ヒマチャット
 

ヒマチャットを実際に使った結果と正直な感想や注意点

ヒマチャットは暇人のために作られた完全無料で使えるチャットサイト。

ビデオチャットやグループ通話にも対応しており、気になったから実際に登録して使ってみました。

ヒマチャットに対する評価

ヒマチャットを使った結論

  • 画像対応は良かった
  • 危険ではない
  • 利用者は少ない
  • 個人運営のため質が低い
ヒマチャットの良いところ

  • 暇潰しからエロ目的まで対応
  • ログイン不要で顔出しも不要
  • 匿名ですぐに話せる即時性
  • 完全無料、広告も少なく快適
  • 男女比のバランスが割と良い
ヒマチャットの悪いところ

  • アクティブユーザーが少ない
  • 成功率が低い
  • 会話が安定せず、即切断・無言スキップが多い
  • 年齢や目的のフィルターがなくマッチ精度が低い
  • エロ目的・出会い目的が混在
  • 安全面での注意喚起が少なく、初心者には不向き

ヒマチャットは他のチャットサイトと比較して危険性は低いし、悪質ユーザーも多くは見かけません。テキストではなく、音声でコミュニケーションできる通話部屋があることも独自の魅力です。

最大の利点はサイトにアクセスして即チャットが始められる待ち時間ゼロの設計。ニックネームさえ入力すれば誰でもすぐに相手と繋がれます。ランダムチャット形式なので共通点のない相手とだからこそ生まれる会話の面白さを楽しめました。

ヒマチャットを検証した結果

匿名性の高さが裏目に出るのが挨拶だけで終わる、無言で切断される、煽り文句だけで去っていくなど、短絡的なコミュニケーションに振り回されること。通報はできても即対応されないケースが多く、ユーザー側で回避する警戒心が大切になります。

利便性やデザインに対して不満を感じたことも事実です。クオリティは高くないけど、ヘビーユーザーもいます。正直なところ「チャットサイトとしては可もなく不可もなく」という完成度でした。

この記事を書いた人

ラブマガジン編集部

2015年から150以上の出会いサービスに自腹で課金して調査。登録から退会まで検証済みの一次情報と実体験から得た忖度なしの実態を最重視した記事を作成。検証実績やサイトの調査体制は信頼されるコンテンツ作成に関する調査・検証ポリシーをご覧ください。

ヒマチャットを使った結果と正直な感想

ヒマチャット
ヒマチャットは累計利用者数が100万人を超えています。年齢確認や身分証明も必要なし。18歳未満の未成年でも使えます。

利用も無料だけど、サイト内に張ってある広告のサービスを使うと料金が発生するので注意。ユーザーが作った部屋に入室したり、自分で部屋も作れます。任天堂の3DSやAndroidアプリで使えることも他にはない特徴です。

ヒマチャットの使い方

  • 登録不要・ニックネームだけでOK
  • 1対1とグルチャの両方に対応
  • ユーザーはログイン順に一覧表示される
  • 顔文字スタンプや「ども!」など会話機能が充実
  • 写真送信・ゲーム機能あり

ヒマチャットは1対1の個別チャットに加えて、共通の趣味・属性を持つ人同士のグループチャットも提供。ユーザーはログイン順に表示され、誰が今オンラインかを確認できます。

顔文字スタンプや「ども!」ボタン、話題提供用のランダム質問ボタンなど、コミュニケーションツールが充実。写真送信やチャット内ゲームなどは共通体験を通じて相互理解を深めてくれます。

ヒマチャットの特徴とリスク

公式に安全ガイドやマナーの掲示がなく、初見ユーザーにとっては「どこまでが許容されるのか」が分かりづらい設計。学生やネットリテラシーの初心者にとってはリスクのある相手と不用意にやり取りしてしまう危険性があるので気を付けてください。

ここからはヒマチャットを実際に使った結果と正直な感想をお伝えします。

雑談からエロまで幅広いカテゴリーに対応

ヒマチャットは雑談目的からエッチな話題まで、幅広いカテゴリーの部屋が用意。「暇だから誰か話そ」「エッチな話がしたい」「オナニー見せ合い希望」など、ライトな会話からアダルトまで選択肢は多数。

