- 「ハッピーメールは会える?会えない?」
- 「出会いを成功させる方法が知りたい」
会員数3500万人を超えていて出会い系のなかでも頭ひとつ抜けた規模を誇るハッピーメール。
ネット上には「全然会えない」という声もあれば「普通に会える」という真逆の評判もあって、どちらが本当なのか分かりにくいですよね。
そこで実際に自分で登録して掲示板・プロフ検索・日記・つぶやき・画像検索まで一通り使い込みながら「本当に会えるのか」を検証しました。
メッセージのやり取りだけで終わった相手も含めて友達・遊び・恋人候補・アダルトな関係と目的ごとに結果をチェックしています。

このレーダーチャートは実際に使い続けたうえでの会いやすさ・メッセージの返答率・安全性・コスパ・目的別のマッチ度を独自にまとめたもの。結論として出会いを成功させるための下準備をきちんとやって自分の目的に合った機能を選んでアプローチすれば会えるサービスだと判断しました。
友達探しから恋活・婚活、ちょっと大人寄りの関係まで狙いを絞って使えば条件に合う相手はちゃんと見つかります。逆になんとなく登録して適当にメールをばらまくだけだとほとんど相手にされないし「ハッピーメールは会えない」という印象で終わりやすいのも事実です。
ここから先は実際のやり取りや会えたケース・失敗したケースをもとにハッピーメールで会えるようになる具体的な使い方と会えない人に共通するパターンを分けて解説していきます。
Contents
【調査した結論】ハッピーメールは会える
実際にハッピーメールに登録して「本当に会えるのか」を検証した結論から言うと大学生の女の子と実際に会うことに成功。
きっかけはプロフィールと日記を見て気になった相手に「いいね」を送ったことでした。いきなり長文メールではなく、まず軽いリアクションから入ったのが良かったです。

「いいね、ありがとうございます」と彼女から先にお礼のメッセージが届き、そこから趣味や学校の話を中心にやり取りを継続。日記の内容や足あとを見ても業者らしい不自然さがなかったので時間をかけて丁寧に会話を続けました。
数日ほどサイト内でメッセージを重ねてからLINEを交換し、その後はLINEで日程調整して実際に会うところまで進んでいます。
この流れからわかったのは正しい手順と相手の見極めさえできれば、きちんと会えるサービスということ。逆に雑なアプローチや焦った誘い方をするとチャンスを逃しやすいです。
ハッピーメールを使っていて「全然会えない」と嘆いている人もいれば、同じサービスでコンスタントに出会えている人もいます。この差は運ではなく、ハッピーメールの使い方と相手への向き合い方の違いです。
ここでは実際にハッピーメールを使ってきた経験をもとに会える人と会えない人を分ける決定的なポイントを整理しました。
- プロフィールを読んだ相手が返しやすい形で作れているか
- 掲示板を閲覧だけでなく、自分からも定期的に投稿しているか
- メッセージで会話を組み立てているか、それとも一方的になっていないか
- 足あと→お気に入り→メッセージと段階的に距離を詰めているか
- 相手の目的や温度感に合わせて距離感や話題を変えられているか
会える人はプロフィールを自分の説明文として書くのではなく、相手が返事しやすくなる材料として設計しています。趣味や休日の過ごし方を書いておくのは会話のきっかけを作るため。自己紹介にはツッコミどころを少し入れておいて相手が返事をしやすいようにしておきます。ここが空白だらけだったり、顔写真なし・テンプレ文だけだと、その時点でスルーされます。
掲示板も見る専だと反応が拾いにくいです。会える人は朝・昼・夜など人が多い時間帯を狙って1日に1〜2回は自分から投稿。ハッピーメールは新しい投稿が上に出る仕組みなので書く時間を少し意識するだけでも見られる数が変わります。ほかの人の投稿に返信するだけだと競合が多いタイミングではすぐに埋もれてしまいます。
