YYCのサクラと業者

YYCにサクラがいない5つ理由と根拠や業者を見分ける方法も解説

  • 「YYCにサクラはいるの?」
  • 「業者に騙されたくない」

YYC(ワイワイシー)に興味があっても、ポイントを消費させるサクラや悪質業者に騙されるなら使いたくないですよね。

そこで一定期間ログインを続けて、掲示板、日記、タイプ機能をそれぞれ使いながら、サクラがいるサイトで起きやすい違和感が出るかを細かく確認しました。

具体的には同じ文面の誘いが繰り返し届くか、会話が噛み合わないのに引き延ばされるか、連絡先や外部サイトへ早い段階で誘導されるかなど、引っかかりやすい動きに絞って検証しています。

項目 結果 評価
サクラ いない ★★★★★
デリヘル嬢 少ない ★★★★☆
援助交際 少ない ★★★★☆
悪質業者 極少数 ★★★★★
キャッシュバッカー 極少数 ★★★★★
危険度 非常に低い ★★★★★
YYCのサクラや業者を検証した結論

  • YYCには運営が雇う会話専用サクラはいない
  • 実在するのは外部から登録する副業・詐欺業者
  • 援助交際や割り切り目的の投稿は禁止
  • 通報・違反報告によって不正ユーザーは排除
  • 「会話だけで終わる」と感じるのはユーザー属性の影響
  • 業者は見分けられるし、対処法もある
  • 実際に使って騙されなかった

先に結論から伝えると、YYCに運営が雇う課金目的のサクラは見当たりませんでした。料金が前払いのポイント制で会員数が十分に多いから、わざわざ人件費を払ってサクラを動かすメリットがありません。

もしサクラを大量に動かしていれば「毎日同じ女性から機械的な誘いが届く」「ログイン時間が24時間途切れない」といった不自然さが出るけど、そういった不審な動きは確認できず。

一方で、LINEに誘導して副業サイトや稼げる系サービスを紹介してくる外部業者は少数ながら存在します。こうしたアカウントはテンプレのような自己紹介と丁寧なのに中身が薄いメッセージが続くのが特徴。数通やり取りしたあとに、突然「詳しい話はLINEで送るね」と持ちかけてくるパターンが多かったです。

YYC側は利用規約で援助交際や割り切り募集を禁止していて通報されたアカウントはメッセージ履歴ごと調査されたうえで強制退会。実際、何度か怪しい投稿を通報したところ、数日後にはプロフィールごと消えていました。危険ユーザーが排除されていると実感しています。

「会話は盛り上がるのに、なかなか会えない」と感じる場面もあったけど、その相手をよく見ると日記で恋愛の悩みを書いていたり、慎重に相手を見極めたいタイプだったりと単に警戒心が強いだけの一般ユーザーでした。

サクラだから会えないのではなく「すぐ会うより、しばらく様子を見たい」という価値観の人が多いだけ。ここを混同して「全部サクラ」と決めつけると、せっかくの出会いのチャンスを自分で潰すことになります。

YYCにサクラがいないと口コミしている男性ユーザーの証拠

実際に登録している男性ユーザーからも「サクラはいない」「ちゃんと会えた」という日記やつぶやきでの口コミが複数見つかりました。実際に長く使ってもポイントだけ取られて終わる仕組まれた相手に当たったことはありません。

健全な恋活・婚活、普通の出会い目的で使う限り、YYC側に騙される心配は不要。その一方で、ルール違反の援助交際やパパ活を求めて自分から危ないゾーンに踏み込めば業者やトラブルに巻き込まれる確率は一気に上がります。

安全に使いたいなら、まず自分の目的を規約の範囲内の出会いにきちんと絞ることが重要です。

YYCにサクラがいない5つの理由と根拠

YYCの写真検索や掲示板、つぶやきと日記、コミュニティ、グルメデート機能までひと通り使いながら、実際にメールした女性会員を対象にサクラ調査を行いました。足あと・いいね・メッセージの流れも含めて追いかけたうえでの結論です。