その時の気分や目的に応じて部屋を選べば、雑談感覚やエロチャット目的で使えました。

ヒマチャットの部屋
実際に見つけたのは「おっさんの雑談部屋」や「ムラムラしている女子おいで」といったタイトルの部屋。実際に使ったところ、タイトルはエロ系でも中に入ってみると雑談だけだったり、逆に普通の雑談部屋で突然エロい話題が飛び出すなど、部屋名と中身が一致しないケースが多いのは残念でした。

なかには業者が立てた怪しい部屋や誘導目的の部屋も紛れているため、うっかり入らないよう注意が必要です。

チャットエッチならこちらが最適→
【無料でOK】エッチなチャットができるサイトを5個使った結果や感想

入室者が0人のチャット部屋が多い

様々なカテゴリーのチャット部屋が用意されているものの、実際に使い続けていると利用者がほとんどいない現実に気づきます。

試しに300部屋以上を調査して確認したところ、5人以上のユーザーが集まっている部屋は2つだけでした。

参加者がゼロと表示されている部屋
参加者【ゼロ】と表示された部屋も多数発見。全体の9割以上の部屋で誰も参加していない状態が普通。部屋名だけ見ると盛り上がっていそうなのに、実際に入っても人がいない、誰も発言していないことがほとんど。アクティブユーザーが少なく、過疎化が進んでいました。

人が集まらなければ成立しないのがチャットの難しさ。アクティブな時間帯を狙ってもユーザーが少ないため、今のままでは会話が楽しめるサイトとは言い難いです。

返信が無視される

利用者が集まっている部屋を探して会話に参加したけど相手からの返信なし。無視されるばかりで仲間に入れません。

真剣にチャットを楽しんでいる人は少なく、冷やかしで参加しているユーザーも多いから会話が成り立ちません。

会話が成り立たないチャット部屋
冷やかしや暇つぶし感覚で入室しているユーザーがほとんど。入室と退出を繰り返すだけで誰も発言しない部屋も多数。「やっと誰かきた」と思った瞬間に退出されて、結局会話が始まらないまま終了。ROM専(見ているだけの人)が大半で、こちらから声をかけても反応がない時間だけが過ぎていきます。

何度も部屋を変えて試したけど「これは時間の無駄だ」と感じて諦めるパターンが多かったです。部屋数のわりに反応の良いユーザーが極端に少ないことが大きなネックに感じました。

自分で部屋を作成したけど人は集まらない

他人が作った部屋を使っても当てにならないと判断し、自分で部屋を作成して会話してくれる仲間を募集。

そのほうが人も集まって、楽しく有意義な時間を過ごせると思ったからです。結論から言うと望み通りの結果にはなりませんでした。

「出会いや恋愛について語りましょう」というチャット部屋を作成した証拠
「出会いや恋愛について語りましょう」という部屋を自分で作成したけど、何時間経っても参加者が現れません。たまに誰かが入室するものの、会話をせずに足あとだけを残して退出ばかり。

結局、誰とも会話できないまま時間だけが過ぎ、最後は自分で作った部屋を閉じることに。思った以上にアクティブユーザーが少なく、新しく部屋を作っても参加してくれる人が集まらない現実を痛感しました。

「人気のないチャットサイトなんだ」と落胆

ヒマチャットを見つけた時、チャットサイトというキーワードで検索上位に表示されていたこともあり、正直かなり期待して使い始めたけど、実態はユーザーが想像よりはるかに少なく、落胆。書き込みや参加者が多く、どの時間帯にログインしても活発な人気サイトではなく、いつアクセスしても過疎化。

ヒマチャットが過疎化している証拠
土曜日の22時代に使っても公式ルーム各50人は入れる部屋の5つ(計250人)で合計利用者数が11人だけでした。

実際のところ、検索順位の高さと実際の人気は比例していないとのが率直な印象。「人気ないんだな」と思わざるを得ず、長時間ログインしてもやり取りが成立しないことが当たり前でした。

古いサイトデザインで利便性は良くない

ヒマチャットは最近作られたサービスではなく、古くから運営されているチャットサイト。そのため、サイトデザインも古いままで利便性が悪く、見た目もごちゃごちゃしていて非常に使いにくいです。

ヒマチャットの利便性が悪い証拠
スマホとPCでも試したところ、ボタン配置や文字の大きさ、配色も目に優しくない作りで長時間利用すると疲れるのが正直な感想。特にスマホではスクロールも滑らかではなく、画面の切り替えや読み込みも遅めで快適さは感じません。しばらく使ったけど、正直、使い続けるのがしんどかったです。

