ノミトモはお酒を飲みたい時に付き合ってくれる人が見つかる飲み友達と出会えるコミュニティサイト。
これまでに8万組以上の飲み友が成立していると宣伝されていたので「本当にそんなにマッチングしているのか?」と気になり、自分で会員登録をして検証しました。
平日の仕事終わりと週末の夜に募集やメッセージを試しながら「どんなユーザーが多いか」「危険ではないか」まで含めて調査しています。

- 飲み仲間が見つかる可能性はある
- 危険人物やマナーの悪い利用者は少ない
- 会員が少ないので地方で使うには不向き
- 飲み友以外の目的で使うと失敗に終わる
- 目的が一致した飲み友が探せる
- 20代と30代のユーザーが多い
- 首都圏は成功率は高い
- プレミアム会員(1980円)にならないと成功率が下がる
- 東京や大阪以外だと参加者が大幅に減る
- 顔写真を載せているユーザーが少ない
結論から言うと、ノミトモはうまくハマれば飲み仲間が見つかるサービスです。実際に使っても危険人物やあからさまにマナーの悪いユーザーは多くありませんでした。
ただし、どのエリアでも自由に相手が選べるほど会員がいるわけではなく、地方になるほど募集そのものが少なくなるのが現実。首都圏や大阪周辺のように利用者が集まっているエリアでこそ、本来の性能が出るタイプのサービスです。
飲み友以外の目的で使うと一気に効率が落ちます。ここを勘違いして登録すると「思ったほど出会えない」「時間ばかり使った」という結果になります。あくまで飲み会を軸にしたライトなつながり作りに向いたサービスであることを理解しておきましょう。
総合するとノミトモは「面白いコンセプトだけど、会員規模の小ささが足を引っぱっている」という感じです。使って後悔する悪質サイトではないけど、短期間で次々と飲み友ができるほどのポテンシャルもありません。
首都圏在住の人がお試し感覚で飲み会の選択肢をひとつ増やしたい人にはアリ。地方在住で出会いを増やしたい人なら過度な期待は禁物です。
この記事は信頼されるコンテンツ作成に関する調査・検証ポリシーに基づいて執筆・監修しています。
Contents
ノミトモとは?

ノミトモはさし飲みや多人数での飲み会、合コンや女子会に忘年会や新年会などの内輪飲みまで、今すぐ誰かと飲みたい人をサポートする飲み友コミュニケーションのマッチングサイト。
「気軽に飲める友達が欲しい」「一人飲みは寂しいけど、合コンは面倒」そんな現代のニーズに応えるように登場したのが飲み友特化マッチングサイトであり、恋活・婚活・出会い系とは一線を画し「今夜、軽く一杯どう?」というライトな関係性を作るために設計された、非常にニッチで実用性の高いプラットフォームです。
「飲み会から始める出会い探し」をコンセプトに10年運営。これまで8万組以上の飲み友を作り出している実績もあります。目的に合わせた飲み会をセッティング。当日に飲める相手の募集も可能。
20歳以上であれば誰でも利用できます。掲示板を使って募集したり、興味がある飲み会への参加で飲み友を作れるシステム。募集投稿、会員同士のメッセージや掲示板は無料。飲み会成立後に24時間経つとメッセージができなくなります。
男女共に30日1500円でプレミアム会員になると24時間以降の継続したやり取りや気になる相手を自分から誘ったり、マッチング成立していない相手とメッセージ交換が可能。
- 30代→41%
- 20代→37%
- 40代→18%
- 50代→3.3%
- 60代→0.6%
- 70代→0.1%
ノミトモ利用者の年齢層は20代から30代が全体の78%。若い世代から支持。50代以上は全体の4%と中高年は少数。
男女比は男性が73%で女性が27%。女性が少ないため、男性はライバルに打ち勝って女性の飲み友を見つけましょう。
オンライン飲み会ができる機能も完備。WEBだけでなくアプリでも使えます。
ノミトモのアプリはこちら→【iPhone】【android】
ノミトモに登録して使った結果や感想
ここでは、ノミトモへ自分で登録して実際に使った結果と感想をお伝えします。
ニックネームやメールアドレス、生年月日といった簡単な情報を入力すれば登録完了。