メッセージも同じで「はじめまして。よろしくお願いします。」のような自己紹介だけの文は返しづらいです。会える人は相手のプロフィールに触れながら自分との共通点を一つだけ示して最後に軽く質問を投げる書き方を意識しています。
たとえば「カフェ巡り好きなんですね。自分も休みの日によく行きます。最近おすすめのお店ありました?」といった一文があるだけで相手は返事をしやすくなります。
また、いきなり長文メッセージを送るのではなく、足あとをつける→お気に入りに入れる→少し時間を空けてからメッセージという流れで段階的にアプローチしている人ほど会えています。特に女性は突然のアプローチに警戒しやすいので何回か見かけていた相手からのメッセージのほうが安心して返しやすい傾向があります。
会えない人は相手のプロフィールをほとんど読まず、誰にでも同じ内容を送っていることが多いです。逆に会える人は相手の目的(恋人探し・飲み友・暇つぶし・大人の関係など)や文章のトーンを読み取って口調や話題の深さを変えています。「自分のことを読んだうえで連絡してくれた」と相手に伝わるだけで返信率は目に見えて上がりました。
この5つを意識しているかで同じポイント数・同じ時間を使っていても結果がまったく変わります。
ハッピーメールで会える5つの方法
ここでは、ハッピーメールを実際に調査してメッセージの返信率や出会い成功率の特に高かった方法を5つ紹介します。
- 顔写真をのせてプロフィールの空欄をうめる
- アダルト掲示板ではなくピュア掲示板を使う
- ハッピー日記から仲良くなる
- タイプしてくれた異性にアプローチ
- 趣味や出会い目的の一致した相手を探す
この5つを意識して使った期間は、そうでない時期と比べて返信数も会えた人数もハッキリ増えました。
顔写真+空欄なしのプロフィールにしただけで同じ内容のメールでも返信率がだいたい2〜3倍にアップ。ピュア掲示板中心に切り替えると業者や冷やかしと当たる回数が減って実際に会う約束まで進みやすくなりました。
ハッピー日記は「いいね」やコメントから自然に会話を始められるので、いきなりメールを送るより警戒されにくいです。タイプしてくれた異性にこちらから軽く一言送るだけでも最初の壁がかなり低くなります。
趣味や出会い目的が近い相手だけに絞ってアプローチすると会話が続きやすいし、会う話になってからも話題に困りません。ここから先は5つの方法それぞれについて実際にどう使ったか・どこがうまくいったのかを経験ベースで詳しく解説していきます。
顔写真をのせてプロフィールの空欄をうめる
登録した直後の初期状態のまま相手探しを始めても反応は返ってきません。まずやるべきことは顔写真をのせてプロフィールをきちんと作り込むこと。顔写真1枚だけより、雰囲気が伝わる写真を2〜3枚用意したほうが明らかに有利でした。
実際に試したところ、顔写真なし・自己紹介ほぼ空欄の状態では丸1日使っても返信ゼロ。一方で顔写真+全身がわかるスナップ+趣味の写真の3枚構成に変えてプロフを埋めたあとに同じ文章でアプローチしたところ、返信率は体感で3倍以上に増えました。

このように住んでいる地域・年齢・身長・体型・職業・休みの日の過ごし方など、相手が気にしやすい基本情報を一通り入れておくと「どんな人か」がすぐにイメージできます。自己紹介欄には登録した理由と「どんな相手と、どんな関係になりたいか」を一文ずつでも具体的に書いておくと、そこから会話が始まりやすいです。
身バレが怖くて顔写真をのせるのを迷う気持ちもあると思うけど、本気で会いたいなら顔が分かる写真はほぼ必須。どうしても不安なら職場や自宅が分かる背景は避ける・友達と写っている写真は切り抜く・フルネームは載せないといった形で自衛しながら載せれば十分リスクを下げられます。
詳しい安全面についてはハッピーメールが安全である理由や危険ではない根拠で解説している通り、基本的な対策をしておけば身バレの心配はかなり小さくできます。
アダルト掲示板ではなくピュア掲示板を使う
ハッピーメールの掲示板にはエッチ寄りの募集が多いアダルト掲示板と友達や恋人探しがメインのピュア掲示板の2種類があります。早く会いたい気持ちが強いとついアダルト掲示板に目がいきがちだけど、実際に会える確率を上げたいなら最初の入口はピュア掲示板に絞ったほうが安定します。