他サイトと比較して誹謗中傷は少ない

チャットサイトには悪口や誹謗中傷が一定数存在するのが現実。実際、半数以上の部屋が荒れているサイトも少なくありません。

そうしたサイトと比べると、ヒマチャットは誹謗中傷の投稿が少なめで良かったです。

汚い言葉を使って不快な書き込みをしているユーザー
もちろん、悪意ある書き込みや不快な投稿をしているユーザーも確かに存在します。実際にいくつかの部屋で中傷を連投しているユーザーも発見。

それでも多くのユーザーは暇つぶし感覚で会話を楽しんでいる雰囲気がありました。自分から他人を攻撃しなければ、誹謗中傷の的になる心配もないです。

LINE交換は禁止なのに違反者が多い

ヒマチャットはネット上で連絡先交換を行うために必要な法的な届出(インターネット異性紹介事業の届出)をしていないため、サイト内でLINEやメールアドレスなどの連絡先交換は禁止。

見つかればペナルティやアカウント制限の対象になります。

「LINE交換しよう」「ライン仲間募集」と書き込んでいる人
しかし、実際に使ってみるとLINE交換や「ライン仲間募集」といった書き込みをしているユーザーは多く、ルールが守られていません。注意書きがあっても無視して堂々と募集している投稿が目立ちます。

「他の人もやっているし、大丈夫かな」と思ってしまうけど、アカウント停止の対象になるのでLINEや連絡先交換は絶対にやらないほうが安全です。

ヒマチャットの安全性は低い

ヒマチャットの監視体制や安全管理は低め。ルールを破ったり、問題のある使い方をすればトラブルや被害に巻き込まれます。

ヒマチャットの利用規約
実際に利用規約を確認したところ「そのうち書きます」と適当な文言が放置されたまま。安全管理に力を入れているサイトでは考えられません。利用規約すら整備されていないのは不安に感じたのが本音です。

この内容を見た時点で「このサイトは信用できない」というのが率直な感想。自己責任の意識を強く持って慎重に使ってください。

ヒマチャットに対する評価

項目 評価
ユーザー数 接続者がゼロに近く、入室しても会話相手がいない時間帯が頻発。過疎が致命的
男女比 8:2。女性はごく少数で会話を期待すると失敗が続く
安全性 法人ではなく、個人管理だから監視に限界がある。攻撃的な人は目立たなかったが欠点は感じた
連絡先交換 規約で禁止。親しくなっても外部で繋がる手段がない
出会い目的 規約で禁止。出会いの発展を見込める導線がなく、ワクワク感に欠ける
満足度 他のサイトに勝る機能がなく、リピートしたくなる要素が見当たらない

これが実際に使ったヒマチャットに対する評価。一般的なチャットサイトと比較して他人を攻撃したり、不愉快な発言をしている人が少なかったことはプラス評価。

利用者が少ないことや使い心地が悪いこと、楽しめる機能がないことは大きなマイナス評価。「危険だ」と感じることは少なかったけど「安全性が高い」とは言えません。

出会い目的や連絡先交換も禁止。仲良くなっても発展しないからワクワクして使えませんでした。他サイトより優秀な機能や「また使いたい」と思わせてくれるサービスもなし。総合的に低評価。

ヒマチャットに対する総合評価をまとめた独自の図解

今回使ったヒマチャットは企業や会社が運営しているサービスではなく、個人が運営。1日1万人規模のユーザーが集まるサイトを個人が運営するには相当な努力と労力を惜しまなければ健全な管理は困難です。

利用者の全員がマナーを守り、ルールや規約を遵守するわけではありません。なかには悪質行為や規約違反するユーザーが必ずいます。サイト内を健全に保つためには悪質ユーザーを監視して排除する作業を24時間体制で行わなければいけません。

個人運営において、常時サイト内の監視は不可能。安全管理を怠れば危険人物が蔓延して結果的にサイト内は無法地帯になります。

優秀な機能を備えた健全なチャットサイトの運営には複数のスタッフと厳しい監視体制が不可欠。残念ながら、ヒマチャットは利用者が使って満足するクオリティの高いサービスは提供できていませんでした。

他のチャットサイトに興味がある人はこちら→
チャットサイトを実際に8個使った感想と評価やおすすめを紹介

関連記事

  1. デュラララチャット
  2. 見えちゃっと
  3. チャット【ルブル】
  4. つぶちゃ
  5. シルキーラブ
  6. chattown(チャットタウン)
PAGE TOP