会員登録を終えると「本登録が完了しました」と表示。ログインして機能を使えます。
登録は2分ほどで終わり。面倒な作業もなかったです。
さし飲み・多人数の募集割合は5:5
ノミトモの募集一覧を実際にチェックすると「仕事終わりにさし飲み希望」「複数人で飲める人を募集」といった書き込みがずらっと並んでいます。平日と休日を分けて見ても1対1のさし飲み募集と3〜4人以上のグループ飲み募集はおおよそ半々の比率。落ち着いて話したい人とにぎやかに飲みたい人がバランスよく集まっているサービスです。
募集の対象も異性限定ばかりではなく、「男女問わず」「同年代なら誰でも」といった書き方が目立ちます。恋人探しというより、飲み友探しや暇つぶしの飲み会など、目的はかなり幅広い状態です。募集を出すときは日時や最寄駅に加えて「さし飲み希望」「3〜4人で軽く」など人数や雰囲気を書き添えると自分と合うタイプの参加者を集めやすくなります。

実際の募集の中には定員がすぐ埋まり、キャンセル待ちになる飲み会もあります。アクセスしやすい主要駅の近く、終電まで余裕のある時間帯といった条件は人が集まりやすい鉄板パターン。逆に集合場所がわかりにくいエリアや平日の深夜帯などは参加者ゼロのまま流れてしまうケースもあります。ノミトモで飲み会を成功させるうえでは開催エリアと開始時間の設定が大きなポイントです。
当日の募集相手は捕まらない可能性が高い
ノミトモを見ていると「今から飲める人」「今日このあと空いている人」といった当日募集が常にいくつも流れています。仕事終わりの一杯や予定が急に空いたタイミングで相手を探す利用者がかなり多いサービスです。
ただ、実際に当日募集の詳細を開くと参加希望者が誰もいない募集が目立ちます。知らない相手とその日のうちにいきなり会うことにハードルを感じる利用者が多いからです。準備なしで初対面の人と乾杯するのは不安、スケジュールも調整しづらい。このあたりが当日飲みが成立しにくい大きな理由になっています。

当日の飲み会募集だけをピックアップして確認すると「参加予定0人」のまま放置されている書き込みが9割近くを占めていました。同じ日に相手を捕まえるのは運に大きく左右される状態です。今すぐ飲める人を探したい場合でも前日から募集を出しておく、当日の午前中には募集を立てておくといった準備が現実的。余裕を持って声をかけておいたほうがメッセージのやり取りもしやすく、実際に会える確率もはっきり上がります。
顔写真を載せている人は2割程度
ノミトモには自己プロフィールを登録できる仕組みがあり、顔写真を載せたり、性格やお酒の好みを書き込んだりできます。実際に一覧をざっと確認していくと顔がはっきり分かる写真を出している人は全体の2割ほど。残りの8割は風景やご飯の写真、車、ペットなど、本人の顔と結びつかない画像か初期設定のままになっています。
顔が見えないプロフィールはどんな相手が来るのかイメージしづらいです。とくに異性との飲み会をイメージしている場合、雰囲気が分からない相手に声をかけるのはかなりハードルが高い状態。見た目だけが重要という話ではなく「どんな人が来るのか」が想像できないとメッセージを送る一歩目が出ないまま終わることが多いです。

このようにプロフ写真なしで飲み友を募集しているユーザーもたくさんいます。ただ、この状態だと好みの異性や気が合いそうな相手を探しづらく、募集を出しても応募がほとんど付きません。
逆に顔写真を載せているユーザーの募集はタイムラインに流れてきた瞬間に目に留まりやすく、気になった人から優先的にチェックされるポジション。どんな飲み会にしたいかを伝える文章に加えて顔写真を一枚用意しておくだけで参加希望が集まりやすい募集に変わります。
東京・大阪以外で飲み友を見つけるのは厳しい
ノミトモ自体は全国対応のサービスです。ただ、実際にエリアを切り替えながら募集一覧をチェックしていくと書き込みが集中しているのは関東近郊と大阪周辺。新着募集のほとんどが首都圏か関西の主要駅エリアに並び、体感としても全体の8割前後が大都市圏に偏っています。地方エリアは一覧を開いても静かなままです。
試しに岩手や三重といった地方県で募集件数を調べるとタイミングが合っても数件ヒットするかどうか。東北や九州でも政令指定都市クラスの中心地以外になると1日に数えるほどしか書き込みがありません。募集が少ないうえに、その中から条件の合う相手を探すことになるので地方住みの人がノミトモだけで飲み友を見つけるのはかなりハードルが高いです。

