つぶちゃ
 

つぶちゃ!を実際に使ってチャットした率直な感想と総合評価

パソコンとスマホに対応したアダルトルームも多いチャットサイトのつぶちゃ!

雑談から本格的なエロチャットまで対応したサイトを探している時に見かけ、実態が気になったので、実際に平日と週末(土日)の両方で何度もログインして検証しました。

待ち合わせ掲示板から部屋を選んだり、2ショットとオープンチャットを使ってエロ部屋と通常部屋をそれぞれ調査しています。

つぶちゃ!に対する評価

つぶちゃを使った結論

  • チャットできるかはタイミング次第
  • 危険な業者は少ない
  • 無料だから損した気分にならない
  • 暇つぶし程度に使うなら良し
つぶちゃの良いところ(メリット)

  • 待ち合わせ掲示板が使える
  • アダルト部屋が充実
  • 2ショットとオープンチャットに対応
  • 過去ログが残らないから心理的に発言しやすい
  • 画像アップロード機能付きエロチャットも可能
  • 地域別のルームがあり、近くの相手を狙ってチャットできる
つぶちゃの悪いところ(デメリット)

  • 平日は利用者が少ない
  • サイト内に邪魔な広告が多い
  • 連絡先交換できない
  • 煽りや冷やかしが混ざりやすく、落ち着いた会話には向かない

これまで使ってきたチャットサイトと比較すれば荒らしや危険は少ないし、アダルトチャットに特化した部屋が多いことも良かったです。

エロ目的の男性に応える女性ユーザーが少ないのは特に残念でした。平日はとにかくユーザーがいません。土日祝日の夕方から夜中にかけてはユーザーが多いので成功率が上がります。

この記事を書いた人

ラブマガジン編集部

2015年から150以上の出会いサービスに自腹で課金して調査。登録から退会まで検証済みの一次情報と実体験から得た忖度なしの実態を最重視した記事を作成。検証実績やサイトの調査体制は信頼されるコンテンツ作成に関する調査・検証ポリシーをご覧ください。

つぶちゃ!を実際に使った率直な感想

つぶちゃ!
つぶちゃ!はアダルトコンテンツに強いナンネットが監修していることもあり、部屋のラインナップは完全にエロ寄り。料金はどの機能を使っても無料なので、課金を気にせずに使えます。

つぶちゃの使い方

  • 気になる部屋へ入室してチャット開始
  • マイルームを作成して相手を募集
  • チャットする際はニックネームを入力
  • 参加せず見学だけでもOK

会員登録は一切不要で誰でもすぐに入室できます。年齢確認画面は出てこないものの、規約上は18歳未満の利用は禁止。メイン層は30代以上の大人が中心です。

部屋の種類は2ショットからグループチャットまで幅広く用意され、アダルト専用ルームが充実。エロい雑談から軽いSMトーク、露出願望系の部屋まで対応。

他のチャットサイトと比較したい人は参考にどうぞ→チャットサイトを実際に8個使った感想と評価やおすすめを紹介

チャットエッチしたい人はこちら→【無料でOK】エッチなチャットができるサイトを5個使った結果や感想

ここからは、つぶちゃに備わっている部屋や機能を実際にすべて使った結果と感想をお伝えします。

共有ルームの参加者は平均3人ほど

つぶちゃの共有ルームはチャットサイトの固定部屋に該当。フリートーク・エロバナ・2ショット・地域という4つのカテゴリーが用意。目的に応じて部屋を選べます。

カテゴリー部屋へ実際に入室したところ、どの部屋も参加者は平均して3人程度。一般的なチャットサイトならエロチャット部屋ほど参加者が集まりやすいのに、つぶちゃは賑わいすら見られません。

つぶちゃの共有ルーム
共有ルームの中には参加者がゼロの部屋も存在。試しに1時間ほど待機したけど、結局誰も入ってこないまま。「これでは相手が見つかるはずがない」と感じました。

利用者が多くて人気のあるサイトなら共有ルームはもっと人で賑わっているはず。残念ながら現状のつぶちゃ共有ルームは過疎化が進んでおり、チャットするには厳しい環境です。