結論から先に言うと、YYCに運営が雇ったサクラやチャットレディはいません。「会話は続くのに会えない」「すぐLINEに移行してくれない」といった状況をサクラと誤解しているケースがかなり多いだけです。

YYCは全体的に恋活・婚活志向で慎重な女性が目立つので男性側がスピード重視で攻めるほど温度差が生まれてサクラに見えてしまいます。

サクラと誤解されやすい行動例

  • 返信まで半日~1日あくことが多い(仕事や家事を優先)
  • 初対面の段階でLINEやカカオを教えない(トラブル対策)
  • 何度か誘っても「もう少し話してから」と慎重な返事
  • むやみに会わず、怪しい男性を自衛したいと考えている
  • 日記やつぶやき重視で恋愛観や日常の価値観を大切にしている

YYCの女性ユーザーはハッピーメールやJメールのような掲示板即アポ型よりも日記やつぶやきで人柄を見てから仲良くなりたい層が多いサービス。いきなりLINE交換や即日デートを求めて動くと警戒されやすく、ブロックやスルーにつながります。

実際に使っていると日記をマメに更新していたり、つぶやきで仕事や趣味の話を書いている女性ほど慎重な距離感を取る傾向がはっきり出ます。男側が「効率良く会いたい」と先走ると女性からは「急ぎすぎ」「ちょっと怖い」と受け取られやすい。

ここで「サクラに違いない」と決めつけてしまうと、せっかくの一般女性を自分から手放すことになります。

女性ユーザーの本音

「まずはメールのやり取りでどんな人か知りたい。返さなかっただけでサクラ扱いされるのは困る」といった本音をつぶやきや日記で書いている女性もいました。男性側の焦りが普通の女性をサクラに見せてしまう典型例。

YYCではやり取りのテンポよりも「安心感」「常識」「誠実さ」を重視している女性を選ぶほうが結局近道。サクラ探しをやめて慎重な一般女性を丁寧に見分ける意識に切り替えたほうが成果につながります。

YYCにサクラがいない理由

  • 上場企業運営だから不正なし
  • 会員が多いからサクラは必要ない
  • 違反ユーザーを徹底排除
  • 「サクラがいる」という口コミや評判は嘘
  • 実際に使ってサクラと遭遇しなかった

ここからは実際の検証にもとづいてサクラがいないと判断した理由を順番に解説します。

上場企業運営だから不正がない

YYCを運営しているのは婚活サービスで知られるIBJグループ。

東証プライム上場の親会社のもとで子会社のDiverseがYYCを運営しています。

IBJのホームページ
IBJの公式情報にも婚活事業の一つとしてYYCを運営するDiverseが明記。婚活領域で信頼を積み上げてきた企業がサクラを雇ってポイントをムダに使わせる運営をすれば一瞬で信用崩壊。株主や利用者、メディアから徹底的に叩かれて事業継続どころではなくなります。

現代はSNSでの口コミ拡散も桁違いに速い時代。もし本当に「運営サクラを使っている」という決定的な証拠があれば、とっくに炎上して閉鎖コース。それでも何年もサービスが続き、婚活グループの一角として運営されている時点でサクラビジネスとは無縁だと判断できます。

会員が多いからサクラを雇う必要がない

YYCの累計会員数は全国で1900万人。男女のバランスにも偏りが少なく、1日に4000人以上が新規登録する規模です。

1日に4000人が登録している証拠
毎日このペースで会員が増えているので男女ともメッセージ相手には困りません。写真検索・掲示板・日記・コミュニティといった複数の入り口から自然にやり取りが生まれる設計になっていて、そもそも運営側がサクラで会話をつなぐ必要がない状況です。

逆に登録者が少ないマイナーな出会い系ほど、誰ともマッチしない空白時間を埋めるためにサクラに頼ります。YYCほど人が集まっているサービスでサクラを雇うと人件費のほうが高くつくだけ。ビジネス的にも割に合いません。

