LINE(ライン)出会い

LINE(ライン)で出会いは見つかる?4つの方法で試した結果や感想

  • 「LINEは出会いツールとして使える?」
  • 「ラインをきっかけに会いたい」

LINEを活用して新しい出会いが見つかるのか気になったので実際にチャレンジします。

その方法としてLINEに備わっている4つの機能を試しました。

LINE公式サイトは「オープンチャットで交際相手を求める行為や出会いを目的とする行為は禁止」と明言しているのでオープンチャットは使いません。

LINEでの出会いに対する評価

LINEを出会い目的で使ってみた結論

  • LINE単体から新規の異性と出会うのはかなり難しい
  • LINEは出会いツールではなく「連絡先の最終ゴール」として使うべき
ライン出会いの良いところ

  • 一度交換してしまえばトーク・通話・ビデオ通話まで無料で使える
  • 国内利用者が多く、共通の友人やグループ経由なら距離を縮めやすい
ライン出会いの悪いところ

  • 危険人物や業者が紛れている
  • 信用できない相手が多い
  • 断られたり、出会い厨扱いされる

誹謗中傷等対策によって「ラインを出会い目的で使うのは規約に反したり、高いリスクがある」と感じました。

LINEに備わっているツールでID交換を迫ると運営から違反行為としてアカウント凍結などの厳しいペナルティを科せられます。

LINE公式のお知らせ【LINEを悪用した詐欺にご注意下さい!】でも「近年、LINEを悪用した様々な詐欺事件が増加」と注意喚起。

そのため、信用できない相手とLINE交換して会うことは事件や詐欺に巻き込まれるので慎重に行いましょう。

この記事は信頼されるコンテンツ作成に関する調査・検証ポリシーに基づいて執筆・監修しています。

LINEで出会いを見つける4つの方法を試した結果

LINEに備わっている機能で出会いを探す方法

  • 「知り合いかも?」から異性を探す
  • IDと電話番号を適当に入力して友達検索
  • ハッシュタグ【#profile】で検索
  • ハッシュタグ【#出会い厨】【#出会い】で検索

LINEに備わっている機能で出会いが見つかる方法を探した結果、4つの方法を発見。

ここからは4つの方法を試した結果をお伝えします。

「知り合いかも?」から異性を探す

LINEにある「知り合いかも?」機能は過去に電話帳へ登録した連絡先や自分の番号・IDを知っている相手が一覧で表示される仕組み。「もしかしたら好みの異性と繋がれるかもしれない」と期待して実際に試したけど、現実はかなり厳しかったです。

表示されたのは何年も前に関わっただけの知人や過去に仕事上だけで繋がっていた人たちばかり。正直「誰だっけ?」と記憶が曖昧な相手も多く、連絡先を削除していた人まで表示されているのを見た時にはLINEの記憶力の良さに少し恐怖を感じたほど。

この機能は便利なように思えて出会い目的での活用には不向き。改めて連絡を取るには気まずさが大きく、相手からしても突然の通知は警戒される可能性が高いです。何年も音信不通だった相手からの友達追加やメッセージは、むしろ迷惑。

知り合いが一覧で表示
表示される相手のほとんどがLINE交換したけど特に深い関係にはならなかった人や職場で義務的に連絡先を交換した人だったため、あらためて出会いを求めようという気持ちにはなりません。恋愛や異性との交流という観点では望みの持てる対象はゼロに等しかったです。

結局のところ「知り合いかも?」はすでに過去の関係で完結している相手が並んでいるだけで、そこから新しい繋がりを広げるのは難しいというのが結論。過去に縁があったからこそ気軽に声をかけられないという葛藤もあり、下手に連絡してしまうと気まずさだけが残ってしまう危うさもあります。

LINEという個人と個人を密接につなぐプラットフォームにおいて「知り合いかも?」から恋愛関係に発展させるのは現実的にはかなりハードルが高い方法。少なくとも、出会いを目的とするならもっとオープンで意図的に出会いを求めている人が集まる場所を使うべきだと実感しました。

IDと電話番号を適当に入力して友達検索

LINEに備わっているID検索や電話番号検索機能を使い、適当に文字列や番号を入力して見知らぬ異性を探す試みにも挑戦。かつてPHS時代に流行したワン切りナンパに似た極めてアナログな出会い方です。

アルファベットをランダムに打ち込んだり、実在しそうな番号を勘で入力したりと、まさに手探り状態での検索。試した回数は20回以上。表示されたのはまったく興味の湧かないアカウントか外国人、明らかに業者らしいプロフィールのみ。肝心の好みの異性には一度も出会えませんでした。

この方法が極めて非効率なのは考えてみれば当然の話。そもそもIDや電話番号は個人が他人に知られたくない情報であり、適当に入力してヒットする確率は宝くじの高額当選並みに低いもの。仮に女性ユーザーが検索結果に表示されたとしても見知らぬ相手からの友達追加を警戒するのが普通の反応です。

適当にIDと電話番号を入力して友達検索
検索して出てきたアカウントがどのような人物かは表示名やアイコンだけでは判断できず、相手が業者やスパムであるリスクも高いため、安易な追加は危険。

何より問題なのは、この方法が出会いのための手段というより、運に任せた単なる試行回数頼りの遊”に過ぎないこと。現代の出会いにおいてはユーザー自身が「出会いたい」という意志を持っているプラットフォームの利用が前提であり、無作為に個人情報を打ち込んで探す行為自体が時代錯誤。