マイルームはグルチャが主流

マイルームは利用者が自由に作成できるチャット部屋。テーマも雑談からアダルトまで何でもあり。「カカ友募集」「ヒマ」「エッチな話」といった部屋があります。

基本的にマイルームは複グルチャが主流。人が集まっている部屋では6人前後でグループチャットしているケースも確認しました。ただし、参加者がいない部屋も多いです。

つぶちゃのマイルーム
いくつかのマイルームに入って会話に参加したところ、複数チャットは予想以上に会話が成立しません。みんなが一斉にメッセージを送り始めると流れが早すぎて会話が途切れ、誰と何を話しているのかわからなくなります。

しかも履歴は自動的に消えていく仕様で過去のやりとりを読み返せないため、途中から入ると会話の流れをつかむのも難しい。そのうちに自分が誰に返事しているのか分からなくなり、混乱しました。

何度も挑戦したけど、慣れていないとグルチャでまともな会話を続けるのは厳しいと痛感。初心者がスムーズに入り込める仕組みではないため、ある程度グルチャ慣れしたユーザー向きです。

マナー違反や不快なユーザーも見かけた

実際に使っていると相手に嫌がらせをしたり、規約違反するユーザーに遭遇しました。チャット内では暴言を吐く人や不快な発言を繰り返すユーザーも見かけます。

全体的に荒らしの数はそれほど多くないけど、マナーを守れないユーザーが一定数いるのは事実。金銭目当ての援デリ業者などは見かけなかったため、騙される心配は少ないけど、誹謗中傷を受けるリスクはゼロではありません。

ハンドルネームを変えて執拗に追い回されて嫌がっている女性
実際にハンドルネームを変えて執拗に追い回し、女性ユーザーを困らせている場面も確認。チャットサイトにはターゲットを決めて粘着するストーカー気質の人が一定数存在しており、つぶちゃも例外ではありません。

運営もマナー違反ユーザーの取り締まりを試みているけど、実態は対応が追いついていませんでした。特にストーカーまがいのユーザーはハンドルネームを簡単に変えられるため、取り締まるのは難しいです。

エロチャット目的の男性が多い

つぶちゃにはエロチャットを楽しむ部屋が多数用意。ただし、女性ユーザーが極端に少ないため、男性ばかりが待機しているエロ部屋も珍しくありません。

雑談や恋愛、悩み相談や世間話といった雑談部屋は無人。どの部屋もエロチャット目的の男性が集中しています。

エロチャット目的の男性
実際に見つけたのは「Fカップ以上の巨乳好き」というマイルームを自分で立てている男性や「人妻限定」「変態女募集」「おっぱい大好き」などのアダルト部屋。こういったエロ目的の部屋は多くあるのに参加者は男性ばかり。

女性がいない時間帯に使っても男性同士で待機するだけで空振りが多発。女性が多くログインしている平日夜や土日などのタイミングを狙えば多少は成功率が上がります。

マイルームは簡単に作れて良かった

つぶちゃで自分のマイルームを作成して参加者を募集してみました。トップページにある作成ボタンを押してから部屋名と簡単な説明文を入力するだけでルームが作れます。面倒な手間もなく、操作もわかりやすかったのは良かったです。

つぶちゃでマイルームを作った証拠
「出会い・恋愛について語ろう」というマイルームを作成。募集してから1時間待っても参加者はゼロ。誰も入室してきません。

マイルームは自由度が高い反面、他のユーザーの興味を引けるテーマやタイミングでないと人は集まらないと実感。現状、つぶちゃのアクティブユーザーが少ないため、部屋を作っただけでは人が集まりません。

タイミングが良ければエッチなチャットを楽しめる

一部のチャットルームでは写真や画像を投稿できる機能も備わっているけど、エッチな画像や写真を投稿している人は少数。1日使い続けて、画像アップしている人が1人見つかればラッキーくらいの確率。

実際にいくつかのエロチャットルームに参加して試したところ、タイミングが良ければ自撮り画像などをアップしている女性を見かけたこともあります。1度だけ自撮り写真を見せてくれた女性がいたけど、これは珍しいケース。

エッチな画像を投稿している女性を狙っても、なかなかチャンスは巡ってきません。エロチャットや画像のやり取りを楽しみたいなら女性ユーザーが多くて安全性の高いサイトを選ぶ方が確実です。