北海道エリアで飲み会募集を検索すると「現在募集中の飲み会はありません」と表示されることもあります。同じように【募集ゼロ】と出る県がいくつもあり、大都市圏以外では利用者がごく少数にとどまっているのが実情です。
地方在住でノミトモを使う場合「たまたま近くで募集が立てばラッキー」という位置づけになりやすく、現状ではメインの飲み友探しツールとしておすすめしづらいサービスと言わざるを得ません。
飲み友以外の目的で使える
ノミトモの掲示板を見ていくと純粋に飲み友だけを探している人ばかりではありません。暇つぶしの雑談相手を求めている人、恋人候補になりそうな異性を探している人など目的はかなり幅広いです。飲み会の募集からメッセージのやり取りに発展して、そのまま個人的な関係を築きたいと考えている利用者もいます。
有料会員になれば掲示板をフルに使えるので飲み友以外の出会いを求めることも一応は可能。ただ、その分だけ掲示板には少しでも得をしようと考える人や勧誘に近い動きをしているユーザーも紛れ込みます。プロフィールや書き込み内容を見ても目的がはっきりしない相手も多く、本音がどこにあるのか読み取りにくい場になりがちです。
この状況を踏まえると飲み友以外の出会いをメイン目的にするなら、ノミトモはあまりおすすめできません。恋人探しや長く付き合える相手との出会いを求めるのであれば最初からそうした目的に特化したマッチングサービスを使ったほうが安全で効率的。ノミトモはあくまで飲み会ありきのサービスと割り切り、飲み友以外の出会い探しは別の手段に任せるほうが賢い使い方になります。
サイト内の広告が邪魔
ノミトモのサイトを実際に操作していると画面のあちこちに他サービスの広告が差し込まれており、ページを移動するたびに視界に入り込んできます。リンクを押そうとした瞬間に広告が現れることもあり、快適に使える設計とは言いにくい状態。ユーザーがストレスなく使えるサービスを目指すなら操作を妨げる配置で広告を貼るべきではありません。
完全無料で提供されているサービスであれば運営費を賄うためにスポンサー広告を掲載すること自体は理解できます。しかしノミトモは有料会員制のサービスでありながら同時に広告収入も取りにいくスタイル。料金を支払っている側からすると「どちらを優先しているのか」が分かりにくく、有料サービスならではの使いやすさを期待しづらい仕組みです。