アダルト掲示板は確かに刺激的な募集も多い反面、外部業者や割り切り目的が紛れやすく、一般ユーザーとの見分けが難しい場面もありました。一方でピュア掲示板はメル友や飲み友、恋人候補など「まずは普通に話してみたい」というユーザーが中心なのでやり取りが自然に続きやすく、結果として会うところまで行きやすいと実感しています。
実際、ピュア掲示板経由で知り合った女性とは何人も連絡先交換までスムーズに進みました。

ピュア掲示板にはアニメ好きの20代女性、真剣に恋人を募集している30代、秘密の関係を求めている40代など、年代も目的もさまざまなユーザーが投稿。その中から自分の目的と住んでいるエリアが合う人だけを絞り込んでアプローチすればメッセージの無駄打ちはかなり減ります。
狙い目は投稿から時間があまり経っていない募集。掲示板は新しい書き込みほど目につきやすく、投稿直後は相手もアプリを開いている可能性が高いので最新の投稿に対して丁寧なファーストメールを送ると返信率が上がりました。
アダルト掲示板頼みで突っ走るより、ピュア掲示板で地道に相性の合う相手を探したほうが結果的には会えるまでの近道になります。
ハッピー日記から仲良くなる
ハッピーメールには掲示板とは別にハッピー日記というコミュニティ機能が用意されています。文章だけでなく画像や動画も投稿できてタイムライン感覚で使えるので、いきなりメールを送るより自然に距離を縮めやすいです。
気になる相手がいれば、まずは日記にいいねを付けてから短いコメントを一言。共通点に触れる・日記の内容に軽くツッコむ程度のコメントにすると返事が返ってきやすいです。逆に自分のほうからも日常や趣味、休日の過ごし方などを日記に書いておくと、興味を持ってくれた人からいいねやコメントが付きます。
投稿数が増えるほど足あとや反応も増えるのでメールを送る前の顔出しとしてかなり使えます。

日記の公開設定をアダルトに切り替えるとエッチな内容にオープンなユーザーが一気に増えます。実際にアダルト日記をきっかけに仲良くなった女の子から個人的にエロ自撮りを送ってもらえたこともありました。
いきなり下ネタ全開で突っ込むと引かれるので最初は日記の内容に沿った軽いコメントから始めて相手の反応を見ながら少しずつエロ寄りの会話に広げていくのがちょうどいいです。
日記経由の出会いはSNSのように普段の空気感が合う相手と繋がりやすいのが強み。メールだけで攻めるより、日記で何度かやり取りしてからメッセージに移ったほうが警戒心が下がって会うところまで話が進みやすくなります。
タイプしてくれた異性にアプローチ
ハッピーメールには相手に軽く「気になっています」とだけ伝えられるタイプ機能があります。メッセージをいきなり送るのは緊張する人や相手の反応を探りたい時にちょうどいいワンクッションのアクションです。
実際にタイプを基準にアプローチ先を絞ったところ、何も接点がない相手にいきなりメールした時より返信率は明らかに上昇。向こうからタイプを送ってきてくれている時点で、こちらにある程度の興味を持ってくれている状態なので最初の一通目から会話が前向きに進みやすいです。

タイプをもらうと一覧で表示されます。このリストから年齢・地域・プロフ内容を見比べて現実的に会えそうな相手だけを選んでメッセージを送るとムダ撃ちが減ります。
もう一つ効果的なのが自分からも気になる相手にタイプを送っておき、後から返してくれた人だけを優先してアプローチする使い方。タイプはメールより軽いリアクションなので相手も気負わず返しやすいです。
ファーストメールでは「タイプありがとうございます」と一言添えてから相手のプロフィールに触れた話題を1つ入れるだけで十分。まったくのゼロからメールするよりも会話の入り口ができている状態なので会えるところまで進む可能性が高い機能です。積極的にチェックして優先度の高い候補リストとして活用してください。