システムと通報で違反ユーザーを早期排除

YYCには危険な相手や業者を締め出す仕組みがいくつも用意されています。

アダルト色の強かった機能をアプリ版から外したり、利用規約違反のメッセージを自動でフィルタリングしたりと年々健全の方向へ舵を切っているサービスです。

YYCの排除システム
実際に業者から届いたメッセージには利用規約違反の表示が付き、本文を開けないケースが多くなっています。ユーザーが自分で中身を確認する前にシステム側で遮断してくれるのでポイントを無駄に消費する心配がありません。

さらにプロフィール画面やメッセージ一覧からワンタップで通報できる機能も完備。危険なユーザーは複数の会員からまとめて報告され、利用停止や強制退会の対象になります。

「ここまで徹底して違反者を締め出す運営が自らサクラを紛れ込ませる必要はない」というのが実際に使っていて感じるところです。

「YYCにサクラがいる」という口コミや評判は嘘

ネット上には「YYCにサクラがいる」と書いている出会い系情報サイトや口コミもあるけど、内容をよく見ると「実際には使っていない」「数通で見切って決めつけている」といったケースがほとんど。

こちらで長期間ログインしながら検証した結果、運営が雇ったサクラのような挙動をするアカウントはゼロ。ところが「返信が遅い」「会う前にLINEを教えてくれない」「しばらくやり取りしたのにフェードアウトされたといった経験だけを切り取ってサクラ認定している人は一定数います。

これはYYCに限らず、どの出会い系でも起こる現象。相手が「自分の理想どおり動かない=サクラ」と短絡的に考えてしまうパターンです。

わざわざ「サクラがいます」と書いてYYCを貶めたい別サービスの関係者や成果が出なかった腹いせで書いたレビューも混ざっているので表面的な口コミだけで判断しないほうが無難です。

実際に使ってサクラと遭遇していない

YYCには長期でログインして100人以上の女性とメッセージを交わしました。そのなかで「ポイントを使わせることだけが目的」と感じる相手には一度も遭遇していません。

短文質問を連発してきたり、こちらの話題を無視してとにかく返信を促してくる典型的サクラの動きも無し。むしろ多かったのは最初の数通は丁寧に返してくれていたのに、こちらの質問が雑だったり、距離の詰め方が急だったタイミングでフェードアウトされるパターンです。

一般女性とのメールやり取り
この女性とはYYC内でメッセージを重ねたあと、連絡先を交換して実際に会えました。もちろん運営サクラではなく、普通の一般会員。こういった出会いが複数回ある以上、ポイント消費だけを目的にした会話専用アカウントは存在しないと断言できます。

YYCでうまくいかないときは「サクラだから」と切り捨てる前に自分のアプローチや距離感を見直したほうが改善します。サービス全体としてサクラに依存しない運営をしているからこそ、使い方次第で結果が大きく変わると実感しました。

YYCの業者を見分ける方法や特徴

ここではYYCの写真検索や掲示板、つぶやき・日記、コミュニティ、グルメデート機能までひと通り使いながら、実際にやり取りした女性会員を対象に業者を調査しました。

結論から言うと、YYCにも業者は紛れています。「やたら綺麗な人からいきなりメッセージが届く」「挨拶もそこそこにLINEへ誘導される」といった違和感があれば、かなり高い確率で業者側のアカウントです。

ただし、YYCの場合は足あと・日記・つぶやき・掲示板履歴など、見抜く材料が豊富なので一度慣れてしまえば判別は難しくありません。

YYCで業者アカウントの見分け方12選

  • 写真が美人すぎる・露出が多すぎる(拾い画像の可能性大)
  • 1通目からLINE交換や外部アプリ移行を提案してくる
  • プロフィール文が1〜2行だけで中身がない
  • プロフ文に謝礼や割り切りを匂わせる文言が混ざっている
  • 日記・つぶやき・参加コミュニティの履歴がほとんどゼロ
  • 返信が異常に早く、どの質問にも似たような定型文で返してくる
  • 副業・小遣いアプリ・投資案件などを紹介してくる
  • 「今日会える人限定」など即会い前提のメッセージが多い
  • 急に「LINE ID送ってもいい?」と押し気味に尋ねてくる
  • 会う場所を一方的に指定する
  • モデル並みの写真なのにYYC内の活動履歴がない
  • 他ユーザーのスクショと照合すると同じ文面が複数で使われている