実際の画面では表示領域の大半を覆う大型広告が目立ちます。スクロールするたびに目に飛び込んでくるうえ、同じジャンルの出会いサービスを紹介するバナーまで混ざっている状態。利用料を支払っているユーザーの画面にライバル社の広告が堂々と表示される構図は「自社サービスを本気で育てる姿勢なのか」と疑問を持たれても仕方がありません。
有料会員から利用料を受け取っている以上、過度な広告で画面を埋めるやり方は避けるべきです。少なくとも有料会員の画面だけでも広告表示を抑える、誤タップを誘発するようなサイズや配置を見直すなどの配慮があって然るべき。現状のノミトモはユーザー目線よりも広告収益を優先しているように見える構成で長く使いたくなるサービス設計とは言いづらいです。
会員が少なすぎる
出会いサービスとして成り立つためにはどのエリアで使っても相手探しに困らないだけの会員数が必須。選べる相手がそもそも少ないサービスではどれだけ機能が整っていても満足できる出会いにはつながりにくいです。複数の候補から自分に合う人を選べること。それが出会いサービスの最低ラインと言っていい条件になります。
ノミトモの場合、この母数の部分が明らかに足りていません。募集エリアを切り替えながら眺めても常に誰かが新しく書き込んでいる状態にはほど遠いです。ログインするたびに新しい募集が増えていく感覚がなく、同じ募集が長時間そのまま残り続けることもしばしば。出会いの場としては致命的な弱点です。
とくに地方在住のユーザーにとっては会員数の少なさが大きな壁になります。そもそも同じ県内で募集を書いている人が少ないので相手が一人も見つからないまま終わるケースも多いです。粘り強く使い続けても新規ユーザーが流れ込んでこないかぎり出会いのチャンスはほとんど増えません。ノミトモが本気でサービスとして評価されたいなら、まずは会員数の底上げこそが最優先で取り組むべきテーマです。
悪質な業者や危険な人はいない
ノミトモの出会い機能や掲示板を一通り使い、実際の募集やメッセージ内容をチェックしたところ、典型的な出会い系業者や明らかに危険と判断できる人物は確認できませんでした。少なくとも他サイトでよく見られるエッチな勧誘アカウントや料金トラブルを狙うタイプは見当たりません。
ただし、掲示板の中には飲み友以外の目的で動いているユーザーも紛れています。雑談相手探しレベルであればまだしも出会い以外のサービスや外部サイトに誘導する書き込みもあり、純粋に飲み会だけを楽しみたい人にとっては無視したほうがいい相手です。
さらに注意したいのが会員登録の段階で年齢確認や身分証明の提出が義務付けられていないこと。年齢やプロフィールを自由に書けてしまうため、実際の属性と異なる情報で登録しているユーザーが混ざっている可能性は否定できません。危険人物が多いサービスではないものの、相手選びは慎重さが必須。
プロフィール内容と募集内容に一貫性があるかメッセージのやり取りに違和感がないかを確認しながら自分の基準で信頼できる相手だけに絞ってやり取りすることが大切です。
結局、飲み友は作れなかった
掲示板で自分から募集を出したり、条件が合いそうな人にメッセージを送ったりと一通りノミトモを試しました。それでも実際に一緒に飲みに行ける相手はゼロ。もちろん自分の見た目や性格との相性もあるけど、やり取りの中で相手に失礼な対応をした覚えはありません。礼儀を意識しながら使っても飲み会まで話が進むことはありませんでした。
振り返るともっと積極的に募集回数を増やしたり、気になる飲み会には片っ端から参加希望を出したりすれば、どこかでチャンスはあったかもしれません。ただ、そこまでしても「どうしても会ってみたい」と思える相手に巡り合えなかったのも事実です。募集文やプロフィールを読み込んでもわざわざ時間を作ってまで会いたいと感じる人がほとんどいませんでした。