アダルト広告が多くて残念

つぶちゃのサイト内は至るところにアダルト広告やスポンサー動画がびっしりと貼られています。特にスマホで利用すると画面の半分以上を覆い尽くすほどの大きな広告や誤クリックを狙った配置のスポンサー動画が目立ち、正直かなり邪魔でした。

無料で使えるサービスなので広告表示は当然だと理解しています。でも、許容範囲を大きく超えていました。ユーザーの利便性はまったく考えられていません。操作しているうちに間違って広告を押してしまう場面も何度か発生。そのたびに別サイトへ飛ばされるのが本当に嫌でした。

新規ユーザーは相手にされない傾向が強い

今回、新参者の自分がつぶちゃに参加したところ、相手にされない場面が多かったです。昔から利用している常連ユーザー同士は仲良く会話しているのに、こちらが挨拶してもスルー。まるで存在していないかのように会話が進んでいくことが何度もありました。

つぶちゃには常連同士で楽しんでいる部屋が多く、新規ユーザーが入っても自然に混ざるのは難しいです。挨拶しても返事がもらえず、そのまま会話が進行。はっきり言って悲しい気分になりました。オープンな雰囲気で誰でも歓迎という感じではないので、こうした空気感を覚悟しておきましょう。

つぶちゃは出会い目的で使えない

つぶちゃは出会い目的で使えません。出会い系として運営するためには警視庁に異性紹介事業の届出が必要。つぶちゃには届出番号の記載がどこにも見当たりません。もし届出が出されていれば、サイト内に明記しているはず。

出会い目的として運営するには年齢確認も必須。18歳未満の未成年が利用しないようにするのが法律上の義務。つぶちゃでは年齢確認も行っていません。そのため、サイト内でLINEやカカオのID、メールアドレスなどの連絡先交換も禁止。たとえ仲良くなっても出会いに繋げる行為自体がルール違反。

つぶちゃの利用規約
利用規約を確認すると「個人を特定する情報の発信はお控えください」と緩い表現になっているけど、法的には禁止行為に該当。特にLINEや連絡先を晒すと悪用やトラブルの原因になるため、やらない方が安全です。

実際に使って「危険だ」とは感じなかった

実際につぶちゃを使ったけど「騙される」「危険だ」と感じることは少なかったです。とはいえ「絶対に安全」「危険人物はまったくいない」と言い切れる環境でもないのが正直なところ。匿名性が高いため「身バレはしないだろう」と好き放題やっているユーザーも一部に存在します。

違反者に対するペナルティや具体的な監視体制については明確にサイト内で説明されているわけではなく、対策がどこまで徹底されているかは不明。それでも自分が実際に使った範囲では特に危険な目に遭うことはなかったです。普通にマナーを守って利用すれば問題なく楽しめます。

つぶちゃに対する総合評価

項目 評価
ユーザー グループ会話は盛り上がるが、個室は無人の時間帯が多い。能動的に動かないと放置される
男女比 8:2。深夜帯に真剣に会話を求める女性がまれに現れるがタイミング任せ
安全性 誘導URLの貼り逃げや意味不明な荒らしが散発。自衛意識は必須
連絡先交換 規約で禁止。サイト内の会話のみ
出会い目的 規約で禁止。出会いへの導線は存在しない
満足度 画像対応やアダルト枠の多さは他チャットより優位。ただしスポンサー広告が操作を妨げる

つぶちゃを実際に使って感じたのは「人によって評価が大きく分かれるサイトだ」ということ。例えば、深夜帯の2ショット部屋は女性(少ないが実在)が現れます。そういう時は10分以上チャットが続くこともありました。互いに名前も顔も知らないからこそ、現実より本音が出ることもあり、妙な高揚感があるのも事実です。

ただし、待っているだけでは誰も来ません。自分から声をかけなければ相手にされないし、気づけばチャットルームが無人になります。会話をせずに無言で抜ける人も多く、チャットが成立しないことも多々ありました。

唐突に下ネタを振ってくる人、意味不明な改行で画面を埋め尽くす人、誘導URLを貼り逃げする業者。楽しみたいなら、すべて見極めなければいけません。つぶちゃは受け身のままでは何も始まらないサイトです。チャットを楽しめるかは使う側のスタンス次第です。

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