YYCはそもそもアダルト掲示板より恋活寄りのサービスなので過激な誘い文句や条件付きのエッチ募集は利用規約違反。LINEや他サイトへ誘導したい業者はあえてプロフィールを薄くして数撃ちメッセージを送り、引っ掛かった相手だけを外部に連れ出すやり方で活動しています。

とくに「今日会える人限定」「今暇だからすぐ会いたい」「詳しくはLINEで話したい」といった文面から中身のない自己紹介へ繋がる流れは定番パターン。

YYCにはつぶやきや日記、足あと履歴が残るので、そこが完全に空っぽだったり、投稿がすべて同じ時間帯・同じテンションで並んでいるアカウントは真っ先に疑ったほうが良いです。

少しでも怪しいと感じたら、その時点でやり取りを止めてブロックと通報。会話を続けながら様子見する必要はありません。業者にとっては、あなたの1通が収益になり、LINEやメールアドレスなど個人情報を渡せば、そこから先はYYCの安全網が外れます。

YYCに潜む4つの業者

  • デリヘル嬢
  • 援助交際(割り切り)
  • LINEのIDやメルアド回収
  • キャッシュバッカー

人気サイトである以上、完全にゼロにはなりません。それでもYYCは危険なサイトではなく、業者側が使いずらい仕組みになっています。

ここからは、それぞれの業者タイプごとに実際に遭遇したパターンと見分け方・対処法を詳しく解説します。

風俗店から派遣されるデリヘル嬢

YYCの一般女性に紛れて空き時間に男性客を探しているデリヘル嬢がいます。

多くは待機中にスマホで掲示板をチェックしながら営業していて「今日これから会える人」「ホテルでゆっくりできる人」など、最初からエッチ前提で誘ってくるのが特徴です。

YYCでデリヘル嬢を見分けるポイント

  • 最初のメッセージから会う場所を具体的に指定してくる
  • 「癒されたい」「気持ちよくなりたい」などエッチを連想させる誘い文句
  • プロフ写真が下着姿や胸元強調など、露出が明らかに過剰

「新宿で会える人いる?」「今から渋谷近くで会いたい」など、エリアと時間を最初からピンポイントで指定してくるケースはデリヘル嬢です。やり取りの中身もこちらのプロフィールや趣味にはほとんど触れず、とにかく「会うかどうか」だけを急いで決めたがる傾向があります。

YYCのデリヘル嬢
巨乳強調のプロフ写真を載せていた女性に連絡したところ、やはり本業はデリヘル嬢でした。こうしたアカウントの多くは掲示板の【今すぐ会いたい】に集中して現れます。普通の恋活・友達募集カテゴリにはほとんど姿を見せません。

使い始めた頃と比べると監視強化でデリヘル嬢の数はかなり減少。それでも時間帯によってはまだ見かけるのでエッチな誘いに乗る前に一度プロフと投稿履歴を確認したほうが安心です。

デリヘル系と関わらずにアダルトな出会いを狙いたいならYYCでセフレを作る効果的な方法に沿って一般女性を探したほうが結果的に満足度も高くなります。

援助交際やパパ活女子

生活費や遊ぶお金を稼ぐ目的で活動している援助交際・パパ活系の女性も一定数います。

デリヘル嬢と違い、お店を通さない個人取引なので最初から「いくらで」「どれくらいの頻度で」といった条件を匂わせてくるのが特徴です。

YYCで援助交際・パパ活を見抜くポイント

  • プロフィールや掲示板で「大人の関係」「支えてくれる人」を強調
  • 同じような募集文を1日に何度も掲示板へ投稿している
  • 職業欄が家事手伝いや無職で金銭面の悩みをアピール