趣味や出会い目的の一致した相手を探す
趣味や出会い目的が自分と近い相手は最初のメッセージから会話が噛み合いやすくて、そのまま会うところまで進みやすいです。実際、同じく映画好きで飲み友・恋人探しの女性とやり取りした時は最初から話題が尽きず、そのまま自然な流れで食事の約束まで決まりました。
ハッピーメールにはプロフィール欄に趣味や出会い目的を細かく設定できる項目があるので、ここを雑に書くのはもったいないです。映画・音楽・ゲーム・アウトドア・グルメなど、自分が少しでも興味を持っているジャンルはできるだけ多く登録しておきましょう。
そうすると検索した時に自分と共通点の多い相手だけを絞り込みやすくなります。
- 遊び・趣味友達
- 恋人探し
- グルメ・飲み友
- 婚活
- お茶したい
- 悩み相談
- 写真・動画交換
- 大人の交際
- セフレ募集
- メールエッチ
検索する時も年齢やエリアで絞るだけではなく、自分と同じ出会いの目的を選んでから探すとミスマッチをかなり減らせます。恋人が欲しいのに大人の交際やセフレ募集の女性ばかりにメッセージしても噛み合わないし、逆に大人の関係を望んでいるのに恋活中心の女性ばかりに送っても返信は期待できません。
実際には恋人探し+同じ趣味、グルメ・飲み友+近場など、目的と趣味の両方が重なる相手に絞ってアプローチしたほうが成功率は高かったです。ファーストメールでもいきなり自己紹介だけを書かずに共通点に触れてから話を振ると相手も返信しやすくなります。
共通の趣味があるとメッセージの段階で盛り上がりやすいし、そのまま「今度その店行ってみよう」「一緒にイベント行こう」と会うきっかけも作りやすいです。趣味と目的が重なる相手を選んでいけば返信率だけでなく、会うまでのスピードも自然と上がっていきます。
ハッピーメールで会えない5つの特徴
- すぐにLINE交換を誘う
- 最初から下ネタやエロ目的で会おうとする
- 送信メッセージに問題点が多い
- 一般ユーザーと業者を区別できない
- イケメンや美人ばかり狙っている
この5つに当てはまる行動を続けていると、どれだけログインしても出会いはほとんど進みません。まず多いのが仲良くなる前からLINE交換を迫るパターン。相手からすると業者か勧誘かを疑うきっかけになるし「まだ信用できない」と判断されて即スルーされます。
ファーストメールから下ネタ連発したり「いきなり会おう」「ホテル行こう」といったエロ全開の誘い方も失敗の原因。援デリ業者と同じテンションなので一般女性から一瞬で警戒されます。
メッセージの内容が雑だったり、テンプレ文をコピペして一斉送信している人も要注意。名前を書き間違えたり、相手のプロフに触れていない文章は「誰にでも送っているんだろうな」と見抜かれて終わりです。
プロフやメッセージの内容から一般ユーザーと業者を見分けられないと、いつまでも同じ失敗を繰り返します。業者にばかり時間とポイントを使って本当に会える相手にアプローチできていない人はかなり多いです。
イケメンやモデル級の美人ばかりを狙っていると競争率が高すぎてそもそも会話が始まりません。写真やスペックだけで相手を選ぶより、自分と目的や価値観が近い人を狙ったほうが結果的に会える確率は上がります。
ハッピーメールで会いたいなら、ここで挙げた行動は意識して封印しておきましょう。逆に言えば、この5つをやめるだけでも出会いの土台はかなり整います。ここからは各項目を詳しくに解説します。
すぐにLINE交換しようと誘う
男性側はポイント制という仕組みを知っているからこそ「早くLINEに移れば課金を節約できる」と考えがちだけど、女性から見ると自己紹介もろくにしていない段階で「LINE教えて」「ID送って」と迫ってくる男性は業者か勧誘かお金に余裕のない人にしか見えません。
実際に使っていても最初の数通でLINE交換を持ちかけたケースはほぼ全滅。まだ信頼もできていない相手にIDを渡したくないし「ポイントすら払いたくないなら会ってもケチケチされそう」と判断されて終わります。女性は自分の連絡先と時間を差し出す代わりに安心感と信頼を求めているので、そこを飛ばすと話になりません。