プロフィールの閲覧数を確認してもほぼ動きなし。こちらから声をかけても反応は薄く、向こうから興味を持ってもらえることもありませんでした。ノミトモそのものが完全にダメだと言い切るつもりはないけど、少なくとも僕は飲み友作りに失敗した側のユーザーです。
根気よく長期間にわたって募集を続ければ、どこかのタイミングで飲み会に参加できる可能性はあります。ただ、短期間でサクッと飲み友を増やしたい人にとってはかなり忍耐力が求められるサービスです。
コンセプトやサイトデザインはGOOD
お酒好き同士が飲み会を通じて出会えるというコンセプト自体はとても分かりやすくて魅力があります。トップページから募集一覧までの導線もシンプルで初めて使う人でも迷わず操作できるデザイン。飲み友作りに特化したサービスとして見れば土台の部分は十分に整っています。
ただ、全体を通して見ると他のマッチングサイトや出会いサービスより明らかに優れているポイントが見えにくいです。ノミトモならではの強みやここでしか体験できない仕組みが打ち出されていないため、積極的に選ぶ決め手に欠けます。
今後に期待したいのは世間での認知度を高めるための広告戦略とユーザーが本当に欲しがる独自機能の追加。例えば、常連同士がつながりやすくなる仕掛けや安心して参加しやすい工夫などが加わればコンセプトとデザインの良さがもっと活きてきます。現状のノミトモは伸びしろを残したまま止まっているサービスという位置付けです。
ノミトモで出会い成功率を上げる攻略法
- 自己プロフィールは詳細に記入
- プロフには顔写真を載せる
- お店は集合しやすい中心地を選ぶ
- さし飲みよりグループ飲みで誘う
ノミトモで飲み友と実際に会うところまでたどり着くには、この5つをどれだけ徹底できるかが重要です。中でも影響が大きいのは自己プロフィールの書き込みと顔写真の有無。この2つで第一印象が決まり、募集の反応率も大きく変わります。
自己プロフィールは年齢や職業、よく飲みに行くエリアだけでなく、飲むペースや好きなお酒、どんな雰囲気の飲み会が好きか、苦手なタイプなども書いておくと相手は当日のイメージを具体的に想像できます。情報量が少ないプロフィールより会ったときのギャップが少ないプロフィールの方が選ばれやすいです。
顔写真は信頼されるかを決める大きな要素。表情が分かる自然な写真が安心感につながります。顔を出しているだけで身元をごまかすつもりがない相手だと伝わり、募集の時点で一歩リードできます。
飲み会の場所はできるだけ人が集まりやすい中心地を選ぶのが鉄則。主要駅周辺や乗り換えで使われるターミナル駅なら多少遠くからでも参加しようと考える人が増えます。逆にアクセスの悪いエリアや終電がシビアな場所を指定すると、その時点で候補から外されやすいです。
誘い方もさし飲み一本に絞るより、少人数のグループ飲みを提案したほうが参加しやすくなります。1対1はどうしても警戒されやすく、特に初対面ではハードルが高め。3〜4人で集まる飲み会なら雰囲気も柔らかくなり、相手にとってのリスクも下がります。まずはグループで会ってから相性が良ければ次の機会にさし飲みという流れを作ることがノミトモで成功するポイントです。
ノミトモに対する率直な評価
| 項目 | 結果 | 評価 |
|---|---|---|
| ユーザー数 | 非常に少ない | ★☆☆☆☆ |
| 男女比 | 7.3:2.7 | ★★★☆☆ |
| 安全性 | 普通 | ★★★☆☆ |
| 連絡先交換 | 有料会員のみOK | ★★★☆☆ |
| 出会い目的 | 飲み友限定 | ★☆☆☆☆ |
| 満足度 | 不満 | ★★☆☆☆ |
これが実際に使ったノミトモの総合評価。出会いサービスとしては突出して優れているわけでもなく、致命的にダメというほどでもない中途半端なポジション。便利さや機能面で強く推せるポイントは特に見当たらず、一言でまとめると普通のサービス。
気になるのは、お酒をきっかけに人と会うサービスでありながら年齢確認が必須になっていないこと。掲示板に紛れ込んでいる怪しい書き込みへの対応も甘く、運営側がどこまで本気でリスク管理をしているのかわからないので不安でした。
ただ、登録したこと自体を後悔するほど悪質なサービスではありません。危険性を理由にすぐ退会したいと感じるほどではなく、あくまで物足りないだけ。ノミトモでなければ得られない強みや決定的なメリットも見つからず、「他の出会いサービスを差し置いて優先的に使う理由まではなかった」というのが正直な結論です。
会員の増加と知名度の上昇がノミトモの将来を決める
ノミトモについて「絶対に使わないほうがいい」「悪質なサイトだ」と決めつけるつもりはありません。お酒が好きな人同士をつなぐサービスとしての価値はきちんとあるし、実際に使ってもユーザーをだます仕掛けや危険な料金システムは見当たりませんでした。健全なサービスとして運営されていることは確かです。
ただ、出会いサービスとして見ると現段階では全国どこに住んでいる人が登録しても満足できる環境とは言えません。募集件数や会員数が十分でなければ真面目に募集を出しても相手が見つからないまま終わります。ログインするたびに新しい人と出会える期待感より「今日もあまり動きがない」という状況になりやすいのが今のノミトモです。
東北や四国などの地方エリアでも問題なく飲み友が見つかるくらい会員が増えること。そして「飲み友を探すならノミトモで探せばいい」と自然に名前が挙がるくらいの知名度を獲得できるかどうか。ここが将来的にノミトモが生き残れるかの分かれ目になります。
この先も今のまま、会員数や知名度がほとんど変わらない状態で運営を続けていけば徐々に存在感を失っていく可能性が高いです。一方で会員を増やすための施策やお酒好きが集まりたくなる独自機能を整えれば評価が一気に変わる余地もあります。
ノミトモがうまく舵を切って全国のお酒好きが自然と集まるコミュニティサイトへ成長してくれることに期待しています。