「定期的に会える人を探しています」「大人の関係OKな方だけ」といったフレーズを繰り返しているアカウントは援助交際・パパ活目的です。掲示板をチェックしていると文面を少し変えながら同じ内容を何度も投稿している女性もいて本気の恋人探しとは明らかに温度が違います。

YYCに潜む援助希望の女性
「後ろから揉んでみたい方、会ってから決めてもOK」という掲示板投稿の女性に実際にメッセージを送ると、やはり小遣い前提の援助希望でした。プロフィールの職業欄が家事・手伝いで日記がほとんどなく、掲示板だけ妙に活発というパターンは要注意。

この手の相手は仲良くなることより「いくら払えるか」にしか興味がありません。金銭条件を出してきた時点で関係を切るのが安全だし、やり取りを続けるメリットもありません。

個人情報の回収業者

交換したLINEIDやメールアドレスを使って迷惑メールや詐欺サイトへ誘導するのが個人情報回収タイプの業者です。

YYC内で長く会話を続けると足がつきやすいため、極端に早い段階で連絡先交換を迫ってきます。

YYCで個人情報回収業者を見分けるポイント

  • 数通のやり取りで「直接LINEで話したい」と急に切り替えてくる
  • 「うちに遊びに来ない?」など、妙に都合の良い誘い方をする
  • 「生活費を援助したい」「投資を教えたい」といった甘い言葉で油断させる

メッセージの中身はほとんど自己紹介になっておらず「直接やり取りしたいからLINE教えて」「今から自分のマンションに来られる?」といった文面だけで押してくるのが典型的。こちらのプロフィールをほとんど読んでいないのに条件だけはやたら良い話をしてくる相手も危険です。

YYCでメルアドを盗み取る業者
「私のマンションに来ませんか?」と掲示板で募集していた女性に連絡すると「詳しく話したいから今すぐアドレス教えて」とだけ返ってきました。会う話より先に連絡先だけを欲しがるパターンは連絡先の回収が目的。

最近は取り締まりが強化されているので以前より見かける頻度は減少。それでも、こちらが油断して本アカウントのLINEや普段使いのメールを渡せばYYCの外で一方的にメッセージが飛んできます。

LINE交換のコツや安全な進め方はYYCでLINE交換を成功させる方法にまとめてあるので、そちらも合わせて押さえておきましょう。

換金目当てのキャッシュバッカー

YYCには男性とのやり取りや掲示板利用で貯まるマイルをポイントに換え、それをさらに楽天ポイントへ変換している女性もいます。これがいわゆるキャッシュバッカーです。

会うつもりはないのにメッセージだけ続けたがるのが特徴で話題も浅く、こちらが会う提案をしてもはぐらかされます。ただし、YYCの換金レートは高額小遣い稼ぎには程遠く、計算すると時給換算で数十円レベル。

真剣にポイ活するには効率が悪すぎるため、実際に活動しているキャッシュバッカーは多くありません。

YYCでキャッシュバッカーを見分けるポイント

  • 中身のない質問ばかりで会う話題には乗ってこない
  • 「いつか会えたらいいね」と言いつつ具体的な日程や場所の話を避ける
  • フォトコンや男性ウケを狙った投稿ばかりで出会いの話はほとんど書かない

他の業者と比較して一般女性と見分けるのは少し難しいけど、実際にキャッシュバッカーと遭遇する可能性は極めて低いです。

YYCでメールを送ってくれた女性
こちらからメールを送った女性のほとんどは会うことを前提に動いてくれる相手ばかりでした。「怪しい動きだな」と感じたユーザーは長期間使っていても1人いるかいないか程度。

マイルの換金率や必要ポイントを実際に計算するとキャッシュバッカーとして成立させるのはかなり厳しい条件です。結果としてYYCではデリヘル嬢や援助交際よりも遭遇率は低く、普通に使っていればキャッシュバッカーと延々とやり取りさせられるリスクはほぼありません。

