じ金額でも出会える確率は大きく変わるでしょう。
YYCなら低所得の男性でも負担なく使える
YYCには医者や経営者のようなハイスペだけではなく、大学生・専門学生・フリーターの男性もかなり多く登録しています。実際、プロフィールを見ていると「実家暮らしのアルバイト」「週3勤務のフリーター」「仕送り+バイトでやりくりしている大学生」といった自己紹介は珍しくありません。
収入が高くない男性でも参加しやすいので「お金がないから出会い系は無理」と感じている人でも入りやすいサイトです。
月額制の出会いアプリやマッチングサイトは、安くても毎月3000〜4000円前後の固定費が掛かります。仕事が安定していない時期や学生で遊びに使えるお金が限られている状況だと、この固定費がかなり重いです。
YYCは前払いのポイント制なので1ヶ月500円だけチャージして様子を見る、ボーナスポイントが貯まった時だけ動くといった使い方が可能。家計の状態に合わせて出費を細かく調整できる点が低所得の男性には大きなメリットです。
実際に検証したなかにはメール10通分(約500円)のポイントだけでLINE交換からベッドインまで行けたパターンもありました。どう攻めればいいかはYYCでセフレを作る効果的な方法でまとめている通り。
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