逆にサイト内で10通前後やり取りしてから「そろそろLINEに移しませんか?」と提案した場合は結果がまったく違いました。会話の中身が続いていて相手からも質問が返ってきている状態なら「この人なら大丈夫そう」と判断されるからです。ポイントは多少かかるけど、その段階まで育ててからLINE交換したほうが結果的に会えた人数も多く、コスパも良くなりました。
ハッピーメールでLINEを交換したいなら「ポイント節約のために早く移動したい」という自分の都合を前に出さないことが大事。まずはサイト内で信頼を作るつもりで丁寧なメッセージを重ねてから提案したほうが断られる確率も下がるし、その後に会える可能性も高くなります。
参考にどうぞ→ハッピーメールでLINE交換を成功させる方法【手順から注意点まで完全ガイド】
最初から下ネタやエロ目的で会おうとする
ハッピーメールで大人の関係やエッチな出会いを探すこと自体は問題ないけど、いきなり下ネタ全開で突っ込んでいくと高確率で失敗します。ファーストメールから「セフレ探しています」「エッチ目的だけです」「エロい写メ送って」などと送る男性は女性側から見ると援デリ業者と同じ枠に入れられてしまい、返信どころか即ブロック対象です。
実際に検証したときも最初の一通目でエロ寄りの内容を混ぜたメッセージはほぼ全滅。一方で最初は雑談や共通の趣味の話を中心にして、ある程度仲良くなってから向こうのテンションに合わせて少しずつ話題を深めていったケースはエッチな出会いにもつながりました。最初の印象で「この人なら普通に会話できる」「危ない人ではなさそう」と思ってもらえたかどうかが分かれ目でした。
アダルト目的の場合でも入り口はあくまで普通の出会いと同じ。自己紹介と相手のプロフに触れた一言からスタートして何通かやり取りしながら距離感を測る流れが安全だし、結果的に成功率も高くなります。相手から軽めの下ネタや夜の話題を振ってきたタイミングで少し踏み込むくらいがちょうどいいです。
いちばん避けたいのは自分の欲求だけを押しつける書き方。時間帯に関係なくエロメッセージを送りつけたり、会う前から体の条件ばかり書くと業者だけでなく一般女性にも敬遠されます。
ハッピーメールでセフレや大人の関係を狙うなら、まずは普通のコミュニケーションで信頼を積み上げてから段階的に距離を縮めることが大事。エロさを前面に出すタイミングを間違えなければ、大人の出会いは十分狙えます。
セフレを作る方法はこちら→ハッピーメールでセフレを作れる4つの成功法と実際に試した結果や感想
送信メッセージに問題点が多い
ハッピーメールで全く会えない人の多くはプロフィールよりも先にメッセージ内容で損をしています。画面越しだと気が緩みやすいので普段なら言わないような雑な言葉づかいや横柄な態度が出てしまいがち。相手が不快になる書き方をしていれば、どれだけ条件が良くても誘いは通りません。
実際にやり取りを重ねていると会えない人ほど自分では普通のつもりでも受け取る側から見ると失礼に見えるメッセージを連発しているケースが多かったです。
- 文章を書かずスタンプばかり送る
- ファーストメールでいきなりLINE交換を要求する
- 年齢に関係なく最初からタメ口で話す
- 一言だけのそっけない短文返信
- 顔写真の送信をしつこく求める
これらは特にメール返信率が悪く、相手から嫌われる行為です。意識しないとやりがちなこともあるので注意してください。
スタンプだけの連投は仲良くなってからの相づちとして使うなら問題ないけど、最初から文章なしでスタンプばかりだと「会話する気がない」「幼い」と判断されます。初期段階では一通につき二〜三行はしっかり文章を書く意識が必要です。
ファーストメールでのLINE交換要求は料金節約目的だと一瞬で見抜かれます。さきほど触れたように信用されていない段階で連絡先を求める行為は業者や誘導と同じパターンなので警戒されて当然です。