怪しい相手を完全に避けるのは難しいけど「プロフィールと活動履歴を必ずチェックする」「条件や金銭の話が出たらそこで終了」「違和感を覚えた時点でブロックと通報」の3つさえ徹底すればYYCで業者に振り回されることはなくなります。

YYで業者に騙されない対処法

業者は適当に動いているようで実際は効率よく数を打てる場所にだけ集中的に出没します。逆に言うと彼らが好む機能と避けがちな機能さえ把握しておけば、同じYYCでも業者と一般ユーザーで活動エリアをほぼ分けられる状態にできます。

YYCの掲示板・コミュニティ・つぶやき・日記・グルメデート・フォトコンを全部使いながら、どこに業者が紛れやすいかを一定期間チェックしたところ、即会いを狙う系の掲示板と業者お断りコミュニティに集中している傾向がはっきり出ました。逆に雑談寄り・趣味寄りの機能には業者が見えません。

まずは業者が好む場所と安全ゾーンを頭に入れておきましょう。

YYCの業者がよく使う機能

  • 今からあそぼう【掲示板】
  • ヒマしてる【掲示板】
  • 業者お断り【コミュニティ】

掲示板のなかでも【今からあそぼう】【ヒマしてる】といった即アポ系カテゴリーは短時間で不特定多数に声をかけられるので業者にとって非常に都合が良い場所です。「今から会える人限定」「すぐ会える人だけ」など、条件付きでまとめて男性を集めたいときに使わています。

もうひとつ厄介なのが業者お断り系のコミュニティ。安全そうな名前なのに、わざとそこへ紛れ込んで安心させようとする業者もいました。ここでの対処は書き込みだけで判断しないこと。

即アポ掲示板や業者お断りコミュニティで見つけた相手には必ずプロフィール・日記・つぶやきまでセットでチェック。活動履歴がスカスカだったり、同じ文章を何度も貼っているアカウントは魅力的でも一歩引いて見るほうが安全です。

YYCの業者が現れない機能

  • グルメデート【掲示板】
  • 今なにしてる【つぶやき】
  • 日記
  • フォトコンテンスト

グルメデート掲示板やフォトコンテスト、つぶやき・日記のような普段の生活や趣味が前面に出る場所は業者にとって効率が悪いエリア。グルメデートではお店選びや時間帯のすり合わせが必要だし、フォトコンは自分の写真や日常のシーンを継続して投稿しないと浮いてしまいます。

短期間で回転させたい業者にとって手間の割に旨味がないゾーンというわけです。

実際にここをメインに使っているとLINE誘導や副業勧誘のような怪しい動きは出てきませんでした。即会い系掲示板で気になる相手を見つけても、いきなりメッセージを送らずに一度「日記」「つぶやき」「フォトコンの投稿歴」を確認する流れにしています。

この一手間を挟むだけで業者との接触はほぼゼロになり、やり取りするのは普段からYYCをちゃんと使っている一般ユーザーだけになりました。

YYCで安全に出会いたいなら即アポ系掲示板=慎重に使うエリア、グルメデート/日記/つぶやき/フォトコン=出会いの入り口にするエリアという役割分担を決めておくことが大事。業者が集まる機能をメインコンテンツにしないだけで騙されるリスクは一気に下げられます。

安心してYYCユーザーとやり取りする使い方

業者に当たりたくないなら怪しい人を避けるよりも安心できる人を選び抜くほうが効きます。

YYCには相手の本気度や人柄を見極めるための材料がいくつも用意されているので、それを丁寧に拾っていく感覚が大事です。

YYCで安心できる相手を見つける基準

  • プロフ検索で出会い目的あり&写真ありに絞る
  • 日記・つぶやき・ありがとう履歴が継続
  • プロフに趣味や人柄が具体的に記載
  • すぐにLINEを要求せず、段階を踏んで距離を縮めてくる
  • やりとりの自然さを感じられるテンポと文章