結論としてIDや電話番号の入力による友達検索は時間の浪費でしかないと断言します。出会いたいなら、もっと確度の高い方法やツールを選ぶべき。LINEは連絡手段であって、出会いを探す場所ではない。改めてその事実を突きつけられた結果となりました。

ハッシュタグ【#profile】で検索

LINEのタイムラインで使われていた裏技的な出会い手法のひとつに#profile検索があります。2016年頃に一部のユーザーの間で流行。タイムラインでハッシュタグ「#profile」を検索することでLINE上で友達を募集している人を見つけるという方法。

実際にこの手法を使って検索してみると確かに「さみしいので絡みませんか?」「暇です、話し相手募集」などの投稿が数件ヒット。ただし、当時に比べて圧倒的に数が少なく、募集しているユーザーの多くが数年前の投稿だったり、すでに活動していないアカウントであるケースも多数。

「さみしいので絡みませんか?」と書き込んでいる女性
興味を引かれた投稿に対してコメントを残してみたものの、返信はゼロ。反応が得られないどころか、アカウントそのものが非公開設定になっていたり、既に削除されていたりと「今この方法を使って会える」とはとても言えません。

ハッシュタグ【#profile】という手法自体は、かつてタイムライン上で出会いを求める非公式手段として一定の効果を持っていました。しかし、LINEの運営体制が厳しくなり、迷惑行為や出会い目的の書き込みに対する規制も強化。SNSや出会い系アプリの台頭により、LINEで初対面とつながろうとする文化自体が大きく衰退。

今となっては#profileで友達募集している人はほとんど存在しません。たとえ見つかったとしても、その大半は業者アカウントや既に放置されたタイムラインである可能性が高く、信頼性に欠けます。

#profileを使った出会い探しは過去の遺物であり、現在では実用的な方法ではありません。試してみる価値すら乏しいと言わざるを得ず、時間の無駄を避けるためにも、もっと現実的で効果的な手段を選ぶべき。LINEは本来、出会う場所ではなく、信頼できる知人と連絡を取るためのツールだという基本に立ち返ることが重要です。

ハッシュタグ【#出会い厨】【#出会い】で検索

LINEでの出会い手法として#profileの代替となるハッシュタグが存在するのかを検証するため、#出会い厨や#出会いをタイムラインで検索。結論から言うと、この方法も出会い目的には不向きかつ非常に危険です。

検索結果に表示されたのは「援助するよ」「女子高生います」など違法性を含む内容やLINEのQRコードを晒して誘導している投稿。確かに出会い目的の投稿は一部あるけど、その多くが業者・勧誘・パパ活・援助交際といったグレーゾーンを超えた危険地帯。

LINEのQRコードを貼り付けている人
LINEの仕様上、投稿者に年齢制限や本人確認が無く、未成年や犯罪に手を染めるような人物との接触リスクも極めて高いのがこの手法の問題点。QRコードを晒しているアカウントのほとんどは数日以内に凍結・削除されていることも多く、継続的な接触も期待できません。

真剣な友達募集や健全な出会いを求める投稿はほぼ皆無。100件に1件あるかどうかという確率の低さ。投稿に反応しても返答が得られることはまれ。現実的に出会える可能性がない方法と断言できます。

ハッシュタグを使って異性との出会いを探す行為は出会い探しではなく、危険な人間との接触を自ら望む行為に近いと言っても過言ではありません。LINEはあくまで実際の知人・友人との交流ツールであり、見知らぬ相手と出会うためのSNSではないことを忘れてはいけません。

LINEタイムライン上で#出会い厨や#出会いなどのハッシュタグを使って相手を探す手法は安全性・実用性・成功率すべての観点で失敗。仮に誰かと繋がれてもリスクの方が遥かに大きく、後悔する未来が待っているだけです。

【結論】LINEは出会いツールとして不適切

LINEに備わっている4つの機能(知り合いかも・ID検索・電話番号検索・タイムライン)をすべて試して検証した結果、LINEを出会い目的で使うのは極めて不適切かつ危険です。

最大の理由はLINEが出会いを前提とした設計ではないこと。もともとリアルの知人・家族・同僚などとのやり取りを目的としたコミュニケーションアプリであり、SNS的な出会いの機能は一切備わっていません。

LINEでは年齢確認や本人認証の仕組みが弱いため、タイムラインやID検索で繋がった相手が業者・未成年・犯罪関係者である可能性が高く、トラブルに巻き込まれるリスクが非常に大きいです。実際に援助交際や性的な被害など、LINEを介した事件は後を絶ちません。

タイムラインでIDやQRコードを公開する行為は個人情報を世界中に晒す行為と同じ。一度公開してしまえば悪用されても取り返しはつかず、詐欺やストーカー、スパム被害に繋がるリスクがあります。

IDやQRコードは実際に信頼関係を築いた相手にのみ教えるべきプライベート情報。間違っても「会いたいから」という安易な気持ちで自分のIDを公開しないでください。

結論としてLINEを出会いのために使うことはおすすめできません。LINEは繋がったあとの連絡手段に限定すべき。出会いの入り口に使うべきツールではないというのが実際に使って得た教訓です。

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