年齢に関係なくいきなりタメ口で話したり、一言だけの短文返信を続けると「雑に扱われている」「興味がないんだな」と受け取られます。実際、丁寧な言葉づかいを意識したパターンと比べるとタメ口一辺倒のアカウントは返信が途切れるまでのスピードが明らかに早かったです。
顔写真を強要するのも典型的な失敗パターン。相手からすれば信頼もできていない相手に顔を送るのはリスクが高い行為。求める前に自分から自然な雰囲気の写真を載せておくほうが安心されるし、それでも相手が嫌がっているなら踏み込まないほうが結果的に会いやすくなります。
ファーストコンタクトは互いの素性が何も分からない状態からのスタート。だからこそ、スタンプ頼りにせず、礼儀のある文章で相手のプロフィールに触れながらメッセージを書くことが大切。メッセージの質を整えるだけでも返信率とその後の出会いの成功率は目に見えて変わります。
一般ユーザーと業者を判別できない
人気の高い出会い系にはどうしてもデリヘル嬢や外部業者が紛れ込むことがあります。ここでつまずく人の多くは普通のユーザーと営業目的のアカウントを見分けられていません。この判別ができないといくら頑張っても本気で会える相手に辿り着きにくいです。
ハッピーメールの業者やサクラを実際に調査したところ、多くの業者は最初からセフレ・ワンナイト・即エッチといったアダルトな誘いを全面に出してくるのが共通点でした。「今から会える人限定」「ホテル代出してくれたらすぐ行きます」など、男性の欲望だけを刺激するメッセージが並びます。プロフィールや日記に生活感がなく、会話らしい会話をする前に条件や場所の話をしてくるなら業者だと考えて問題ありません。
こうしたアカウントは相手にしない限り実害はないです。こちらから返信せずスルーすれば、それ以上関わることもありません。ハッピーメール側も通報とサイト内パトロールで規約違反アカウントを順次削除しているので長く居座るケースは少ないです。
会う成功率を高めたいなら「エロい誘い文句に反応しない」「条件付きの即会いには近づかない」という自分なりのルールを決めておくことが大切。業者を早めに切り捨ててプロフや日記に生活感がある一般ユーザーだけに時間とポイントを使ったほうが結果的に会える確率は大きく上がります。
イケメンや美人ばかり狙っている
ハッピーメールは総会員数が3500万人いるので全国どこで検索してもイケメンや美人は普通に見つかります。実際にモデルやタレントとして活動していてもおかしくないレベルのユーザーもいました。見た目がドンピシャでタイプだと真っ先にアプローチしたくなると思うけどイケメンや美人だけを狙い続けるとほとんど会えません。理由はシンプルでライバルが桁違いに多いからです。
容姿が突出している人には一日中ひっきりなしにメッセージが届きます。そうなると平均的な見た目・普通のスペックのユーザーが送ったメールはタイムラインの中に埋もれてしまい、読まれる前に流れていきます。自分の外見やスペックにかなり自信があるなら勝負しても良いけど、そうでないなら反応してくれそうなゾーンを狙ったほうが出会える確率は確実に上がります。
顔が良くて高収入・高身長の男性やスタイル抜群でアイドルのような女性だけを追いかけるのは宝くじを買うのとあまり変わりません。検索条件を少し緩めて「可愛いけど芸能人級ではない」「雰囲気が合いそう」「プロフの内容に共感できる」といった相手を選ぶほうが現実的。お気に入り数や日記の内容を見て極端に人気が集中していないユーザーを狙ったほうがメッセージも読まれやすいし、返信率も高くなります。
見た目だけを追いかけるより「話が合いそうか」「生活リズムが近いか」といった要素も含めて相手を選んだほうが結果的に会うまでのスピードも早くなるし、その後の関係も長続きします。
ハッピーメールで出会える確率を上げる方法
ハッピーメールには検索・掲示板・日記・タイプ機能・通話など、出会いにつながる機能がたくさん用意。ただ闇雲に触っているだけだとチャンスを取りこぼすけど、機能ごとに「いつ・どう使うか」を決めておくと出会える確率は一気に上がります。