YYCで安全に出会うときの入口は掲示板ではなく、プロフ検索です。検索条件で「出会い目的あり」「写真あり」「日記あり」にチェックを入れて絞り込むと足あとだけ付けて放置している幽霊アカウントではなく、きちんとログインして動いている女性が浮かび上がります。

ここで「オンライン/24時間以内ログイン」まで条件を足すとやり取りが途中で途切れにくくなります。

プロフィールを開いたあとは写真の雰囲気だけで判断しないことが重要。自己紹介欄に趣味・休日の過ごし方・仕事の忙しさなど、具体的な生活感が書かれているかチェックして下さい。

テンプレのような一行だけではなく「この人はこういう生活をしているんだな」とイメージできる文章なら長く使っている一般ユーザーである可能性が高いです。

YYC特有の指標として役に立つのが日記とつぶやき、それからありがとう履歴。日記が数か月単位で更新されていて、つぶやきにも同じ人との軽いやり取りが続いているアカウントはアプリを遊び場として定着させているユーザーです。

ありがとう履歴に同性からの反応も混ざっているとコミュニティに馴染んでいるサークル感覚の使い方をしていると分かります。営業アカウントはここがスカスカなので一目で差が出ます。

メッセージの中身も判断材料。最初からLINEや連絡先を迫らず、YYC内で何往復か会話を続けながら少しずつ話題を深めてくる女性はトラブルを避けたい慎重派です。こちらが自己開示をしたときに相手も自分の話を返してくれるかもポイント。

質問ばかり投げてくる相手より、こちらの話にエピソードを添えて返してくる人のほうが信頼できます。

やり取りのテンポも見ておきましょう。毎回数秒で反応する超高速返信より、仕事や学校の合間に返しているようなリズムのほうが生活感がにじみます。文章も定型文ではなくその時々の会話に合った長さや表現になっていれば問題なし。

こうした小さな材料を積み上げていくと「この人とは会っても大丈夫そうだな」と判断できる相手が自然に絞られていきます。

業者を怖がるより、プロフ検索で絞る→日記やありがとう履歴で人柄を確認→メッセージの自然さで最終チェックという流れを癖にすること。YYCの機能をフルに使えば安心してやり取りできる相手だけを選んで出会いまで進められます。

YYCならサクラや業者に騙されず会える

上場企業が運営しているYYCはユーザーにポイントを使わせるためだけのサクラを雇う必要がありません。コンプライアンスの基準も高いし、違反ユーザーの監視や排除もかなり徹底しています。

これまで複数の出会い系サイトに登録して比べてきたなかでも、YYCは業者に遭遇する頻度が明らかに少ないほうです。体感では100人とやり取りして1人いるかいないか。しかも怪しいアカウントは通報してしばらく経つとプロフごと消えていることが多く、長期間使えない仕組みになっています。

会員数は1900万人以上いるのに業者の動きは目立つので判別しやすい状態です。プロフィールや掲示板の内容があまりに不自然だと他の利用者からも通報されやすく、結果として危ないアカウントだけが浮き彫りになり、その都度掃除されていきます。

出会い系のなかでも怪しい動きを長く放置しない運営だと感じました。

こちらがルールとマナーを守り、援助交際やパパ活など金銭が絡む出会いに手を出さなければ被害にあうリスクは限りなく低いです。これまでYYCで女性とやり取りしてきたなかで、サクラにポイントを取られたり、業者に騙されてお金を失ったことは一度もありません。

出会いを目的に普通に使っていればトラブルよりも、ちゃんと会えた経験のほうが積み重なっていくサイトです。

ネット上には「YYCはサクラだらけ」「業者ばかり」といった極端な口コミも見かけるけど、実際に長期間使って検証した結果とはまったく一致していません。サクラや業者のせいにする前に相手の選び方や機能の使い方を見直したほうが成果は出ます。

YYCはサクラ前提で疑う場所ではなく、サクラの心配を過度にしなくていい数少ない出会い系と言い切れます。

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