ここでは、実際に使ってきたなかで「明らかに返信率や出会い成功率が上がった」と感じた使い方をまとめました。
- プロフ検索は新着+最近ログイン+目的一致で抽出
- 掲示板投稿は曜日と時間帯を決めて定期的に再投稿
- メールはあいさつ→共感→質問の3ステップで送る
- お気に入り登録でメッセージ前から存在を意識させる
- 通話やLINE移行は焦らず、相手の温度感に合わせて提案
プロフ検索では単に年齢やエリアだけで絞るのではなく、新着順やログイン順で並び替えて最近ログインしているユーザーだけを狙うと無駄打ちが減ります。さらに恋人探し・飲み友・大人の関係など出会い目的を合わせておけば、やり取りの温度感もズレにくいです。
掲示板は投稿が上に表示されている時間が勝負。平日の通勤前や仕事終わり、金曜の夜、日曜の遅い時間帯はアクセスが集中しやすいので、その時間に合わせて週に数回だけ投稿するほうが効率的でした。ダラダラ連投するより、出す時間帯を決めて淡々と再投稿するほうが安定して反応が返ってきます。
メッセージは一通の中に要素を詰め込みすぎないで「簡単なあいさつ」「相手のプロフへの共感」「軽い質問」の3ステップでまとめると返信率が上がります。たとえば「はじめまして。都内在住で同じエリアだったので声をかけました」「プロフィール見たら映画好きと書いてあって自分もよく一人で見に行きます」「最近見た中でおすすめってありますか?」という流れだと相手も返事を書きやすいです。
お気に入り登録はいきなりメッセージを送る前のワンクッションとしてかなり有効でした。先に足あとやお気に入りを付けておくことで相手の画面に名前が何度か出ます。その状態でメッセージを送ると「さっきから見てくれていた人だな」と覚えてもらいやすく、初回から警戒されません。
通話やLINE移行は話が盛り上がってきたからといって自分のタイミングだけで切り出すと失敗します。3〜5通ほどやり取りして互いに質問やリアクションが自然に続くようになってから「もう少しゆっくり話したいし、タイミング合う時にLINEとかどうですか?」と、あくまで提案レベルで伝えるくらいがちょうど良いです。相手のペースに合わせる意識を持つだけで会うところまで進む確率はかなり変わってきます。
ハピメは一般的な出会い系と比較して会いやすい
これまで数十種類の出会い系やマッチングサービスを実際に登録して検証してきたなかには課金しても全く会えなかったり、サクラや業者だらけで「正直、時間もお金もムダだった」と後悔したサービスもありました。メッセージだけは盛り上がるのに、いざ会おうとすると話をはぐらかされたり、ポイントだけ消費させるサイトも少なくなかったです。
ハッピーメールはそういった悪質なサービスと比較すると現実的に会える出会い系だと断言できます。プロフィール検索を使えば地方でも複数の候補が見つかるし、掲示板や日記、タイプ機能からこちらが狙ってアプローチすれば、ちゃんと返事が返ってくる一般ユーザーが多いです。会う約束やLINE交換を断られたり、メールが途切れることは当然あるけど「騙された」「登録しなければ良かった」と感じる不快な出来事は一度もありません。
ハピメは女性会員が多くてアクティブ率も高いので同じ金額と時間を使った場合に「他の出会い系よりも結果が出やすい」と実感しています。高額課金を前提にしたサイトと違い、お試しポイントと少額課金を組み合わせれば現実的な予算の範囲で出会いまで進められるところも大きなメリットです。ユーザーを騙す料金システムやポイントを無駄に消費させる仕組みも見当たりません。
もちろん、どんな人がどんな使い方をしても絶対に会えるわけではないし、100パーセント成功する裏技もないです。顔写真も出さずに雑なメッセージを送ったり、相手のプロフィールを読まずに片っ端から声をかけていけばハピメであっても結果は出ません。
相手に不快感を与えない丁寧なコミュニケーションと自分の目的に合った機能の使い方さえ守れば他の一般的な出会い系より会えるところまで届きやすいサービスなのは間違いありません。








